7月13日の読書 LAヴァイス 懸賞生活


7月13日水曜日 雨 省線を降りたら大雨

 朝 奉公の途中 省線の停車場を降りたところで大雨に遭った

 こいつは安物の折り畳み傘で濡れ鼠になっちゃあ叶わない

 近くの万屋へ飛び込んで人工樹脂の二十三寸傘を求めるも一足遅く売り切れ御免

 覚悟を決めてとぼとぼ歩きだした ところがほどなくして雨は小降りに 幸い無駄な出費にならずに済んでやれやれだ

 さて ある無料紙を何気なく見ていると懸賞問題の欄があった

 普段は何も気に留めないのだがふと見ると当選賞品が「図書券5000JPY分」とある

 5000JPYとはこりゃすごい! 図書館から借りて今読んでいるもなかなか読了に至らずとうとう3度目の貸し出しになりそうな勢いの『LAヴァイス』が買える ほんとに当たったら別の本を買うけど

 問題の答えも記事をよく読めば答えが載っている簡単なものだ

 前回の実績でいうと確率は2.2%だから宝くじなんぞと比べたら相当高確率だ

 応募方法は郵便はがき 今どきこの方法を取っているのは知っている限りタモリ倶楽部の空耳アワーくらいのもんだ

 そこで早速年賀状の残りを使うつもりで官製はがきを探したら真っ先に普通はがきが何枚か出てきた

 そんじゃあこれでいいかと宛名と答えを記入してハタと気が付いた

 持っていた普通はがきは額面が50JPYのものだった 今や葉書は消費税の影響をもろに受けて一枚52JPYかかりやがる

 危ない危ない もう少しでこのまま投函するところだった

 特定郵便局でこっそり買えばいいものを奉公の帰りだと小さな郵便局は仕舞ってるってんでわざわざ嫌味ったらしく本局に行って2JPY切手を買ってやった 流石に一枚だけ買うのはなんとなく憚られたのでがま口に入っていた軽銀4枚と平等院1枚で7枚の2JPY切手を購入 しょぼい買い物だ でもそのまま投函し返送された日には目も当てられない これまでの苦労が水泡に帰してしまう

 ぐずぐず言わずに2JPY分の切手を貼り足して応募しよう

 2か月後が楽しみだ

 そんなワクワクドキドキの中 今日の読書も『LAヴァイス』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス トマス・ピンチョン

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