7月22日の読書 LAヴァイス


7月22日 曇り 曇りだが湿度もさほどなくてすがすがしい 今日も自転車

 この梅雨は最近にしてはしっかりとよく降った

 家人が言うには雨のお蔭で地面の熱が奪われて梅雨明けのこの季節昼間以外は涼しくて助かると

 でもまあ昔の夏ってこんな感じじゃぁなかったんだろうか

 この感じが続いてくれることを望む

 読書家だった親御さんの遺品整理をしている知り合いから本を譲り受けた

 マイケル・ギルモアの『心臓を貫かれて』

 ティム・オブライエンの『世界のすべての7月』

 ダニエル・キイスの『24人のビリー・ミリガン(上下)』

 『德田秋聲集』

 中でも『心臓を貫かれて』は図書館で借りようと何度が手が伸びたのだが手にとれず仕舞いになっていた本なので大切に読ませてもらおう

 今日も読書は『LAヴァイス』いよいよ大詰めにやって来た

読始 読終 入手 題名 著者
2016/5/14 つづく Sh カンナ 天草の神兵 高田 崇史
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


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