8月10日の読書 セロニアス・モンクのいた風景


8月10日 晴れ しつこいほどお天気

 平日の朝のコーヒーにデバイスタイルのコーヒーメーカーを使い始めたのが2006年 横浜のヨドバシカメラで店頭買いしたものだ

 それから9年ずっと使っているが前にも書いたとおり細かいことを言わなければほぼ満足している

 でもこの前HARIOのV60に出会っちゃってからとりあえず時間がある休日はV60でコーヒーを淹れるようになった

 平日もV60を使いたいのだがデバイスタイル用に買ってあるいわゆるメリタ・カリタ式のペーパーフィルターが結構余っている

 ペーパーフィルターは常時未開封のを1袋(100枚)ストックするように買い足していた V60を買う前にちょうど次のストックを買い足したところで間の悪いことに最も在庫が多い状態になっている

 そんなタイミングでV60を買っちゃったもんだからここでV60に切り替えてしまうとメリタ式のフィルターがごっそり余る

 そんな中今朝は平日朝V60を試してみようと昨夜から目論んでいた

 昨夜のうちにガラスポットに沸かす水を分量分量(ぶんりょうぶんはか)り入れる 自分の場合はマグカップ1杯なので水は豆の取り分も合わせてガラスポットの目盛り2杯半分がちょうどいい

ドリッパーに円錐形のペーパーフィルターをセットしコーヒーケトルをコンロに準備した

 豆はV60に付属の計量スプーンだと13g位になって自分には少し多いのでデバイスタイルに付属のスプーンで1杯量る これでちょうど10g位なんじゃないかと思う

 コーヒーミルに量った豆も入れておいた ミルはかなり細引きにしてある 豆はやや深煎りだ これで苦味が勝つさほど濃くない好みのコーヒーになる

 朝起きて台所に直行してガラスポットからケトルに水を移し替え火に掛け沸くのを待つ間に手挽きミルを挽いた

 タイミングよく豆を挽き終わると同時に湯が沸いた 挽き立ての豆をドリッパーに移し入れてケトルの湯をゆっくり流し入れた

 豆に湯が回ったところで一旦湯を止めて約30秒蒸らす これが重要らしい

 時間が来たところで徐々に湯をドリッパーに流し込む 細く細く

 フィルターのふちに湯が掛からないように真ん中から外側に向かって渦を巻くように湯を注ぐ

 3分で出来上がるようなタイミングでと教えられているが図らずとも大体そのようになっていると思う

 湯が落ち切る寸前でドリッパーを外してマグに抽出し終えたコーヒーを注いで出来上がり

 結構なお手前でございました

『村上さんのところ』にも書かれているが村上さんも円錐形のフィルターでコーヒーを淹れているそうだ

 

 今日も『セロニアス・モンクのいた風景』

 今日は村上主義者

読始 読終 入手 題名 著者
2015/7/22 つづく By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/5/7 つづく iB 墨汁一滴 正岡 子規
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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