1月30日の料理 ニューイングランド・クラムチャウダー


 冬に作ってみたかったクラムチャウダーに挑戦

 生クリームベースのニューイングランドタイプとトマトベースのマンハッタンタイプが有名だが今回はニューイングランドを選択

 材料をメモして夕方スーパーマーケットへ買い出しに出掛けた

 先ずは何といってもアサリ ここは奮発してどっさり入れたい

 幸運なことにタイムセールで半額になっていたので180g×4パックを購入

 ベーコンもパンチェッタにした

 乾燥タイム、玉ねぎ、メークイン、生クリーム、白ワイン(今はやりのアルパカ白)、フランスパンバゲット、発泡酒も併せて買う

 あと切れ味が悪くなったのでピーラーとキッチンばさみも新調

 先ずはアサリを手もみでこすり洗いして砂をはかせるために塩水に漬けボウルに蓋をし暗くして30分ほど放置

 一応砂ははかせてあると書いてあったがまあ念のため

 その間に野菜の準備

 新調したピーラーでジャガイモの皮を剥く流石に気持ちよく剥ける やや剥き代が厚いかなという気もするが包丁でやっていたのではもっともったいないことになるからこれでよい

 ジャガイモ3個とタマネギ1個を賽の目切りにして別のボウルに移す

 30分の放置が終了したところでアサリをフライパンに投入し1カップの水を足して蓋をして始め強火で蒸し煮 時々パンを揺すって熱を均等に通す

 吹きこぼれかけたところで蓋を取ってアサリの口が開いていたら火を止め煮汁をボウルに受けながらアサリを網で漉す 煮汁はスープにするので捨てたらここで終了になってしまうから注意

 やけどに気を付けながらアサリの身を殻から外していく 720gのアサリも殻を外せば驚くほど少けない 半額で買ったからよかったようなものの普通に買っていたら怒っているかもしれないってくらい小皿で収まる程度の量になってしまった

 身も小粒でどうしようかと迷いつつもやっぱり包丁を入れて半分にしたところで今度は鍋を出す

 鍋にバターを引いてパンチェッタを炒める カリッとしてきたところでタマネギを投入 火あぶりの刑にされたローリエも入れたった

 タマネギが透明になりかかったところにジャガイモと乾燥タイムを入れてしばらく炒めてアサリのだし汁を入れる 少ししたら白ワインと生クリームを入れて塩と黒コショウで味を調えジャガイモの火の通り具合をみて乾燥パセリを振って完成

 アサリの香りが東海岸を想わせ(行ったことないけど)美味しゅうございました

 バゲットで戴いたが今度はオイスタークラッカーを添えたいもんだ
 


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