9月21日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


2017年9月21日木曜日 昨夜の雨の影響で今朝はこの秋一番の涼しい朝となった

 ようやく『花咲く乙女たちのかげにII』を読了 長く係ってしまった やはりどう考えても長い
気が付くと字ずらを追っていることがしょっちゅうでしばしば読み返さないといけなかった

 これがあと拾巻も続くのかと思うと難儀だ

 さて、プルーストは一休みして今日からハリエット・アン・ジェイコブズの『ある奴隷少女に起こった出来事』

 侯爵、大公妃、ブアジュワジーが出てくる話から一変して奴隷の話し
 テレビドラマ『ROOTS』を思い起こさせる

読始 読終 入手 題名 著者
2017/9/21 つづく Pr ある奴隷少女に起こった出来事 ハリエット・アン・ジェイコブズ
2017/7/5 2017/9/20 By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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9月4日の日記 洗濯機の故障


2017年9月4日月曜日晴れ 気温摂氏20度 9月に入って朝夕がめっきり涼しくなってきた このまま秋になるんだろうか

 先週木曜日奉公先での昼休みが終わる13時前に家人から電話が掛かって来た 体の具合でも悪くて夕飯の買い物を頼まれるんだろうか?などと思い電話に応答した

 「洗濯機が壊れた」と言う 最近衣類の片寄りで洗濯槽が偏心してバタンバタンと音を立ててエラーになって洗濯の途中で止まることが増えてきたがそれ以外は機嫌よく動いてくれていた

 とはいうものの2008年製のBEATWASH BW-80JVは我が家に買われてやって来て8年8か月余り経過している そろそろ何かしらの不具合が起きてもおかしくはない時期には来ている

 洗濯槽の羽軸がバリバリと鳴って全く動かないという 今までそんな症状が起きたことは一度もなかったのでこれは時限爆弾が作動したのかなと考えたりする

 とりあえず購入店に電話してサポートの相談をするように勧めそのようにするとのことだった

 夕方奉公から帰って事の経緯を聞くと製品の修理部材の保管期限は切れているのですべての修理ができるかどうかは見てみないとわからない 出張費用だけで4,000JPY掛かるそうだ

 もう8年以上も経過しているのでそろそろ買い替えてもいいんじゃないかということになり結局静音と汚れ落ちの評判がいいビートウォッシュの新型を買うことになった

 日立のBW-V80B W 最後のWは白 白物家電は白がいい

 金曜日の夕方駅前の大型家電量販店で価格交渉の末、購入 ついでに5年の延長保証にも入る

 翌日配送設置してくれるというので午前中の配達を頼む

 さて翌日 動かなくなった洗濯機に残っている水を取扱説明書に書いてある通りに抜いて水道栓からホースを抜きアース線も抜いた

 10時過ぎに洗濯機がやって来た 古い洗濯機が取り去られた防水パンは8年間の埃が溜まって見るも恐ろしいことになっていた

 交換の間に掃除機と箒でザザッと綺麗にしている間に新人がやって来た

 設置して試運転をしてもらう 正常に作動しているようだ

 運転音はエラい静かで水流音の方が大きい 消費電力 使用水量共に減っている この8年の間に進化したもんだ

 これからまた約8年お世話になります よろしくお願いします


8月26日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


2017年8月26日土曜日 今朝は涼しかった

 未明に目が覚めた 4時半頃だったか 少しづつ夜明けが遅くなってきたからだろうまだ外は暗いもののさてそろそろお天道様をジャッキアップさせないとななどと創造主のぼんやり頭が青ぢんでくるころだ 昨晩のビールの量を後悔しながらぢわぢわ膨張する面倒な用を済ませてもうひと眠りしようと寝床に就いた やにわに外から雨粒の屋根と窓の格子をバラリバラリと打つ音がする
 寝る前シャワーを浴びたあと浴室の窓を湿気取りの換気に少し開けておいたのをはっと思い出し忌々しい雨のお蔭で再び起き上がって閉めに行かないといけなくなった

 今日は雨かとやれやれな気分にツキのない自分を呪うほどの大層な気にもなれないまま三度床に就いた

 ツキがないというは今日は何年かぶりの休日出勤だからだ 奉公先の通信網を高速化する工事に立ち会うため出ないといけなくなったのだが雨の日ぢやなくったっていい

 面倒くさい面倒くさいとマントラを五回も唱えないうちに瞑想の世界に戻ってしまったようで六時二十分に予約した目覚ましで起こされた

 ままよと意を決して床を跳ね台所に向かいハリオのV60ドリップケトルでTEEMAの0.4Lマグカップに半分ほど水を量って湯を沸かし湯が沸く間にコーヒー豆を挽いてペーパーフィルターを用意した

 このケトルは便利で『神田川』の石鹸箱のように蓋がカタカタ鳴り出して湯になったことを知らせてくれる 注ぎ口に笛をつけるなんて霧笛のような小細工をしなくったって図らずとも(図ってるのかも知らんけど)お知らせ機能が搭載されていたってぇのは素晴らしい

 一人分の豆を挽いてセットし終えたいい感じの頃間でトヨタかんばん方式さながらジャストインタイムでカタカタ言い出すから時間の無駄がない 時間短縮の裏技 同時進行のテクニックだ

 豆を蒸らすために先ずは粉全体を湿らせるに十分な程度の少量の湯を注いで30秒じっと我慢の子だ この儀礼をすっ飛ばしてしまうと折角の朝の香りがすっ飛んでしまう

 そこまで厳密にすることはないが余はいつもキッチンタイマーで蒸らしに30秒計る 30秒ってのは結構難しい 1分も1時間もそりゃあ難しいが短ければコーヒーエキスが抽出できないし長きゃぁ長いで朝の貴重な時間が無駄になる ほんとはどうでもいいんだけど

 タイマーの合図で残りの湯を注ぐ ペーパーフィルターの真ん中辺りを狙って500円玉くらいの大きさの円を描くように細く細く細~く湯を注いでいく 円錐フィルターの先っちょからマグに珈琲が落ちていく

 本当はフィルターの湯が10㏄ほどのところでマグからフィルターを外すのがいいのだが余はそのまま放ってシャワーに向かう 最後の方は渋みが強いのでコーヒーが美味しくなくなるのだそうだ まあこれは時間配分との天秤だ

 朝が忙しいあなたも挽きたて淹れたてのコーヒーがほんの5分で出来上がる 薫り高いコーヒーの為に5分早起きする努力はそれだけをもって余りある十分な価値があると思いますけどね

 シャワーから戻って虎の子のコーヒーを戴きながらNHKのテレビニュースを見てデータ放送で今日の天気を確認する 今朝の最低気温は摂氏23度ほどだった 未明に降った雨のお蔭で涼しいのかどうだか知らないが家を出ると気持ちのいい朝で兎にも角にもありがたいことでございます 未明にズンドコ気分にされた雨も上がって地面も乾きだしていた

 省線驛に早く着いたら立ち食いうどんでもと思っていたがそこまでの時間の余裕無くほどなくしてホームにやって来た電車に乗った 土曜日の朝の恩恵を受け4人掛けの対面シートに一人陣取った
  うどんの口になってしまったのでベーカリーでパンを買う気にもなれずに吉野家へ入店し牛丼を注文 朝はしらす定食が大人気でほとんどのおっさん達はそちらを注文していた 余もおっさんながらうどん口を癒すにはしらすでは物足りず牛丼と相成った訳だがたまに食べると美味しい しょっちゅうは勘弁してほしいってところもカップヌードルとかペヤング焼きそばに通じるものある

 そんなこんなで無事休日の奉公先に到着いたしましたとさ

 今日の読書も『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』 やっと四百三十頁越え

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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8月9日の日記 ハンドブレンダー当たる


2017年8月9日水曜日 晴れ 台風が過ぎて暑さが戻ってきた

 昨日は定時後に奉公先の納涼祭があった 毎年この時期に会議室を宴会場にして酒とつまみでビンゴ大会が行われる

 最低責任者の挨拶のあと戸締役の音頭で乾杯をしてしばしご歓談の後ビンゴが始まった

 各自にビンゴカードが配られランダムに数字が読み上げられていく 早々にリーチになったもののなかなかそろわず運じゃ噛んじゃ言ってるうちに8ラインもリーチになってしまった その間にドンドンビンゴになった人たちが景品をもらっていった 全員に漏れなく当たるのだが結局最後から5番目くらいでやっとビンゴになって当たった景品がなんとブラウンのマルチクイックハンドブレンダーMQ775

 最近ちょくちょく「男子ごはん」にも登場するので気になっていたやつだ ミキサー、フードプロセッサー、泡だて器、ホームベーカリーは持っていたので、ハンドブレンダーだけのために買うのはためらわれていたのだがちょっとしたミキシングに使ってみたいと思っていたので超ー嬉しかった

 バジルソースを作るのに別売のハーブチョッパーを通販でポチりかけたが、わざわざ買わなくてもカップに材料を入れてハンドミキサーで作ればいいやとポチるのを止めた それより小売りの粉砕ができるビッグチョッパーの方が何かと便利かもしれない

 さぁこの夏休みこれを使って何か作ってみよう

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8月1日の日記 暑いといろいろある


2017年8月1日火曜日 街路樹のアブラゼミが一層賑やかになった

 5月に刊行された『失われた時を求めて(11) 囚われの女II』を通販で注文したのだが不在で受け取れず郵便局取り置きになっていた
 不在通知票を持って奉公帰りに引き取りに行こうと昨夕公共交通機関の途中で降りて郵便局に向かった
 グリーンベルトが敷かれた片側2車線通りの向かい側にあるドラッグストアから何やらワーワー言いながら出てくる六十代と思しき恰幅のいい女性がいた
 見るとその後を追うように二人の制服警官がやって来て「待ちなさい」のような事を言っている「絶対返さないから!」と大声を張り上げ相当の剣幕でまくしたてる女性と警官等の小競り合いだ
 店の入り口から薬剤師だか店員だかの白衣を着た女性が心配そうにその様子を覗いていた どうやら万引き常習犯の捕り物のようだ

 そんな物騒な光景を横目に郵便局の方へ歩いていると今度はその先の信号の斜向いの大規模小売店舗の角の交差点で何やら七八人の人だかりが出来ており近くの交番から捕り物とは別の制服警官が小走りで向かっていくのが見えた 今日は何だか物々しいなと思いながら郵便局でで荷物を受け取って出てきてもまだ人だかりは続いている よく見ると白髪の男性が倒れて歩道に横になり別の男性が白頭を支えて介抱しているようだった 警官が周りの人たちに事情を聴いている間にサイレンが聞こえ救急車がやって来た

 大規模小売店舗で買い物をして店から出てくると人だかりは収まっていたものの救急車はまだ止まっていて警官も開いたスライドドアの横に立って中の応急処置を見守っている様子 すぐに病院へ走らない処を見ると昨日も相当暑かったので熱中症のようなことかもしれないと思った

 立て続けの警官絡みの出来事だった

 今朝は月初めなのでいつもの神社へ参拝に寄って奉公に出た

 今日の読書も『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』 ようやく250頁にたどり着いた

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7月25日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


2017年7月25日火曜日 未明にエアコンの運転音が高くなってきたなと目が覚めると雨音だった

 『ユリシーズ』ほどではないにしても『失われた時を求めて』も訳注が多い 薬中ではない
 ユリシーズの場合訳注(薬中ではない)は巻末にまとめてあるのでいちいち頁をダイナミックにめくらないといけなかった上に訳注(薬中ではない)が本編の2/3ほどもあるもんだから精神的な苦痛は大抵ではなかった

 本本では訳注(薬中ではない)は各見開きの左端に寄せてあるのでなかなか都合がよい とはいうものの何れの小説でも訳注(薬中ではない)を参照してもその恩恵に与るなどということはほとんどないし訳注(薬中ではない)自体に注釈がないと理解できないものが大半だ ほとんどだ

 そんな中訳注(薬中ではない)を見なくても理解できる箇所が本本で初めて出てきた。第四巻百四十四~五頁にかけての「私」の親戚で祖母の学友でもあったヴィルパリジ夫人が「私」の父を
「トレドに行かないとちゃんと見られないという’画家’のファンでいらっしゃいますからね」
というところだ 画家に訳注(薬中ではない)番号が振ってあったのである
かつては西ゴート王国の首都であったスペインの古都トレドの有名な画家と言えば忘れもしないエル・グレコだ っていうかそれしか思いつかない

 トレドには一度行ったことがある ほとんどエル・グレコ一色だった 行くまでそんな画家の名前すら聞いたことが無くて「えっ、グレコ?エレキギターかっ?」ってな調子だ

 余の記憶ではトレドはマドリッドからバスで一時間くらい南に行ったところにあった 高台の城壁都市でヴェネチアなんかより数百年古い感じの古都にふさわしい風格を持った素晴らしい町だった
 何しろ右を見ればグレコ振り返ればグレコ 町全体がグレコグレコしていたのだから旅の思い出から消えようがない

 かくして訳注(薬中ではない)はグレコのことであった

 そんなわけで今日の読書も『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』

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2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
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7月21日の日記 エチケットカッター


7月21日金曜日 晴れ 梅雨が明けていよいよ本格的な夏の到来

 今まで毛抜きで抜いたりハサミで切ったり電気シェーバーの際剃り刃で刈ったりしていたがどうもうまくなかった 抜くとその後二三日は抜いたところが痛くてよろしくない ハサミは先が皮膚に当たったり肉を挟んで傷をつけて血が出たりしたこともあるのでこれもいけない シェーバーは入り口付近しか当てられないのでほとんど役に立たない

 そこでやっぱりエチケットカッターが一番手っ取り早くて安全だと気が付き調べてみるとさほど高くもないぢやないか

 この手の商品はほかのメーカーには目もくれずやっぱりパナソニックがいいだろうと思い購入したのがこれ

 ER-GN30-K/Panasonic

安いものから3タイプあって水洗いが出来る中庸のものにした 剃った毛を本体に吸引するタイプより水洗浄が便利な方がいいと思った

単三アルカリ電池を使うとよい様だが推奨とも何とも書いていなかったのでeneloopを取り付けてみたが問題なく動いてくれた もしかするとアルカリ電池の方が強力に回るのかもしれない

 回転音も電気シェーバーに比べると断然静かだ 恐る恐る使ってみる チリチリチリチリと小気味よい音がして仕事をしてくれているのが実感できる ヘッドをいろんな方向に向けたり回してみたりして暫く動かした

 20秒を過ぎたあたりからヘッドが温かくなり始める あまり長い時間連続して使用しない方がよさそうだ

 時々休ませながら左右の仕事を終える 鏡で確認してみると見事に刈ってくれている ほんの少し0.1-2mm程度残っているがツンツルテンにしない方がよいらしい それなりの役割もあるので残しておくのがよい

 水洗いしてヘッドを外し自然乾燥させた お手軽だ

 これですっきりした もっと早く使っていればよかったと思う

 エチケットにおすすめの逸品だと思う


7月14日の日記 ダウンの外套


7月14日金曜日 こんがり暑い

 この暑いのにどうしてこういう発想になるのか理解できないがこの前の冬から、ダウンの外套が欲しかった

 今までダウンは布団しか買ったことがなくて外套が欲しかったのだが、マシュマロマンのようなモコモコがどうにも気に入らなくて買えずにいた

 カナダグースのジャスパーがその辺りがややましで何とか妥協できるかと思い購入

 昨年から考えていたのだが思い立った時にはすでに売り切れで今シーズンを待って秋冬物が出たので街のセレクトショップで購入

 今年の冬はいつもより寒さをしのぐことができると信じて冬将軍の上陸を待つことにしよう


7月11日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


7月11日水曜日 モー暑い

 7月からの日記では前日の出来事を翌日に記録しようとしたが、一晩明けると前の午前中の記憶が薄らいでキーボードを打つ指が鈍ってしまう だったらその日の就寝前に書けばいいんだろうがなかなかそういう生活サイクルを構築するパワーがない 返って目が冴えてしまって寝られなくなってしまいそうだ 一週間ほどチャレンジしてみてもいいのだが それまでは今まで通りのスタイルで書いていこう

 Pokémon Goだが、昨日やっとカポエラーをget 正確には5kmの卵をかえしてバルキーをget 調べてみるとHPが抜きんでているというのでカポエラーに進化させてめでたく収集 これで230種類を図鑑に載せることができた あと4種類 アンノーン グランブル バンギラス サニーゴ このうちサニーゴは地域限定なので無理だ グランブルとバンギラスは進化させる目処が立っているので実質残っているのはアンノーンだけとなった これがなかなか見つからない
あと少し がんばろう

 読書は『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』 一日10頁程度しか進まない 気が付けば字を追っているだけになっている そこで後戻りするの繰り返し 三歩進んで二歩下がる

人生はワンツーパンチだ

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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7月5日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


7月5日水曜日 昨日よりもだいぶ過ごしやすい

 一昨日の寝苦しさに懲りて昨日も空調を効かせて寝たら今朝がたトイレに目が覚めるとエラい涼しい 損した気分だ

 今日から『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』
 第三巻を読了したのは昨年の3月17日だった 本巻を手に取るまで一年三ヶ月以上掛かってしまっている

本は第十巻まで既に買ってあるが、第十一巻も先日発売されたので読むペースより刊行のペースが早くて余がボトルネックになってしまっている

 3ヶ月定期が使える間にどの辺まで読み進められるか楽しみだ

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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