2月23日の読書 捏造の科学者 STAP細胞事件


2月23日 晴れ また寒くなって来た

 マラソン大会が終わって2日目 膝と足首と足首から先が痛い 結構痛い

 どのくらい痛いかというとまあ当然ゆっくりしか歩けない

 階段が苦痛で手摺りを持たないと降りられない

 できることなら自動階段や昇降籠を使うことを許していただきたい
 まあお許しが出なくても使わせていただきますが

 昨日は更に階段を上るのもやっとこさだった

 そんな2日目の朝 いつものように奉公に向かって省線電車に乗った 幸い補助席が空いていたので座ることができた

 電車が一つ前の驛に到着して客の乗降が済み空気圧式の自動扉が閉まった

 ん 動かない 車輪が回る気配がない 20秒以上ガタンともコトンともいわない

 しばらくして車掌の車内放送があった 緊急停止信号を受信したので確認をしているから待てという

 車掌の声の後ろで緊急停止信号がけたたましく鳴っている

 待った

 再び事情を説明する車内放送があった 一つ先の驛つまり余が降りる驛で人身事故があった

 これは長引くかな

 つづいて半自動で扉を開けられるようにしたと放送 釦を押して何人かの客が降り始めた

 どうしよう このまま待つか それとも動くか

 再び放送 運転再開の見込みは9:20頃を見込んでいると

 時計は8:23を指していた だめだ 9時に間に合わない

 乗合自動車の時刻表をiPhoneで確認Googleを起動したらいきなり駅周辺の交通機関情報が出ており8:43までバスがない マジの話ですか

 しかし便利なもんだと暢気に感心

 別の鉄道を使うことにして電車を降りた 改札へ向かう途中で代替輸送を準備中と構内放送が入った

 改札口では多くの人が払い戻しや遅延証明の発行を待っているがまだ手続きは始まっていない様子

 いつ始まるかわかったもんじゃねぇ代替輸送の切符発行なんざ待ってられるかぃってんで威勢よく駅を出て約1km離れた鉄道の駅を目指した

 威勢はよかったもののどうして足が痛いこんな時に限ってこういうことになるのかと泣きもそこそこにぽっくりぽっくり歩く

 後ろから同じような事情の人が同じ駅を目指して続いていた でも前を歩く人はいなかった 歩みの遅い余がトップウォーカーだ

 10分少しで駅に到着 足が痛いわりに早く着いた ほどなく電車が来て乗車

 結局8分前に奉公先に到着 事なきを得た

 やれやれ 時々こういうことがある

 今日で『捏造の科学者 STAP細胞事件』を読了

 今日のBGMは沢田研二さんの『沢田研二 A面コレクション』

 <<ヒールの音だけコツコツ響く~♪>>

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/10 2016/2/23 Li 捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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