4月28日の読書 結婚式のメンバー


4月28日 雨 今日は夕方まで雨の予報

 自家焙煎豆が昨日で底を突いてしまったので今朝はサバス・ウェイトダウンだけを飲んで奉公へ

 奉公といっても公に奉公しているわけではないが他に思いつかないのでまあいいか

 そんなことで今朝は約一年振りに為るだろうか省線停車場地下街のスタバに御入店遊ばした

 奉公に向かうとき注文する品はほぼ決まっている

 今朝は何だが注文の列が混んでいた 手持ち豚さんに並んでいると店員が出て来てくれた

 店「先にご注文を伺います」

 余「エスプレッソのドッピオにキューブ・アイス一つ入れてください」

 店「ハイ承知しました もうしばらくお待ちください」

 朝の気付けにシャキンとしたいと思ったときにエスプレッソ・ドッピオでないと物足りない

 本当はゆっくり味わいたいのだが時間がないので咽びながら氷で冷ますのである 氷を入れる人はよくいるらしい

 前に注文した時はこれが通じなかった 先ずドッピオで杉下右京よろしく「はい?」と で「倍で」と言うと「ダブルですね」と

 シアトル系は英語で伝えないといけなかったのだ

 キューブ・アイスも通じにくかった 「このくらい(手でゼスチュアを交えて)の氷を一つ」みたいに言い直していた

 一年前まではこんなやり取りが何度もあった

 今回はレシートにもドピオと書かれていたのでスタバもポイントが一つ上がった

 さて 今日からカーゾン・マッカラーズの『結婚式のメンバー/(訳)村上春樹』

 昨年柴田元幸さんの朗読会に出掛けた時に柴田さんと村上さんが日本で流通しなくなった英米文学の絶版を新訳で再版するプロジェクトを立ち上げてらっしゃって村上さんがこの新訳を出されるとおっしゃっていた 確か《村上さんのところ》でもご本人から言及があったように思う

 BGMは今日も『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/4/25 2016/4/27 By デッドエンドの思い出 よしもとばなな
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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4月27日の読書 抗夫 赤毛布


4月26日 晴れ 寒暖の差激しく今日は紺ブレ

 『デッドエンドの思い出』を2日半で読了 今朝の省線電車中で読み終えたので先生の『抗夫』の続きを拝読する

 『抗夫』には赤毛布(あかげっと)とあだ名される登場人物が出てくる 〔布〕という字は”と”とも読むのかと感心していると〔毛布〕の振り仮名に”けっと”とあったのでようやく気付いた

 なんだ、当て字ぢゃないかブランケットのケットか 〔毛〕と”け”がたまたま合っていたので騙された でも毛布は”けっと”と読んでも違和感がないなぁ

 ちなみにもう書いちゃったがケットはブランケットの略語で、さらにタオルケットってのは和製英語で現地ではbath sheetsバス・シーツというそうだ

 そんでもってなんでsheetでなくてsheetsかというと敷布団に巻くsheetと掛け布団を包むsheetをセットで使うのが一般的だから複数形で言うそうだ ハサミや眼鏡、靴みたいに

 勉強になった

 BGMは今日も『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/4/25 2016/4/27 By デッドエンドの思い出 よしもとばなな
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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4月26日の読書 デッドエンドの思い出 焼きそばパン


4月26日 晴れ 今日はもの凄いこと暑くなるそうだ

 晴れで黄砂の飛散も少なくて暑くなるそうなので思い切って上着を羽織らずにBDシャツだけで自転車通勤を決行

 多少肌寒いがぽんぽんが冷える程ではなくて快適なツーリングを楽しんだ

 さて唐突だがパンが好きだ 調理パンなら直いい 中でも本当に一番好きなのは焼きそばパンだ

 近所のスーパーに隣接していたホテルの一階にあったベーカリーの焼きそばパンが絶品だった

 パンも蕎麦もしっかりと歯ごたえがあってソバにはキチンとソースが染みている

 咀嚼するほどにソースがパンに移っていくことを見越してジューシーでやや濃い味付けになっているあたりのバランスが美味しさの秘訣だったように思う

 そのベーカリは何年か前にテナントビルの廃業に伴って閉店してしまい口にすることができなくなってしまった

 そしたら今度はローカル電車の驛前に新しくオープンしたベーカリーで焼きそばパンを売り始めてくれた

 焼きそばパンって売ってそうでなかなか売ってない こいつはありがたいと喜んで買って食べてみた だがあの絶妙なバランスの焼きそばパンに比べるとソースの味付けが薄かった

 知人の話を聞くとそのベーカリーはパン作りのこだわりは相当なものなのだが具材にはさほど頓着していないそうで客の意見をどんどん取り入れてくれるとのこと なので思い切ってその人づてに余の意見を伝えてもらった

 しばらくしてまた焼きそばパンを食べてみたところ味のバランスが余の好みに近づいていた もの凄い嬉しかった

 すぐに売り切れてしまうようなのでなかなかありつけないが夢が戻って来たようだ

 今日の読書も『デッドエンドの思い出』 自転車通勤なのでペースダウン

 

 BGMはいつもの『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/4/25 つづく By デッドエンドの思い出 よしもとばなな
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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4月25日の読書 デッドエンドの思い出


4月25日 薄晴れ

 土曜日の朝バジルの双葉が五つのプラポットすべてに出たのに加えて細長いイタリアンパセリの芽も出始めた

 芽が出ると形が全く違うので見分けがつくからもう五六粒ほどそれぞれのポットに種を撒き足した

 さて次は本葉だ

 今市場にはバジルがあまり売っていないので何とか早く使えるまでになってください

 大著『充たされざる者』も読了して後は短編集で小休止しようというので今週からよしもとばななさんの『デッドエンドの思い出』

 

 BGMは『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/4/25 つづく By デッドエンドの思い出 よしもとばなな
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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川は立っている


「余が通っておりました小学校には通学路が設けてありました その路に面したところにそこそこ由緒正しい神社がありましてね もちろん今もありますよ 年に一度のお祭りの日には境内に露店やら夜店やら屋台がたくさん出て小さな神社ながらも大層賑やかなんですよ それからこれまた小さいながら各町内会から神輿が繰りだして午前と午後各々町内を練り歩いて神社でお祓いを受けて帰ってくるんですね これがまたそこそこ盛り上がるんですよ 家じゃあおばあちゃんと母が赤飯やら鯖寿司やら稲荷もありましたか半殺しの小豆で御萩をこしらえてくれたりしてそれを頬張るのが楽しみでした なにせ甘いものには目がありませんからね それから大晦日の夜は家族揃って晦日蕎麦を食べて歌合戦が終わったら神社にお参りに行くんですね 数少ない夜更かしをさせてもらえる貴重な日でその日は昼からテンション揚げ揚げだったのに年が変わるころになると瞼が親子しましてね 起きてんだか寝てんだかよく分からないシュレーディンガーの猫さながら眠い目を擦りながら両親に手を引かれて参拝に行ったもんです 当然帰りは親の背中で爆睡ですよ その神社の横に水路が通ってましてね その先の一級河川に合流するんです まあ今も暗渠なんかにならずにちゃんと流れてるから大したもんです その辺りの景色は今も昔もあまり変わりはありませんね」

《ほう》

「で 水路脇の立て看板が言うことにゃ
『川は泣いている』と」

《???》

「水路は近所の染物工場から流れ出た染料の排水いわゆる工場排水や生活排水やらが垂れ流しでねいつもいろんな色の染料が混じり合って紫だったり時には赤や黄色に染まっていた上に不法投棄のごみなんかが水路に捨てられた変梃(へんてこ)なガラクタやら盗難投棄自転車のハンドルやサドルやらに引っかかって浮いてたりしてそれはもう汚かったんですね 汚いうえに染料独特のにおいが臭くてねえ地域の人たちはみんな辟易していましたよ 今そんなことしてる奴がいたらひっぱたかれること請け合いでさぁね」

「それでまあ効き目があるんだかないんだかよくわからないですけども川を綺麗にしましょうという注意喚起の高札みたいなもんですね」

《ほー》

「そうですとも それが掲げられていた訳ですよ 考えてみればほれっ あんなもの呪いにもなりゃしませんよ あなた 看板自体景色を乱してる悪の枢軸みたいなもんですからね 自己矛盾甚だしいったらありゃしない」

《アリャリャ》

「でね」

「その時余は小学校に上がりたての一年生だったんでしょうね 時間感覚はあんまりよく覚えちゃいませんが」
「余が通っていた小学校は公立でね 集団登校だったんですね そのころは今みたいに小学校から私立に通わせるような家庭はほんの一握りも無かったんじゃないでしょうか集団登校なんかは当たり前でしたね町内の子供はほとんど区域の公立小学校に通うんですものね 下校はそれぞれでしたけれどもね 勿論ですよ みんな帰る時間がバラバラなんですから午前中に終わった生徒が夕方まで最後の生徒を待ってたら文字通り日が暮れちゃいますよ 鍵っ子には福音かもわかりませんがね」

《ふむふむ》

「集団登校の話でしたね 同じ町内の五六年生がね まあお兄さんお姉さんたちですね」

《にーたんっ ねーたんっ》

「六年生が先頭、五年生が最後尾になって前から順番に一二年生から四年生までをサンドウヰッチにして引率しながらみんなで登校していたんですよ サンドウヰッチったって間違えて喰っちゃっちゃあいけませんぜ そんなことでもした日にゃぁアガサ・クリスチイみたいにそして誰も居なくなっちゃいまさあね まあそんでもって脇道に逸れたり野呂野呂歩きスマホでチャットやモンストなんかしてたら危ないからってんでこっ非道く怒られたり 時にはお兄さんお姉さんに手を繋いでもらったりしてね 今んなって振り返って思えば楽しかったですね 言うなれば護送船団方式の集団的安全保障の行使ですよねこれって でも翌々考えれば高学年の生徒は責任重大ですね
そんなことで今でもそうした風景が見られるかどうかは一寸判然としませんがね」

《反ジェントしにゃい》

「でだ、ある朝の集団登校時だと思いねぇ、」

《おうともさーっ》

「毎日通ってて見慣れた風景だった看板が、その前日に国語の授業で漢字を習いたての余の目に初めて文字として飛び込んできたんですね
いいですか、」

《ひゃこひゃこひゃー》

「習いたての漢字が風景から意味を持った文字に昇華した瞬間居ても立っても居られなくなった少年余は
少年はね、」

「その瞬間が神の悪戯か単なる偶然かは知る由もない余の心はね もほとんど興奮の坩堝ですよ
今考えればドツボとも言えなくもありませんが、その時の余には其処までは思いも及びませんでしたね それでね」

「そりゃあ、子供なんてそういうもんですよね
それが普通だし当たり前ですよ」

「何がって何と申しましょうか新しい感覚との出逢いですよ
その時の余はもうほとんど我を忘れちまってたと申し上げても言い過ぎではありますまいて
よろしいか?」

《へれんけらーだ!
ううう
ウォーター
Water》

「まぁ、習いたての漢字が実際に使われているところに遭遇したうれしさのあまり舞い上がっちゃったんですね」

《舞い上がるー》

「それでその看板の標語をね声高らかに読み上げたんですよ、もうほとんど絶叫ですよ」

《絶叫ー!》

「川はたっているー!」

《フォー!》

「前の日『立』を習ったとこだったんですね、
だから一年生でしょうね」

《きりーつ
れーい
【さんずい】ぶっとばしー》

「お兄さんが『それ、〔ないている〕だよ、』と」

《指導が入ります》

「それからしばらくはうちの町内の集団登校では看板の前を通るたびに誰かが『かわはたっているー!』って言うのが流行りましてね 恥ずかしかったかどうかは覚えちゃいませんがその後グレなかったから大丈夫だったんでしょう 川が立っているところを想像したりして可笑しくて喜んでいたんじゃないでしょうかね 滝みたいとかね」

《立川という地名もございます》
《名付けの親だったとわっ》

「今ではたくさんあった染物工場も無くなって排水も流れ込まなくなったし水質汚濁防止法が施行されたりで公害から人を守る機運が高まって環境保護に対する不断の努力やなんやかんかのおかげで下水道が整備されるわで近くの一級河川共々綺麗な流れになっていつの間にか思い出の看板も無くなってしまいました」

「それどころかいつのころからか誰かが水路に蛍を放してそいつが居着いてだんだん増えちゃってきたりなんかしたりしていまじゃあ梅雨時分はちょっとした蛍スポットですよ」

《きゃー まぶしーっ!蛍雪時代!》

「立川も昔は汚れた川で誰ともなしに『泣き川』と呼んでいたのを余みたいなやつが『立川』と読み間違えたところがそっちの方がいぢやないかってなっちゃったりなんかしてね」

《地名に歴史ありー!》


4月22日の読書 充たされざる者 芽が出た


4月22日 曇りのち晴れの予定

 昨日帰宅すると電気シェーバーの替刃が届いていた パッケージを見ると18ヶ月使えると書いてあった 平均18か月ということなんだろうからまあ3ヶ月くらいは余分を見てあるのだろうか

 今朝早速新しい替刃を装着して電気シェーバーで髭剃りの儀

 流石に気持ちがいい 本当は両刃カミソリと一日交替で使いたいのだがズボラで面倒臭がりの余は初志を貫徹できない

 まあいいか

 やっとハーブの芽が出始めた バジルのプラポット五つ中三つから双葉がのぞいたのとイタリアンパセリが殻を被ったままだが頭をのぞかせてきた

 朝見たところではまだそんな形跡はなかった 昨日は曇りのち雨の予報だったので家の中に入れておいた 日は射さなかったものの気温が暖かかったからそのおかげだろう

 種を撒いて二三日で芽が出てくるとものの本に書いてあったので心配していたがこれからしばらく毎日が楽しみだ

 九百頁以上に及んだ『充たされざる者』もやっと今朝読了

 あとがきも読んで自分が思っていたことが間違いではなかったと一安心もできた

 今日の帰りは先生の『抗夫』の続きを読もう

 BGMは『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/3/25 2016/4/22 By 充たされざる者 カズオ・イシグロ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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4月21日の読書 充たされざる者 トラディショナルシェービング


4月21日 曇り 今日は昼から雨の予報

 電気シェーバーの替刃を昨日注文したが届くのは今日になるというので今朝は久しぶりにトラディショナルシェービング

 たまには両刃のカミソリで髭剃りというのも気分が引き締まってよいもんだ。

 アフターシェービングローションで仕上げ

 今日の読書も『充たされざる者』850頁通過

 BGMも『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/3/25 つづく By 充たされざる者 カズオ・イシグロ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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FC70S-3Zの交換


さて、去年の5月中旬に買った電機シェーバーの替刃F/C70S-3Z

 最近なんかチクチクするなぁと思いつつもまだ交換してから1年も経っていないので気にも留めていなかった

 今朝ふと外刃を見ると真ん中あたりが破けてがっぽり穴が開いているではないかっ

 去年交換したのは日本で売っている純正品 その前に買って21ヶ月使ったのは海外からの平行品だ

 それで今日慌てて注文したのは海外並行品のこれ

 この際末尾のZの有り無しなんかどうでもいい 価格も安いし耐久性テストのつもりで並行品に戻る

 さて今回は何ヶ月持つだろう


4月19日の読書 充たされざる者


4月19日 晴れ 今朝は肌寒い スプリングコートを鞄に詰める

 ハーブの種を植えて丸8日経過したが芽が出る様子が全くない

 やはり少し埋めたのがいけなかったのだろうか 土曜日まで様子を見てダメならもう一度やり直しだ

 このところ寒い日があるのでその影響かもしれないがなんとも

 今日の読書も『充たされざる者』760頁を過ぎてもイライラ感は継続中

 BGMも『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/3/25 つづく By 充たされざる者 カズオ・イシグロ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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4月18日の読書 充たされざる者


4月18日 曇り 中途半端な寒さと暑さ

 この週末はずっとテレビの報道番組を点けていた

 住んでいたことがある

 何度も渡った橋が無くなってしまった 

 何人かの知人の安否はSNSで知ることができたがまだまだ判らないことの方が多い

 
 今日の読書も『充たされざる者』700頁を過ぎた

読始 読終 入手 題名 著者
2016/3/25 つづく By 充たされざる者 カズオ・イシグロ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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