黒い鳥


奉公の行きに川の遊歩道を下っているとなにやら見た事がない鳥が河原にいた

珍しいので帰りにまだ居たら撮って家人に見せようと奉公先でカメラを借りて帰ってきた

いるいる でもちょっと遠い ズームを望遠一杯にするがまだ小さい

DSCN2739

こちらへ来ないかとしばらく観察していると ありがたいことにこちらにやって来た

DSCN2741

胸の辺りは白いが他はクロだ こげ茶かな? こちら岸に上ってくる

DSCN2742

けっこうデカイ カモより一回りくらい大きそうだ

DSCN2743

DSCN2749

足もヒレも黒い あと尾の付け根の背中がやや白いか 胸の下はワシのようなうろこ模様だ

宅に帰って家人に見せたところ家人も見た事がないという 家人は珍しがって自分も見に行こうと次の日見に出掛けた

現物を見ても家人はわからなかったようで帰りに野鳥好きが集まる国管轄の公園に寄ってその中のベテランに見せたところ

「これはクロアヒルよ、保険のコマーシャルに出てくる黒いほうよ」ということだった

へー、これが白の相棒のクロアヒルか

なんでもベテランが言うには 上流の地域で誰かに飼われていたのが逃げてだんだん川下に下りてきたんだそうな

そんなことまで知っているとは流石にベテランだけある

なんにしても正体がわかってよかったよかった

 


6月17日の読書 村上海賊の娘


6月17日火曜日 曇り(のち雨)

一昨日の午後から調子がおかしくなり夏風邪のようなので昨日は一日奉公に暇をいただき宅で静養となった

長引くといやだなぁと心配していたが葛根湯を飲んで大人しくしていたおかげで酷くならずに済んだようなので今朝は出掛けることに

無理するといけないと今朝は自転車をやめて公共交通機関のお世話になった

公共交通機関は最近余の乗る時間帯は空いており大抵座れるので助かる

 

『村上海賊の娘』も下巻の中盤を迎えてそろそろクライマックスに差し掛かろうとしている

やっぱり借りる本と違って手に入れた本は読むペースがゆっくりになる

その分じっくり読めるということか

 

読始 読終 入手 題名 著者
2015/6/11 つづく Sh 村上海賊の娘 下巻 和田 竜
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/5/7 つづく iB 墨汁一滴 正岡 子規
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks Bo:借り Sh:古本