9月30日の日記 制服


9月30日 晴れのち曇りの予定

 明日明後日と雨が降る予報なので今日も自転車通勤

 NHKのデータ放送によると今朝の気温は摂氏16.6度 昨日より1度以上下がっている

 9月も今日で終わりだがいささか秋が駆け足でやってきている感じ

 昨日の自転車通勤ではあと1分のところで直前の電車に乗り遅れたので今朝はゆっくりペダルを扱ぐ

 いつもと反対側の家電量販店の買い物で駐輪代が浮く駐輪場に泊めた

 省線の改札前でヨーロッパ系の高校生の修学旅行らしい隊列を見た 大きな荷物はなくてみんな20-25リットル程度のリュック程の荷物だったから外国人学校の生徒かもしれない

 珍しかったのは彼らが制服を着ていたということだ 白のシャツに濃いチェックのパンツと襞か箱のスカートといういで立ち

 外国で制服というと「ハリーポッター」か「わたしを離さないで」

 最近は外国でも制服を取り入れている学校が増えてきてるんだろうか

 でも中高生の制服姿でしっくりくるのはやっぱり日本の学校だろう

 ちなみに余は中高と公立だったが制服は中学校の時だけだった いわゆる詰襟だ

 今日は本を忘れたので電子書籍のクーポンで買った文芸春秋で芥川賞の選評を読む

 杏ちゃん今週中に返さないといけないのに

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/28 つづく Li 杏のふむふむ
2015/9/24 つづく Li ユルスナールの靴 須賀 敦子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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9月29日の読書 杏のふむふむ


9月29日 晴れ 晴れたので自転車で省線まで

 昨晩はスーパームーンということで何度か外に出て夜空を見上げるも鱗雲のような一面の曇り空から
ちらちら覗くスーパームーンを拝んだ

 スーパームーンという名前はいつごろから耳にしたんだろう 子供のころはそんな単語は一度も聞いたことがないような気がする

 まあ天体少年ではなかったからかもしれないがそれなりに宇宙については興味があったはずなのに

 セーラームーンなら聞いたことがある 決まり文句が聞きたかったので何度か視聴したもんだ

 『ユルスナールの靴』を読んでいる途中だが杏ちゃわうぉーんの『杏のふむふむ』の貸し出し締め切りが今週末なので
昨日から読んでいる

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/28 つづく Li 杏のふむふむ
2015/9/24 つづく Li ユルスナールの靴 須賀 敦子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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ホームベーカリーで100%全粒粉パンを作ってみた


 永らく使っていなかったホームベーカリー(以下HB)でパンを焼いてみたくなった

 置いてある使いかけの強力粉を見てみると賞味期限がもう何年も前に切れている

 見たところなんともなさそうだが前にテレビでダニアレルギーを特集していた時に顕微鏡で見たら小麦粉の中にダニがいっぱい湧いていたのを見たのでさすがに使う気になれずに処分し近くの自然食料品を扱うスーパーに足りない材料を買いに出かけた

 特に自然食品がよかったわけではなくて家から一番近いスーパーがそこなのである 看板だけのことはあって普通のスーパーより@が高めなのだが品ぞろえが豊富で小麦粉だけでも何種類も置いてあるのでなかなか楽しい またレモンの皮を使いたいっていうような特殊な用途の時は重宝する

 さてどれにしようかと思いながら強力粉の一番リーズナブルなのをかごに入れた ドライイーストも必要だったので近くの棚を見回すのだがない 結局店内を3周くらいしてやっと見つけた

 普段使っているドライイーストは日清製粉のスーパーカメリアだがここにはそんなのはひとつも置いていなくて初めて見る有機栽培の何とかから作ったドライイーストらしい

 見慣れないので説明書きを読んでいると全粒粉には倍の量を入れよと書かれていた

 ほほー全粒粉ね ちょっと面白そうだ 総入れ歯小麦粉の棚にも全粒粉が置いてあった

 よーし いっちょうやってみるか というわけで強力粉を全粒粉と取り換えレジに向かった

 家に戻ってHBの取説を見た 幸いうちのは最新式ではないが全粒粉パンのメニューがあった そういうのは見てから買い物に行くもんだ

 ともかく準備に取り掛かろう

 まずは内釜にパン用の羽根をセットする これはうっかり忘れてしまうことがあるので注意注意
全粒粉と強力粉を125gづつ量って入れろだと? えー、使える強力粉が無いぢやないか どーしよう
どれどれ 粉の配合は30-100%とある よかった全粒粉100%でもできるようだ

 ちょっと不安になってネットで検索してみた 結構失敗して悩んでいる人も多そうだ 不安だ

 次に砂糖 うちには上白糖がないのでパウンドケーキ用に買ったグラニュー糖で代用する
塩は「南の極み」を使った バターはカルピス無塩バターだ スキムミルクも牛乳もなかったので諦める
やっぱり買いに行く前に見ておけばよかったか

 あとは水 冷水と書いてあったがまあいい 常温のBRITAの浄水を投入

ここまでの計量はキッチンばかりと計量スプーンで

 さぁ、これだけを内釜に全部入れて本体にセット 量って入れるだけだからまあ簡単だ 理科の実験感覚だ

 あとは本体のドライイースト投入皿にドライイーストを取説に書いてある倍の5.6g入れればいいのだが買ってきた半分
の4.5gにしておいた こうしておけばもう一回焼ける

 本体のコース選択スイッチから全粒粉パンコースを選ぶ 取説によると全粒粉はグルテンの含有量が少ないので練りの工程が長めに設定してあって普通のパンなら4時間だが全粒粉だと5時間かかるらしい

 よしこれで準備完了

最後の儀式 スタートボタンをポチ グル グル 少しづつ羽根が回り始めた

わくわく ドキドキ

…………….、

 5時間経ちました

本体から仕事が終わったと電子音がピー

 どうだろう? ちゃんと膨らんでるだろうか? 恐る恐る蓋を開けてみた

 ぱっかーん!

 おー、膨らんでる!普通の食パンより2,3割程度膨らみは小さいがそれでも十分膨らんでる!

 大成功というべきだ

 30分ほど網の上に置いて余分な蒸気を飛ばしながら冷ました

 さて試食 もっとざらつくかと思ったがそんなことは全くなくてもっちりしたふわふわ感で味も香りも美味しい

 ちょっと甘みがあるがグラニュー糖の甘みか発酵の甘みか悩ましいところだ

 色合いは思ったより黒くてパッと見黒糖パンかしらと見間違うくらい

 とにもかくにも初挑戦にしては上出来だ

 もう一度作ろう


9月25日の読書 ユルスナールの靴


9月25日 雨 傘を差そうか差すまいか 迷い雨

 一昨日 気に入って使っていた茶碗を豪快に割ってしまった

 ほぼ左右対称に真っ二つでさらに小さくひとつづつちょうどピースマークの筋目で割れた

 何年か前に陶器まつりに行ったときに気に入って手に入れたもので浅い茶碗で使いやすかった

 こんなに陶器を派手に割ったのは思い返せばもう何年も前に熊本で買った急須以来だ

 その急須は煌びやかな絵付けが施されていてそれも気に入っていたのだが落として四つか五つ程に割れてしまいひどく後悔したのを覚えている

 さて茶碗だがあんまりきれいに割れたので捨てるのももったいない よしそういうことなら金継ぎに挑戦してみようかしら

 金継ぎセットが東急ハンズに売っているという情報は昔どこかで聞いたことがある

 帰りに覗いてみよう

 今日も『ユルスナールの靴』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/24 つづく Li ユルスナールの靴 須賀 敦子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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9月24日の読書 ユルスナールの靴


9月24日 雨 シルバーウィークが終わるのを待っていてくれたような雨

 記事もシルバーウィークでトド怒ってしまった

 昨日予約していた本を借りに久しぶりに図書館へ行った
余の記事には「久しぶり」という単語が多い ほかの言い回しはないもんだろうか

 『ハリス・バーディック年代記』と『杏のふむふむ』 両冊とも村上さん絡みだ

 本を受け取る前に書架を見て回った 小説のところに須賀敦子の『ユルスナールの靴』があったので一緒に借りた

 恥ずかしいことに余は最近まで知らなかった 彼女のことを教えてもらってからというものやたらいろんなところで目にし耳に届くようになった

きっと今まで千度見聞きしていたのに全く頭の中を素通りしていたのに違いない

 意識というのは恐ろしいもんだ

 予約本が2冊あるにもかかわらず今日から『ユルスナールの靴』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/24 つづく Li ユルスナールの靴 須賀 敦子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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9月18日の読書 セロニアス・モンクのいた風景


9月18日晴れ 連休を前に晴れてくれてありがとう

 iPhoneのOSがヴァージョンアップしてくれた

 前回のアップでミュージックが不便になってしまったのを何とかしてょと思っていた

 アーティストのシャッフルができなくなってしまったからだ

 余はランニングではほぼぱふゅを全曲シャッフルにして聴きながら走っていた

 1時間程度のランニングでも途中でアルバムが終わってしまうしシングルだと走りながら操作しないといけないのは煩わしかった

 それが今回のアップで全曲シャッフルが復活してくれたのは何よりありがたい

 でもどうして前回無くなったんだろう?

 今日で『セロニアス・モンクのいた風景』を読了する 長かった

読始 読終 入手 題名 著者
2015/7/22 2015/9/18 By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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9月14日の読書 セロニアス・モンクのいた風景


9月14日 晴れ 朝と昼の温度差が激しい

 今朝も晴れたので省線まで自転車通勤 どうもペダルが重い そうだタイヤの空気圧が下がってきたんだ

 明日は空気を入れよう

 さて『鹿の王(下)』図書館で予約して時間差で借りるつもりだったのが上下巻一度に順番が回ってきたもんだからとうとう下巻が読めず仕舞いで返却と相成った

 もう一度予約するにしても500人以上待ちだし古本に手を出すか考え中

 そんなわけで今日から一時中断していた『セロニアス・モンクのいた風景』の続きから
 
 

読始 読終 入手 題名 著者
2015/7/22 つづく By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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9月11日の読書 鹿の王(下)


9月11日 晴れ ようやく見上げる空が青い

 今日は久々に自転車で省線まで 気温も涼しくて9月にしてはちょっと早いくらいだ

 30分弱のドライブ これから寒さが厳しくなる手前まで天気のよい日は自転車通勤を再開しよう

 読書の時間が削られるがやっぱり自転車がいい

 ほとんど通勤の時だけしか読書をしてこなかったが家でゆっくり読書の時間も作ってみよう

 今日から『鹿の王(下)』明後日返さないといけない どうしよう

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下) 上橋 菜穂子
2015/9/1 2015/9/10 Li 鹿の王(上) 上橋 菜穂子
2015/7/22 つづく By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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9月10日の読書 鹿の王(上)


9月10日 曇り 台風明けで相変わらす高湿度

 こんな「夢」を見た

 机の上で犬を飼っていた 両手のひらの中にすっぽり納まるくらいちょうどPCマウスほどの大きさ

 プードルのように細い足で頭も胴もそんなに大きくは無い 毛並みは短くて頭がヨモギ色で胴が薄い茶色

 なでてやると千切れるんじゃないかと思うくらい尻尾を振って机の上を走り回って喜びを体中で表現するわかりやすい犬だ

 机を離れて買い物に出かけて帰ってくると大きさは同じくらいだけれども全く見た目の違う犬が机の上でじっとしていた

 羊のようにモフモフの縮れ毛で色はピンク 体全体がほとんど風船のように丸く膨らんでいる

 置物かと思うくらい動かないがなかなか愛らしいので触ってみる 触っているうちに少しづつ四肢が動き始める

 さらに撫でているとたくさん撫でた所からだんだん毛のふくらみが萎んで縮れ毛も直毛になって短くなっていった

 面白いので更にかまってやると胴体の短い直毛が薄茶色に変わり頭の毛の色もヨモギ色になった

 飼っている犬だった

 かまってやらないと姿を変えてより可愛くなってアピールする そして満足すると元の姿になって再び机の上を走り回るのだ

 電池のように充電が切れるとピンクになって注意を引かせる作戦だ

 再び走り回り始めたところで目が覚めた

 今日で『鹿の王(上)』が終わる

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/1 つづく Li 鹿の王(上) 上橋 菜穂子
2015/7/22 つづく By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


9月5日の料理 ペスカトーレ


 今晩の料理はペスカトーレ

 海鮮パスタは久しぶりだ

 近所のスーパーマーケットへ材料の買出しに行く

 先ずテナントで入居している酒店でパスタとオリーブオイルを調達

 パスタはスパゲッティーニ フェデリーニでもよい

 オリーブオイルはEx.ヴァージンで

 次に野菜コーナーでイタリアンパセリを1パック これが一番高い 家で作ったほうがいい
ただここは出来るだけいわゆる普通のパセリで代用しないで欲しい

 熟れ目のトマトを1個選ぼう ホールトマトの缶詰でもいいがフレッシュトマトの方がペスカトーレには合うと思う

 鮮魚のコーナーに行こう 少し大きめのアサリを1パック ムール貝5-6個入りのを1パック 車えびも1パック
車えびはいい出汁が出るので下処理していない頭付きがいいが無ければ皮付きで 冷凍は避けたい なければ仕方がない

 イカはスルメイカとかでいいが今日は無かったので売っていたヒイカを1パック

 オリーブオイルを除いてこれだけの材料で1500JPY 3人前はいける

材料はあとパスタを茹でるための塩お湯2リットルに大さじ2杯から3杯とアサリの砂吐かせに小さじ1杯

 味付け用の塩と黒胡椒 ニンニクひと片に鷹の爪1本 白ワインをカップ1/2位

 今日はこれだけ

 まずは下ごしらえ 一口コンロやカセットコンロでも出来る

 深めの鍋に水2リットルを入れて沸騰させている間に

 まずアサリを両手で包んでこすり合わせて表面をきれいに洗う 塩水にアサリを入れて暗いところに置いて砂を吐かせる

 次にムール貝の掃除 ムール貝は藻を噛んでいるので貝殻の合わせ目に沿わせてもを引き抜く アサリと同様に洗って 真水につけておく

 ヒイカの下ごしらえ 胴と足を離して胴骨を引き抜く 足から真ん中のくちばしを取る 胴の皮を取って 洗って胴を適当に輪切りに ヒイカだからそのままでもいい

 ニンニクは縦に2つに切って爪楊枝やフォークの先で芽をとり厚めにスライス

 イタリアンパセリの葉の部分を茎のところで切ってみじん切りにしておく 茎は3センチくらいの長さに切り揃えお茶パックに入れる

 鷹の爪も縦に切って中の種を出して横に2等分して4個にする この辺も適当でいい

 トマトをさいの目切りにしておく

 湯が沸いたらコンロから降ろして蓋をしておく まだ塩は入れない

 フライパンをコンロにかけて熱くないうちにニンニクと鷹の爪を入れオリーブオイルを大さじ4杯程(多くね?と思うくらい)入れてごく弱火で温める

 弱火でゆっくり温めることでニンニクと鷹の爪の香りがオリーブオイルに移る 決して弱めの中火とかにしてはいけない

 オリーブオイルも多めがいい 炒めるのはもちろんソースの役割もあるからだ

 オリーブオイルに泡が出てきたらアサリとムール貝 車海老を投入 ここで火を中火にする

 油がなじんだところでイカとトマトとイタリアンパセリのお茶パックを投入 塩を少しと黒胡椒を適当に振る 白ワインをドボドボっと入れよう 適当が大事だ

 刻んだイタリアンパセリを半分振りかけてフライパンに蓋をする

 ここで注意 塩は少なくていい むしろ少しだけにしておこう あとから塩茹でのパスタが入るからだ

 2、3分煮たら蓋をしたまま火からおろして湯の鍋と交代

 再び湯を沸騰させる間に湯に塩を投入 海水より少し塩辛いくらいでも良い

 塩は沸騰の手前で入れよう 冷たいうちから塩を入れると沸騰するのに時間がかかって燃料費が勿体無い

 沸騰したらスパゲッティーニを300グラム掴んで麺を捻りながら鍋に入れる

 茹で始めは菜箸で麺をかき混ぜよう そうしないと麺同士がくっついてしまう

 麺が柔らかくなった頃になったらかき混ぜなくても大丈夫 もうくっつくことはない

 茹で時間は袋に書いてある時間より30秒から45秒ぐらい短めでいい

 2口コンロでフライパンと同時に調理できるラッキーなキッチンなら1分くらい短くてもいいかもしれない

 麺が茹で上がったらザルにあけてざっと湯を切る ざっとでいい

 フライパンを流し台に持ってきて湯が滴るパスタをザルからフライパンに移して再び火にかける

 パスタにソースを絡ませて大皿に移して残りのイタリアンパセリを振りかけて完成

 気がついた レモンの皮を摩り下ろして振り掛けるとなおよい

 海の幸の香りがスパゲッティーニに絡みついて口の中が地中海の漁村になった

 たいへん美味しゅうございました