2月29日の読書 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI


2月29日 雨 昼過ぎから降ると思っていたのに朝から雨

 閏年の閏日の月曜日 特にこれといって一日儲かったと喜んでいる人などどこにもいない

 昨日の夜5つ半ごろ 週一度の日課っていうか週課になっている珈琲の焙煎をし忘れていたことにかがついて急きょ焙煎

 ガスボンベだと低温中では液体ガスが気化しにくくなって火力が弱いので2回ほど前から冬の間は台所で焙煎することにした

 そして火力をやや強めに網を火に近づけて従来より短時間で焙煎する方法を試したところ18分ほどでフレンチロースト程度に焙煎できた

 以前は30分掛けていたものが2/3程度に短縮できて味もこちらの方がどうもよい(ような気がする)

 焙煎の負担が軽くなって助かるというのが本音のところだ

 何とか換気もできているようで焙煎後の煙臭さもさほどでもない様だし新聞紙を1枚大きく広げておけばチャフのその中に収まってくれているので後片付けも楽でよい

 今週も美味しい珈琲が戴けるだろうか

 今朝の珈琲は先週の残り 明日までありそうだ まずまず美味い

 昨日焙煎した豆は明後日まで寝かせる

 今週の読書も『失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI』

 そして今日のBGMはマイルズ・デイヴィズの『アンド・ザ・モダン・ジャイアンツ』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/24 つづく By 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI プルースト
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


親子鍋がほしい だから親子丼を作ろう


 少し前に今日の料理で栗原はるみさんの親子丼を放送していたのを途中からたまたま見た

 材料と言えば鶏肉、玉ねぎ、三つ葉、玉子、昆布、鰹節、しょうゆ、みりん、砂糖、ごはんといつでもどこにでも手に入るしうちのストックにもあるようなものがほとんど

 放送で使っていた鍋がいかにも欲しくなる雪平の親子鍋、取っ手がタテに付いている一人分用のあれだ

 うちにはそんなものない でも見ちゃったもんだから心突き動かされる

 それでもって雪平と言えば中尾アルミ製作所が最高なんだろうが気持ちがいってしまうのは有次のほうだ

 でも調べてみると流石に有次は三倍ほどする

 休みの土曜日にとりあえず有次を見に行こうと行く気満々になった

 放送を見てから土曜日まで時間があったのがよかった

 ちょっと待てと 親子鍋なんかなくったってうちでも親子丼なんかしょっちゅう出てきてるじゃんか

 よし とりあえず普通の鍋で作ってみよう それでもほしければ考えればいい 先に鍋を入手する選択はなくなった 大人になったもんだ

 ってことで土曜日 親子丼を作った

 せっかくだから顆粒の出汁を使うんじゃなくて昆布と鰹節でだし汁を取るところから

 放送を見たのは栗原さんだが今回は飯島奈美さんのレシピを参考にした 親子丼なんだからそうそう変りのあるもんじゃない

 鍋は普通の雪平の片手鍋 作り方はごくごく簡単 手間もかかるって程ではない

 出来上がった具材はお玉ですくって丼に盛った

 流石に親子鍋でスライドさせるのと比べたら見た目はよろしくない でそこそこ美味しい これなら十分だ

 何度か作れば火加減も盛り付けも何とかなりそうだ

 親子鍋は当面見合わせよう 残念だ


マラソン大会2016の結果


マラソン大会の結果を上げておく

公式記録は別に上げるとしてGARMINちゃんのログがこんな感じ

25kmから35kmで一段失速
35kmからもう一段失速 やっぱり35kmからがきつかったことがよくわかる

ロキソニン2錠服用
トイレなし 己都合に因る停止なし 給水給食以外の歩行なし

天候:晴れ時々曇り
気温:摂氏8度 (体感4度)
風 :6.4m/s 北北西
湿度:49%
最低高度: 20m
最高高度:106m

【公式記録】
距離:42.195km
時間:5:05:33 (ネット4:52:54)
スタート 9:12

距離 時間 累積時間 上昇(m) 下降(m)
1.00 06:40.1 06:40 6 2
2.00 06:15.8 12:56 9 5
3.00 06:14.0 19:10 6 4
4.00 06:40.0 25:50 2 2
5.00 07:12.8 33:03 9 7
6.00 06:42.9 39:46 4
7.00 06:53.8 46:39 11
8.00 06:52.8 53:32 5 4
9.00 06:37.7 1:00:10 5 1
10.00 06:54.5 1:07:04 30
11.00 07:00.7 1:14:05 6 12
12.00 06:50.5 1:20:55 10
13.00 06:27.5 1:27:23 18 25
14.00 06:43.3 1:34:06 13 6
15.00 06:26.4 1:40:33 10 7
16.00 06:56.6 1:47:29 5 6
17.00 06:33.8 1:54:03 10 5
18.00 07:15.8 2:01:19 10
19.00 06:10.3 2:07:29 8
20.00 06:02.3 2:13:31 9
21.00 07:01.6 2:20:33 6
22.00 05:56.2 2:26:29 6
23.00 06:13.5 2:32:43 3 2
24.00 06:46.9 2:39:29 4 4
25.00 06:12.2 2:45:42 3
26.00 06:57.6 2:52:39 4
27.00 07:51.0 3:00:30 6 4
28.00 07:02.1 3:07:32 2
29.00 06:46.4 3:14:19 4 4
30.00 06:46.8 3:21:06 11
31.00 06:39.2 3:27:45 9
32.00 06:47.9 3:34:33 8
33.00 07:02.3 3:41:35 4 4
34.00 06:41.9 3:48:17 4 3
35.00 06:52.3 3:55:09 1
36.00 08:00.3 4:03:09 4 4
37.00 07:44.9 4:10:54 3 4
38.00 07:44.4 4:18:39 11
39.00 08:01.0 4:26:40 8
40.00 08:10.8 4:34:51 12 12
41.00 07:39.3 4:42:30 14
42.00 07:35.0 4:50:05 6 12
42.34 02:48.0 4:52:53 6
概要 4:52:53 4:52:53 250 217

2月25日の読書 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI


2月25日 晴れ 今日も真冬の寒さ

 今朝の読書も『失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI』(岩波文庫)の続き

 プルーストの文章は一文一文が長いのでじっくり読まないとなんだかわからなくなってしまう

 日本語は主語と述語が離れているから元来長文には向かない言語なんじゃないかと思う

 プルーストの味わいと特徴を醸すために長文のまま訳してあるのだと思うのだがそれはもう読みにくい やっぱり原語で読むと長文でもすんなり読めてしまうのだろうか

 あとこれはどの本でも特に古い年代のものは情けないことに漢字が読めない 意味はだいたいわかるが読みがなんとも怪しい

 そんなこと気にせずにどんどん読むときもあるのだがやっぱりちゃんと読みを浮かべて読まないとと思うこともある

 漢和辞典アプリを入れようか

 今日のBGMはPerfumeの『LEVEL3』

 起床のアラームはいつも”Enter the Sphere”

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/24 つづく By 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI プルースト
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


2月24日の読書 失われた時を求めて 3 花咲く乙女たちのかげにI


2月24日 晴れ でも雪が舞っている

 足の痛みがだんだん和らいできたが、SNSでは一緒に走った仲間が昨日からもう走り出している

 やはり走り込みが全然足りなかったのだ 今度は秋の大会に向けて頑張ろう

 さて読書は今日から『失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI』岩波文庫版

 前回第2巻『スワン家のほうへ』を読み終えたのが2015年4月30日なので9か月以上空いてしまった

 『大菩薩峠』は無理かもしれないがこれだけは読破したい

 今日のBGMも沢田研二さんの『沢田研二 A面コレクション』

 <>

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/24 つづく By 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI プルースト
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


2月23日の読書 捏造の科学者 STAP細胞事件


2月23日 晴れ また寒くなって来た

 マラソン大会が終わって2日目 膝と足首と足首から先が痛い 結構痛い

 どのくらい痛いかというとまあ当然ゆっくりしか歩けない

 階段が苦痛で手摺りを持たないと降りられない

 できることなら自動階段や昇降籠を使うことを許していただきたい
 まあお許しが出なくても使わせていただきますが

 昨日は更に階段を上るのもやっとこさだった

 そんな2日目の朝 いつものように奉公に向かって省線電車に乗った 幸い補助席が空いていたので座ることができた

 電車が一つ前の驛に到着して客の乗降が済み空気圧式の自動扉が閉まった

 ん 動かない 車輪が回る気配がない 20秒以上ガタンともコトンともいわない

 しばらくして車掌の車内放送があった 緊急停止信号を受信したので確認をしているから待てという

 車掌の声の後ろで緊急停止信号がけたたましく鳴っている

 待った

 再び事情を説明する車内放送があった 一つ先の驛つまり余が降りる驛で人身事故があった

 これは長引くかな

 つづいて半自動で扉を開けられるようにしたと放送 釦を押して何人かの客が降り始めた

 どうしよう このまま待つか それとも動くか

 再び放送 運転再開の見込みは9:20頃を見込んでいると

 時計は8:23を指していた だめだ 9時に間に合わない

 乗合自動車の時刻表をiPhoneで確認Googleを起動したらいきなり駅周辺の交通機関情報が出ており8:43までバスがない マジの話ですか

 しかし便利なもんだと暢気に感心

 別の鉄道を使うことにして電車を降りた 改札へ向かう途中で代替輸送を準備中と構内放送が入った

 改札口では多くの人が払い戻しや遅延証明の発行を待っているがまだ手続きは始まっていない様子

 いつ始まるかわかったもんじゃねぇ代替輸送の切符発行なんざ待ってられるかぃってんで威勢よく駅を出て約1km離れた鉄道の駅を目指した

 威勢はよかったもののどうして足が痛いこんな時に限ってこういうことになるのかと泣きもそこそこにぽっくりぽっくり歩く

 後ろから同じような事情の人が同じ駅を目指して続いていた でも前を歩く人はいなかった 歩みの遅い余がトップウォーカーだ

 10分少しで駅に到着 足が痛いわりに早く着いた ほどなく電車が来て乗車

 結局8分前に奉公先に到着 事なきを得た

 やれやれ 時々こういうことがある

 今日で『捏造の科学者 STAP細胞事件』を読了

 今日のBGMは沢田研二さんの『沢田研二 A面コレクション』

 <<ヒールの音だけコツコツ響く~♪>>

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/10 2016/2/23 Li 捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


マラソン大会2016 二つの目標 (後半)


—前半の続き—

 ここで思い出した iPhoneを充電しなければ ウエストポーチに入れたモバイルバッテリーのスイッチを長押しして電源を入れた

 ブブー iPhoneが充電を始めたことを知らせた よしこれでスマホのスタミナ切れは心配ない

 25kmを過ぎた辺りから少しづつ足が重くなってきたのを実感し始めたがタイミングのいいことに5時間のペースランナーに追いついた

 3名のペースランナーは流石に足取り軽やかに見えた 互いに談笑しながら走っているぢやないか

 よしここは彼らに食らいついていくしかない

 5時間ランナーに追いついたということはこの時点で約12分強の貯金ができたということだ

 もう折り返しは過ぎたから行けるところまで引っ張っていってもらおうとやる気が出てきた

 気が付くとペースランナーを追い越して30mほど引き離している なかなかいい調子だった 前回はこの辺で歩きたい病が脳内を襲っているころだ

 少しでも貯金を殖やしておかなければとそればかり考えるようになった

 ここから先は所々コースが狭くなっているところがあってランナー密度が上がり思い通りのペースで走れなくなる

 だからペースランナーの前を走るのと追いかけるのでは気持ちが全く違う

 30kmを越えた 前回はここで息切れして歩いてしまった でも今年はまだ走れている 

 でも脚はかなり痛みがやってきて腿が上がらなくなってきた 足が動かなくなって来たので今度は腕を振った

 少しづつペースが落ちてくる 33kmであっけなくペースランナーに追いつかれ抜き返された ここで離されるわけにはいかない あと10㎞踏ん張れ そう自分に言い聞かせた

 32kmの給水ポイントでスポールドリンクをもらったところでペースランナーを見失った 先を見るがわからない

 仕方がない ここからは自分との闘いだ 幸い心配していた足の甲の痛みはなくて疲労の痛みだけだ

 36kmくらいから足が悲鳴を上げ始めた どんどんペースが落ちる GARMINちゃんは7:15/kmのペースを知らせている

 自然に呼吸に声が乗るようになった「ファイト ファイト」自分に暗示をかける「ファイト ファイト」

 37km 前回大会でトイレ休憩に入ったところだ 今回は全然そんな欲求がない あと5km頑張れ

 39kmのところで最後のなだらかな上り坂にきた「ファイト ファイト」でもまだ走っている 走ってはいるがもしかしたら速足で歩いている方が早いんじゃないだろうか でもここまで来て歩いたらその瞬間苦労が水泡に帰してしまう「ファイト ファイト」苦しみは自分次第と思い出しながら走った

 この時点で4時間30分を越えた ゴール時間を計算した あと3㎞で8分/kmペースでも4時間54分でゴールできる「ファイト ファイト」歩きさえ止まりさえしなければ これはいける 「ファイト ファイト」

 40kmを過ぎたところで恰幅のいい女性に抜かされた 気持ちは奮起したがもう足が前に出ない 「ファイト ファイト」腕の振りと呼吸に合わせた掛け声が往復する「ファイト ファイト」「ファイト ファイト」

 あと1kmの看板を通過「ファイト ファイト」 まだ4時間45分にはなっていないあと7分でゴールだ「ファイト ファイト」「ファイト ファイト」「ファイト ファイト」

 最後のカーブを曲がって50mより少し先だろうかゴールゲートが見えた「ファイト ファイト」

 最後にペースを上げようとしたが無理だった「ファイト ファイト」

 左手を上げてゴールラインを跨いだ(左利きだから) 「無言……」

 GARMINちゃんを止めiPhoneも止めた

 GARMINちゃんは42.34km 4:52:53を表示していた 競技距離は最大42.237kmだからコースとの差100m 0.24%しか違わない GARMINちゃん凄い!

 ゴール地点の先で立ち止まってしばらく呆然としながら二つの目標が達成できた喜びを噛み締めた

 仲間にゴールしたことを伝えフィニッシャーズタオルと完走メダルを受け取った

 実はこのタオルがうれしい

 大会スポンサーが用意してくれたバナナと水分補給用のドリンクをもらってドリンクを完飲 バナナは持って帰った

 完走証を印刷してもらって公式記録を確かめた

 記録  5:05:33
 ネット 4:52:54

 公式記録は叶わなかったが ネットで5時間が切れた しかもGARMINちゃんと1秒しか違わない それくらいは当たり前か でもスゴいことだ
 iPhoneのタイムは5:05:51 ゴール地点でポーチから出すのに手間取っていたりしたからそんなもんだ
 またiPhoneの距離は43.6kmと出ていた スタート会場では600mくらい手前からスタートしているので競技距離との誤差は800mだ
 やはりGARMINちゃんの方がより正確なのだろうか?

 さて前回の記録が
 記録  5:09:58
 ネット 5:01:46

 だったので約9分縮めた これはもう大躍進だ

 でもここまで来たら記録で5時間を切りたいと欲が出る さて次の大会はどうしたものか

 そんなことを考えながら手荷物を受け取り着替えて仲間と落ち合って互いの健闘を称え帰路についた
 
 


マラソン大会2016 二つの目標 (前半)


2月21日 晴れ 昨日の雨が嘘のように晴れ

4:50 起床

 そんなに早く起きなくてもいいのに早く起きたには訳がある 少しでも身体の調子を整えておきたかった

 できればトイレもきちんと済ませてスタート会場で長蛇のトイレ待ちの列には加わりたくなかった

 先ず珈琲を淹れておにぎり三個とサバスを食す 次にシェービングとシャワーをして身を清める

 擦れるところにヴァセリンを塗って胸の両側に絆創膏を貼った 昨日のうちに用意しておいたランニングウェアを着て
最後の持ち物検査

 今回の持ち物
 【ウェア類】上から
 ランニングキャップ NIKEの走り始めたころから使っているもの
 サングラス オークリーのランス=アームストロング・モデル(彼の名誉が回復される日が来ますように)サングラスは度付きではないので1日用のコンタクトをする
 ウォームシャツ 長袖の寒さ対策用 アンダーアーマー
 Tシャツ マラソン大会の公式Tシャツ(ランニング用?)cw-x
 ゼッケン 前日にTシャツに付けておいた これを忘れたら話にならない
 手袋 親指から3本の指先を出せるもの cw-x
 ブリーフ これもランニング専用のもの cw-x
 タイツ CW-Xのスタイルフリー あまり締め付けないもの
 ショートパンツ これもCW-X
 靴下 立体縫製の使い慣れたもの 新品はよくない cw-x
 シューズ アシックスの幅広の軽量タイプ 長距離にはこれがいい

 今回はほとんどcw-xだ

 【用具】
 手荷物預け用の袋(大会支給品 これがないと荷物を預けられない)
 着替え 下着 靴下など
 スポーツタオル ほぼ不要だが用心のため
 眼鏡 ラン後にコンタクトを外して着用するため 実は持って行っておいてよかった
 着替え用の袋 濡れたランニングウェアを入れるため
 ごみ袋ウィンドブレーカー スタートまでの防寒用 横80㎝縦90cmの透明ビニール袋 途中で捨てること前提

 【マラソン中の持ち物】
 ウエストポーチ 外にペットボトルを収納できるようになったもの
 GARMINちゃん これは腕に着用 スタートライン基準のタイム計測 ペース確認 ログ管理トレース用
 GARMINちゃん充電用USBケーブル 充電なしでもぎりぎり行けるがそこそこ古いので用心に
 iPhone NIKE+で号砲基準のタイム計測ログ管理用
 ライトニングケーブル 10cmもの amazonで購入 長くないのでポーチ収納には助かる 充電しないと持たない
 モバイルバッテリー USB端子2ポート5200mAh GARMINちゃんとiPhoneでラン中に端子を替えるのは面倒かと
 <<ジップロックSサイズ>> 細かいものを入れる
  千円札 大会が用意するようにと 財布など貴重品は持って行かない
  健康保険証 万が一のため
  ブドウ糖 栄養補給用 4粒
  ロキソニン錠 2粒
  絆創膏
  ポケットティッシュ 街でもらったもの

 【その他】
 交通機関のプリペイドカード ICカードは無くすと面倒なのと割引がないのでこれならなくしても気が楽だ

 6:30 出場仲間と待ち合わせの駅の改札へ 予定の電車に乗って途中乗り継いで移動

 ここで仲間と話しているときサプリ用のジェルを忘れたことに気が付く 仲間に予備で持っているという1本を恵んでもらった

 7:15ごろ スタート会場に余裕で到着 荷物預けの締め切りまで1時間前 スタートまで1時間45分前

 もう少しゆっくりでもよかったが何かあると怖いのでこんな日は早めについておいた方が安心だ

 7:45に再度集合することにしていったん解散 着替えとトイレを済ませる

 この会場はもう3回目なのでどの辺りのトイレが空いていそうか大体見当がつく 人の多い場所のトイレは大行列だが目当てのトイレはいくつも空きがあって余裕で入れた こういう場合のためにも早めに会場入りしていた方がよい

 無事トイレを済ませ無料配布しているスポーツ飲料でとりあえず一錠ロキソニン錠を飲んだ
 
 何度も確認して最終持ち物をポーチに巻いて手荷物を自分のトラックナンバーのトレーラーに預け再集合場所に向かう

 今回の仲間はグループエントリーしてもらった4人 一人は初めての人 挨拶を交わしてメイン会場へ記念撮影に行く

 大会スタッフにスマホで写真を撮ってもらいひと盛り上がりしてそれぞれのスタート地点へ

 今回余は一番後ろからのスタートになった

 スタートブロックの横に丁度仮設トイレがあったので念のために行っておいた これがよかった

 会場上空は青空がどんどん広がって雲も消えていき時折風が吹いて肌寒さを感じるが昨年と比べれば全く暖かい

 会場のアナウンスでは摂氏11度を伝えていた 余にはほんの少しだけ寒いがなかなかのコンディションと言えよう

今回のマラソンでは二つの目標を決めていた

 その一 前回惜しくも成しえなかった5時間切りを目指す

 その二 給水や己の都合に依らない場合を除いて歩かない 立ち止まらない

 このうち「その二」はどうしても達成したかった 村上さんも「一度も歩いたり止まったりしなかったことが誇りだ」というようなことをおっしゃっていたので自分もこれだけは挑戦したかった

 「その二」が達成出来たらおのずと「その一」も達成できるだろうと考えていた あとはトイレに寄らずに済むかどうかがポイントだった

 あと一つ大きな危惧があった 左足の甲の痛みだ このために今日までの2週間弱の間一度も走れなかった

 「痛みは避けられない、でも苦しみは自分次第だ」
 “Pain is inevitable. Suffering is optional.”

 痛みが来たら無理せず諦めよう それだけは目標の前に置いた

 ロキソニンの世話にはなっているが痛みが起きないことを祈りながらスタート時刻を待った

 8:50 車いす競技がスタートしGARMINちゃんのヴァーチャルパートナーを6:30/kmのペースに設定 iPhoneも準備

 9:00 スタートの号砲が鳴った 拡声器で会場中に知らせているのだが聞き取りにくく危うくNIKE+のスタートを押すタイミングの逃すところだった

 9:12 12分39秒遅れでスタートラインを跨いだ ここでGARMINちゃんもスタート

 1km地点まではのろのろとひしめき合うランナーの中で予定したペースが作れない

 その後はようやく自分のペースで走れるようになって5km付近で初めての給水ポイント

 はじめてなだけに人でごった返すがここで給水しておかないとあとあと響くと思い給水を受ける

 ここから大きな折り返しまでは大小の上り坂が待っている あまり下りはない

 15km付近で友人の声援を受ける

 18kmでバナナの給食をもらい食べたところいきなり足が軽くなった バナナおそるべし

 その後順調にペースを守りながら21kmまで走る

 20kmを過ぎたところであんパンをいただく これが楽しみだった

 そのあと24km手前で地元のベーカリーがクリームパンを配ってくれていたので頬張った

 それを向かい側の沿道で応援してくれていた友人たちにばっちり見つかってしまった

 食べてばっかりだ

 ここで前々回のトイレポイントを過ぎた まだ大丈夫だ

 そのあと恵んでもらったジェルを少しづつ吸収し2錠目のロキソニンを服用

—後半へ続く—


2月19日の読書 捏造の科学者 STAP細胞事件


2月18日 晴れ 明日は雨だそうだ

 さていよいよ明後日日曜日に迫ったマラソン大会

 準備し忘れているものはないか

 モバイルバッテリーが気になる

 当日はiPhone6とGARMINちゃんでネットとグロスを測ろうと思っている

 スマホは丸2年 時計はもう4年半ぐらい経つから電池のへたりが心配

 スマホの方は去年音楽を切っても30kmくらいまでしか持たなかった 時計は何とか持ってくれたが今年はどうかわからない

 今持っているモバイルバッテリーは3年前くらいに買った2000mAhのもの 80gくらいで軽くていいのだがちょっと心配

 でも5000mAhの最新のものだと130gくらいと結構重い 2口ポートのものだと260gとかになってしまう

 さて今日と明日じっくり悩もう

 今日も相変わらず『捏造の科学者 STAP細胞事件』のつづき

 今日のBGMはスタン・ゲッツの『カルテッツ』

 

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/10 つづく Li 捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


2月18日の読書 捏造の科学者 STAP細胞事件


2月18日 晴れ よく眠れる

 時々やるが今朝もやった

 気がついたら起床時間を52分も過ぎていた

 日ごろ早めに起きていると非常事態にも何とか対応できる

 珈琲豆を挽いてペーパードリップで淹れている間にサバスを作ってシェービングとシャワーの後身支度を整えてサラダとサバスと珈琲を腹に納めて家を出た

 始業35分前に奉公先に到着 まだ2本分省線の余裕がある

 でも考えれば普段出るのが早すぎるんではないかという気もするがまあいい

 さて、足の痛みだがシップのお蔭かほとんど気にならないほど収まって来た

 何とか本番には間に合いそうだ

 念のためロキソニン錠も準備 きっと使うことになるだろう

 前回最後のハーフを走ったときに穿いていたcw-xのタイツ ジェネレーターだが長距離ランにはきつすぎてかえって疲れてしまったような気がしたので今回スタイルフリーにすることにした

 防寒を主目的に着用してみよう

 今日も『捏造の科学者 STAP細胞事件』のつづき

 今日のBGMは吉田美奈子さんの『ライトゥン・アップ』

 多分これはNHK-FMでやっていた山下達郎さんDJの番組で紹介されて一発で虜になったもの

 一押しは『頬に夜の灯』だが余は岡沢章さん(Bs.)とのデュエット『風』と『MORNING PRAYER』を押す

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/10 つづく Li 捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本