7月5日の日記 『村上海賊の娘』を売る


7月5日 曇り 時々晴れ

 今日は『村上海賊の娘』を売った 『 』を付けないと物騒な話になってしまう

 朝 近所のコンビニへ買い物に行く

 レジで勘定を待っていると店長らしき女性が
「から揚げが揚げたてです いかがでしょうかー!」
と掛け声をあげた これに呼応して他の店員からも
「いかがでしょうかー!」「いかがでしょうかー!」
と次々に声が続いた
 その掛け声は余のレジ係の女性からも発せられた

 iDで支払いをしてレシートを渡されレジ袋に商品を入れた店員は余に袋を渡そうと

「いかがでしょうかー(尻すぼみ)」と言った

 余は

「またお越しくださいませー」と答えて店を出た

 初めて買った中古本『村上海賊の娘』の上下巻を読み終えたので残しておくこともないと売ってみることにした

 昼過ぎに家を出た買った店とは別の支店へ散歩がてらに歩いていった

 途中図書館の前を通った 面倒だから寄付しようかとも考えたが、せっかくなので売るほうを選択 いくらで売れるのかという興味もあって

 店までは歩いて小一時間掛かる いつもならぱふゅでも聴きながらてくてく歩くのだがあいにくイヤホンを忘れてしまったので歩くのに飽きてしまった

 そこで途中から2駅分電車に乗った これで210円消費

 店は降車駅の駅ビル内にある なにせ本を売るのは初めてなのでどこへ行けばいいのかとうろうろした 何のことはない1階の入り口にあった

 カウンターで店員に本を売りたい旨を告げると順番待ちの札を渡されると同時にその場で査定が始まった

 本のバーコードをハンディリーダーで読み込んだら査定額が出る仕組みのようだ

 いくら位だろう 一冊100円くらいかな などとドキドキする

「1冊200円で2冊で400円ですがよろしいですか?」 へー結構高く買い取ってくれるんだ

 買ったときの値段は810円?位だったから一冊600円で読んだことになる

 買ってそのままのことを思えば安いのかもしれないがこれから先利用するかどうかは微妙な感じだ

 


“7月5日の日記 『村上海賊の娘』を売る” への2件の返信

  1. ハロ〜。
    寄付したり、うちにおいておくよりは現金化されていてフムフムだか、なんだか、、得なのか損なのか微妙なラインのような(笑)。B**kO**かにゃ?

    1. こんにちは、

      行きの電車賃が210円 帰りのバス代が190円 で結局チャラでした B**kO**ですよ
      でも本のかさが減ったし中古レコード屋さんのはしごも出来たからまあいいかなってところです

      レコード屋さんのはしごはまた書くかもしれません

      結局急いで読まなきゃならないのでなければ図書館が一番賢いですね

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