5月3日の日記 喉の痛み


5月3日晴れのち曇りのち雨

 ここ何日か喉が痛み出して声も枯れるようになってきた はじめのうちは春風邪かなどと思ってあまり気にしていなかったのだが日に々々痛みが増してくるような気がした

 唾を飲み込む時に痛みがあってそれが治まらないのと声の枯れが続く だが食べ物や飲み物が喉を通る時には痛みがないのでちょっと不思議な感じだ

 そのうちなんだか最悪のことを考えるようになってきた

 意を決して近所の耳鼻咽喉科に受診に行くことにした

 受付を済ませ順番を待ち名前を呼ばれて診察室に入室

 症状を説明して喉頭癌の心配を告げた

 医師によれば喉頭癌などそうそう発症するようなものではないと言われながら喉の具合と鼻、耳を診てもらう

 リンパ腺も扁桃腺も腫れていなくて喉の辺りが少し赤いとのこと

 塗り薬を患部に塗ってもらい一旦治療は終了

 でもまだ不安な様子を余が表明するのでそれじゃあ奥まで診てみましょうってことになって内視鏡が出てきた

 余は内視鏡が苦手である 何年か前胃カメラを口から入れられてえらい目に遭ったのでいきなりの医師の提案に多少怯んだ

 だが自分から良い及んだので逃げるわけにもいかない 余は覚悟と安心のために此処へやってきたのだ

 今回の内視鏡は鼻から入れるタイプの細いものだった

 麻酔薬を使うこともなく鼻からファイバーを挿入された 細いだけあって痛みも違和感もさほどない

 鼻腔を通り越えて喉の辺りまでファイバーの先がやってきたのが分かった ここから暫く喉や声帯辺りがグリグリ映し出されているんだろう

 余は怖すぎてしっかりと目を詰むって硬直しっぱなしだ

 声帯の辺りも赤くなっているそうだがそれ以外に特に悪性新生物の兆候はないということだった

 そんなわけで幸いにも喉頭癌の心配から解放されることとなった

 心配の種は早めに結果を出すのに越したことはないと改めて感じたのであった


“5月3日の日記 喉の痛み” への2件の返信

  1. ハロー。

    大事なくてよかったよかった。
    不安のタネは取り除くが良いですね。
    日本はやる事早いし、痛いところに手が届いて
    うらまやしい〜。

    私もあれこれ本当はチェックUPに行かねばなりませんが、
    ドクターを探すのも邪魔臭いし、
    絶対いろいろあちこち引っかかるのが怖くて、だましだまし
    生きています(笑)。
    やっと猫のお医者を探して行ったところです(爆)。

    1. こんにちは

      お蔭様で大ごとにならなくて済みそうです、
      このくらいのことは昔ならホッタラケにしてたんですけどね
      でも一安心です

      ありがとう!

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