電気シェーバーの刃を交換 F/C70S-3Z


 3週間ほど前、電気シェーバーの交換時期を告げるランプが点灯したのでそろそろ外刃がいっちゃうかなとシェービングの前に注意していたら網目のひとつが少し破れかけてきたのを発見。

 このシェーバーの刃を交換するのは2回目で前回はランプが点灯しているのに大丈夫だろうと無視して使っていたら破れた外刃の縁で顔に傷つけて猫に引っかかれたようになってしまい学習した。

 そこで貧乏根性を改めて早めに替え刃を買うことにした。といってもすでに駄目なことになっちゃってるんだが。

 使っている電気シェーバーはブラウンのSeries 7。替え刃はF/C70S-3Z。

 これはF/C70S-3の後継型番で型番の末尾にZが付いているもの

 前回はアマゾンで並行輸入品を買った。 確か正規品と価格に大きな開きがあった(千円前後正規品が高かった?)ので並行輸入品にしたように思う。

 特に問題は無くて約21ヶ月ほど使えたから上等だろう。

 さて、今回も輸入品でいいやとアマゾンで見てると正規品と300円程度しか違いが無い。正規品が値下げしたのか割引率があがったのかよくわからないが、この程度の差なら正規品でもいいかもしれない。

 そこで正規品のレビューを見てみるといろいろ書いてある。

 多くは型式変更でパッケージの型式表記のところにシールが貼り付けてあって張り替えただけなんじゃないかというもの。

 「メーカーに問い合わせても要領を得ないし外見も変わったところが無い」という書き込みもあった。

 まあ別に旧型番でも新型番でもきちんと仕事をしてくれればいいのでそこは気にせず、早く欲しかったので仕事帰りに駅前の家電量販店で購入した。

 するとやっぱり同じようにシールが貼ってあった。アマゾンの書き込みは古いものが多かったが、量販店で今買っても同じようになっている。

 電子機器業界ではもう何年も前から製品に有害物質を含んだ原材料を使わないようにしようとRoHS規制などで鉛を含むものを使わなくなってきている。

 半導体や電子部品などではそれ以前の製品と区別するために、鉛を含まない製品の型式の末尾に/NOPBとかZといった記号を付加するようになった。

 性能や機能はなんら変わらないが原材料が変わったのと鉛フリーですよということを明確にするためにそうした処置を執ったのだ。

 何の根拠も無いけれどもこの替え刃の型式変更もそういった類のものなんじゃないのだろうかという気もする。

 正規品、並行品どちらを選択するか、悩ましいところかもしれないが、選択の幅があるのはよいことだ。
 どこで買ってもシール貼りつけ品なのなら安いのがよいか、手にとって見れるのがよいかで考えればよいだろう。

 新しい替え刃にしたシェーバーの剃り心地は大変よろしゅうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です