親子鍋がほしい だから親子丼を作ろう


 少し前に今日の料理で栗原はるみさんの親子丼を放送していたのを途中からたまたま見た

 材料と言えば鶏肉、玉ねぎ、三つ葉、玉子、昆布、鰹節、しょうゆ、みりん、砂糖、ごはんといつでもどこにでも手に入るしうちのストックにもあるようなものがほとんど

 放送で使っていた鍋がいかにも欲しくなる雪平の親子鍋、取っ手がタテに付いている一人分用のあれだ

 うちにはそんなものない でも見ちゃったもんだから心突き動かされる

 それでもって雪平と言えば中尾アルミ製作所が最高なんだろうが気持ちがいってしまうのは有次のほうだ

 でも調べてみると流石に有次は三倍ほどする

 休みの土曜日にとりあえず有次を見に行こうと行く気満々になった

 放送を見てから土曜日まで時間があったのがよかった

 ちょっと待てと 親子鍋なんかなくったってうちでも親子丼なんかしょっちゅう出てきてるじゃんか

 よし とりあえず普通の鍋で作ってみよう それでもほしければ考えればいい 先に鍋を入手する選択はなくなった 大人になったもんだ

 ってことで土曜日 親子丼を作った

 せっかくだから顆粒の出汁を使うんじゃなくて昆布と鰹節でだし汁を取るところから

 放送を見たのは栗原さんだが今回は飯島奈美さんのレシピを参考にした 親子丼なんだからそうそう変りのあるもんじゃない

 鍋は普通の雪平の片手鍋 作り方はごくごく簡単 手間もかかるって程ではない

 出来上がった具材はお玉ですくって丼に盛った

 流石に親子鍋でスライドさせるのと比べたら見た目はよろしくない でそこそこ美味しい これなら十分だ

 何度か作れば火加減も盛り付けも何とかなりそうだ

 親子鍋は当面見合わせよう 残念だ


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