ナイトランニング ヘッドライト


9月1日 19:00 晴れ

 先週から軽い腰痛で夜ランを休んでおったが昨晩から再開 9月の目標は100km越え

 平日のランニングは主に夜走る 夏至の前後は遅くまで明るいので早く帰ればギリギリ暗くなる前にランから戻って来られるがそんな条件の良い日はなかなかない

 川沿いの遊歩道を走るのは街燈が届かないところや足元が暗い場所もあるのでライトは欠かせない

 自転車やランナーに散歩の人たちへ己の存在を知らせる役目も重要だ

 ランニングを始めてこれまではずっと自転車用のLED前照灯を手に持って走っていた

 単三電池を4本使うので1時間近く持ち続けるとダンベルトレーニングのように腕に効いてくる

 片手にダンベルライト もう片手にハンドタオルを掴んで走る感じだ

 今頃は汗の量も凄くて手に持つライトも汗だらけ うっかり滑り落としはしないかと気も使うのだ

 だからできれば手ぶらで走りたいとずっと思っていた

 そんな折先日友人からもう使わないというので登山トレッキング用に使ってたヘッドライトを譲ってもらった

 GENTOSの小型ヘッドライトGTR-931H

 メーカーのWEBサイトでは2015年に販売中止になっているがアマゾンではまだ売っている商品だ

 バンドを調整して走る振動で頭からすっぽり抜けてしまわない程度の強さに調整してやや深めに被る感じでタテのベルトも加減した

 あまりキツくすると頭が痛くなっても困るのでやや緩め

 なかなかいい感じだ 家を出たらもう辺りは暗くなってきていたので早速点燈してみた

 ランプの上にあるスイッチを押して点燈 1回押すと強、2回目で弱、3回目で点滅、4回目で消灯 以降はこれの繰り返しだ

 点滅はおまけみたいなもんだろう これなら他の機種に搭載されているSOSモードのほうが使えるかもしれないと感じた

 光束45ルーメンと書いてあったのでさほど期待していなかったがこれが結構明るい ただしその分光の広がりは狭いがランニング程度の速度で走る分には十分だ 
 強弱を切り替えてみたが弱でも何の支障もなさそうだ これならいい

 ライトの向きは上下に可変できる 弱いクリック感で振動でずったりし無いかやや心配 左右の調整は固定なのでベルトを回して位置をずらすしかないが何も不都合はない かえってあまり可動部が多いと壊れる元だ

 さて走り始めてライトの向きを微調整 やや前方(5-6m位か)の地面を照らすようにしたら自分の感覚に丁度合っているようだ

 手が自由になった分気持ちも何だか軽い こんなに楽ならもっと早く買えばよかったと少々悔しい思いがよぎるほどだ

 振動によるぐらつきもずれも全く感じない 何の問題もない こいつは極楽だ

 2kmほど走ったところで気になったことがある 空中のホコリだ

 目の上の位置からウルトラセブンのエメリウム光線のようにビームが発射される 直径5cmほどのスポットライトが目の前の空中のホコリに反射して映し出す

 それが思いのほか埃っぽいのである ゲゲゲ、こんなに埃が立っているのかと引いてしまった

 昼から夕刻にかけて時折頻繁に河川敷の土引きのグラウンドで創作ダンスの練習をしている集団が一生懸命練習してモクモクと土煙を立てながら踊っている横を通るときはある程度準備するのだがそれ以外でもこんなに埃っぽいものだとは思わなかった

 彼らもヘッドライトを着けながら練習すれば土煙を認識してくれるだろうにと思う

 7km弱走ったが締め付け感もなく勿論ずれたり外れたりなんてことにはならずに十分前照燈の役目を果たしてくれた

 これなら十分に安全を確保しつつ快適なナイトランニングが楽しめるのではないだろうか

 明けて9月2日

 今朝も電車で『コンビニ人間』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/8/30 つづく By コンビニ人間 村田 沙耶香

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