11月24日の読書 職業としての小説家 秋刀魚の塩焼き


11月24日 曇り 明日から天気が下り坂に向かうというので頑張って今日も自転車通勤

 昨晩はちょっと遅い気もするが秋刀魚の塩焼きに挑戦 挑戦というとたいそうだが自分で焼くのは初めてだ

 さて今回はNHKのテレビ番組『ためしてガッテン』で紹介されていた方法を参考にしてみた

 買ってきた秋刀魚は一匹当たり200円もした 本当は100円くらいのを見つけた時に買って食べるのがいいのだが今回は秋刀魚の口になっていたもんだから仕方がない

 生秋刀魚に塩を振って半時間ほど寝かせた後グリルを予熱して温めた 予熱の間にみりんを10倍程度水で希釈して秋刀魚に塗った 刷毛がなかったので指でぴちゃぴちゃ

 片面焼のグリルを強火にして表5分 グリルの火の真下に来るように秋刀魚を置いた 3分後焼け具合を見ると焦げ目が強かったのでこいつは仕舞ったと弱火に落とす

 焼いている間に大根おろしを準備

 5分後表面がこんがり焼けたようだ 頭と尻尾はもう少しかってとこだがここで秋刀魚をひっくり返してあと4分 火は弱火のまま

 大根おろしの準備ができたところで4分終了 火を止めて秋刀魚を皿に移して2分余熱で熱を通した

 焼け具合はみりんの希釈液を塗ったのが相当効いていてこんがりいい感じの焼け色

 さて食べてみた おー流石だ 尻尾のほうまでジューシーで中までしっかり火が通っていて美味しい

 店で出て来るサンマ定食にも引けを取らないレベル(のような気がした)

 次からもこの焼き方で戴こう

  今日も『職業としての小説家』
職業としての小説家 丸善&ジュンク堂

読始 読終 入手 題名 著者
2015/11/18 つづく By 職業としての小説家 村上 春樹
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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