谷六のBoss


谷六のBoss

”何しに来てん”

「この先の應典院と申します寺の境内で
芝居小屋ののぼりが立ちましたので
観に参るところでございます」

”下寺町か、間に合わへんぞ、はよ行け”

「ご存知で?」

”『名誉男性鈴子』とかいうのやろ、
ふん、しょーもない
さっさと行け”


“谷六のBoss” への2件の返信

  1. ハロー。
    こちらのブログも楽しく拝見させていただきますね♪

    ボス?猫さんの表情がなんとも言えず、
    おもろかわいいですね。
    どっしり貫禄ありますなあ。

    應典院、おもしろいお寺なんですね。
    知らなんだ。

    1. こんにちは、
      早速のご訪問ありがとうございます。

      こちらでもちまちま更新していきますのでよろしくお願いします。

      谷六の猫は貫禄がありました。上から見下ろされるとこちらがたじろいでしまいもう少しで引き返すところでした。

      應典院は100人ほど入れるホールを持っていて(これが話中の芝居小屋ですね)演劇やイベントを開催しているようです。

      演劇は大変楽しゅうございました。

      でも周りに飲食店がほとんど無いので、北側のまっちゃ町筋で食べてから行くのが正解です。

      もちろんうどんです。

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