3月8日の読書 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI


3月8日 曇り 濃霧こんなに濃い霧はめったにない だから濃霧

 今朝はもの凄い濃霧 自宅の街はまあ普通 っていうか霧のキの字も感じなかった

 自転車通勤の川沿いの遊歩道は普段と変わらない

 ところが奉公先の最寄り駅を出て歩き始めたら頬に夜の灯ならぬ頬に雨粒

 一瞬粉糠雨か霧雨なのかと勘違い 傘を置いてきたので判断を間違ったかと

 しかぁしどうも違う 雨ではない 霧か? 頬に触るのは霧粒か? 感じるほど大きいのか?

 と思いながら歩き進むと眼鏡の硝子が曇って来た 外してみれば 霧粒がガラスにくっついて靄けている

 こんな日にはゴルフにはいきたくないなと思った

 今週の読書も『失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/24 つづく By 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI プルースト
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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