9月15日の読書 心臓を貫かれて


9月15日 曇り 今朝は自転車で省線へ

 2週間近く記事が空いてしまった

 なんかあったかって何にも理由らしい理由はないがこんなに空いたのは続け出して初めてかもしれない

 その間に『コンビニ人間』を読了して今はマイケル・ギルモアの『心臓を貫かれて』を読んでいる

 『心臓を貫かれて』は村上さんの本を読破中にどこかのエッセイだかに紹介されていてずっと読んでみたいと図書館へ行っては何度も書架に置かれていたのを手に取ったが本の厚みに気後れして中中借りられずにおった

 先日友人がお父上の蔵書を整理するというので処分する前に見せてくれた中にこれがあって他の何冊かと一緒に有難く頂いた

 見せてもらった何百冊もの愛読書はジャンルが多岐に亘っていて感心してしまった

 文芸書はもちろんルポルタージュあり紀行文あり音楽書藝術書ありといった具合だ

 残念ながらお会いすることは叶わなくなったお父上の幅の広さを少し拝見できた気がした
 
 今日は126頁まで

読始 読終 入手 題名 著者
2016/9/6 つづく Pr 心臓を貫かれて マイケル・ギルモア
2016/8/30 2016/9/5 By コンビニ人間 村田 沙耶香

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