11月25日の日記 静電気


11月25日 うす曇り 冷えるのに朝ウォーキング

 昨晩 メタモンを捕獲 これで138種

 昨日は関東地方で観測史上初めて11月で積雪を観測したという

 昔の書物を見ればもっと早くに積雪の記録があるかもしれない

 朝が冷えてくると見通しがよくなって遠景がクッキリ見え始めるのは気持ちがいい

 秋雨のジメッと重い空気がパリパリの軽い空気に変って見晴らしがよい

 空気が乾燥して遠目まで見えるのはいいのだがいいことばっかりではない

 静電気だ 何を触るのにもびくびくしながら手を伸ばさないといけないのは困ったもんだ

 静電気ではもう一つ厄介なことがある

 毎朝の珈琲だ

 Karitaの手挽きクラシックミルで飲む分だけ挽くのだがゴリゴリやっているときに静電気が起こって受け皿に纏わりつくのが面倒で面倒で

 木製の受け皿を小鼓と拍子木を足して割ったような音を立てながら指先でコンコン叩いて粉を落とさないといけない

 朝から景気のいいこった

 静電気を蹴散らす何かいい方法はないもんだろうか


11月20日の日記 珈琲焙煎


11月20日 曇り 寒さ和らぐ

 飽き症でなかなか続かない余であるが片手で足りる程度に続いているもののひとつに珈琲の自家焙煎がある

 昨年の春ごろに突如思い立ち焙煎用の網と生豆200gを購入

 それから半年ほどした約一年前に思い切って5kgのコロンビア生豆を購入

 はじめのうちは週に一度150gを焙煎 半年前頃から2週に一度200gを焙煎するようになった

 好みは深煎りのイタリアンロースト 毎回それを目標に焙煎するが仲なか安定しない

 それはそのはず毎回外で焙煎するから気温湿度や風の影響を受ける カセットバーナーの火加減も微妙に違う

 夏と冬では火の通りも全く違っていてやっぱり夏の方が出来がいい

 そろそろ二回目の冬を前にしてどうにか火の回りを良くしたいと手網にアルミホイルの被せものをして熱気が網の中に籠るようにしてみた

 一回目の一月前は上に被せて煙抜き用の小穴をいくつか空けて焙煎

 熱が籠りすぎてもいけないと思い火は本の気持ち弱めで25分焙煎した

 どうもあまり効果がなさそうな出来だったが味はまあまあ

 二回目の半月前 今度は上蓋と底の両方をホイルで繰るんで焙煎

 熱が籠りすぎるんじゃないかしらんなどと心配が祟ったのと豆の煎り具合が確認できずに感でやめた為にミディアムローストになって失敗

 まあこれはこれで何時もより酸味が味わえてよかったっちゃあよかった

 三度目の正直ってんで前の日曜日は上蓋を包んで強火で焙煎

 これが火が強すぎで豆の幾つかが炭になってしまった

 だからこの2週間は炭焼き珈琲をぶっ超えて炭珈琲

 職人の道は遠い


11月18日の日記 個人番号カード


11月18日 晴れ 懲りずに毎日壱万歩が続いている

 9月後半からやり始めた毎日壱〇〇〇〇歩歩行 途中届かなかった日もあった

 10月17日以降は連続記録が続いており壱か月連続を達成

 これからどんどん寒くなっていくのでいつまで続くか心配だ

 さて 先日旅券の更新をした時の顔写真データだが個人番号カードもサイズの規格が同じで有効期間も10年だったからこの際こちらも申し込んでおくのが面倒がなくていい

 写真が流用できるし有効期間も同じだから更新し忘れの危機も回避しやすい

 運転免許証があるので個人番号カードなど作ると管理が面倒だということをいう人もいるが彼是8年以上操縦輪を握っていないのでこれからも滅多に運転することはないから優良運転者の資格が消滅することもないだろう

 運転免許証も一月ほど前に更新したところなのでこの先2回目の更新があったら旅券と合わせて好都合だ

 早速PCから申し込んだ 壱回目は無料で申し込めて一一郵送しなくてもいいし写真データも添付でいけるから便利だ

 e-taxにも対応しているというから先々お世話になるかもしれない

 年末調整や確定申告など面倒な手続きが簡略化されることを願う


11月17日の読書 満韓ところどころ


11月17日 晴れ 肌寒い

 このところ読書記録を上げていなかったが、読んでいなかったわけではない

 朝の1時間ウォーキングで紙の本が重かったのでiBooksに頼って漱石先生の短編ばかり読んでいたので
ちょこちょこと書き足すのが面倒になってしまっていた

 ここらで一丁まとめてアップしておく 順不同 ダブっているものもあるかもしれない

吾輩は猫である 上篇自序
吾輩は猫である 中篇自序
マードック先生の「日本歴史」
永日小品
虚子君へ
京に着ける夕
琴のそら音
幻影の盾
現代日本の開化
抗夫
思い出す事など
私の経過した学生時代
私の個人主義
自転車日記
手紙
趣味の遺伝
初秋の一日
硝子戸の中
人生
正岡子規
点頭録
道楽と職業
二百十日
文藝は男子一生の事業とするに足らざる乎
文鳥
僕の昔
落第
倫敦塔
満韓ところどころ

という訳で今は『満韓ところどころ』

center; vertical-align: middle;”>入手 題名 著者 2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる 2016/9/6 つづく Pr 心臓を貫かれて マイケル・ギルモア

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本 Pr:頂き物


11月14日の日記 旅券の更新


11月14日 曇り 今夜は96年ぶりのスーパームーンだそうだが、相肉ウェザーリポートは雨

 さて 先月末に旅券更新の申請に行ってきた

 2006年に10年旅券を取得しまあ10年もあれば何処徂に行くだろうと暢気にしていたらどの頁にも判子を押されずに終わってしまった

 この先も何処かへ行く予定などはないが新規に申請するのに比べて手続きが多少楽なので更新の申請をすることにした

 証明写真に千数百JPYも出費するのは勿体無いので自分で撮る この写真でマイナンバーカードにも流用出来る

 部屋の白壁をバックにして壁から1メートルほど離して椅子を置いた

 日中の撮影なのでできるだけ外光を取り入れるようにカーテンやら何やらも全開にした

 それでも暗いので電燈を点けてスピードライトも準備

 スピードライトは天井に反射させて柔らかい光を作るバウンス撮影にする

 ついでにキャッチアイも入れようとキャッチライト反射板を引っ張り出した

 50mmの単焦点レンズを装着したカメラを三脚にセットして撮影開始

 露出優先モードで絞りをf4-6くらいにして顔の部分は全体に焦点が合うように絞るが、バックの壁はボケて有耶無耶にしよう

 ISOは400でもいいが100に設定

 何枚か撮って照明と画角を調整し頭の上を20cm程度開けてバストアップ写真を撮った

 RAWデータをAdobe Lightroomで調整 ホワイトバランスを中心に自然な感じになるようにした

 傾きも含めてトリミングを施しフォト紙に印刷 旅券の写真条件に合うようにまず顔の長さを合わせて印刷 倍率の調整が決まったら上下左右を切り落として完成

 ここまでの作業に1時間くらいかかった 街の写真屋さんで千五百円ならどっちもどっちだが一番の利点は気に入った写真が取れるまで何度も撮り直しが効くことだ

 大した顔ではないが気に入った写真に越したことはない

 一つ心配事は眼鏡のレンズにスピードライトの光が映り込んで瞼の上に白い点が入ってしまったことだ 眼球に被ると却下されると書いてあったから変に修正せずそのまま持って行った

 旅券事務所は週明けの昼前でほとんど人はいなくて一安心

 二人待ちで直ぐに順番が回って来た

 更新申請の旨を告げ申請書類一式を出す 特に指摘事項もなく淡々と確認作業が進んでいった

 いよいよ心配の写真確認が始まった 係員が写真に定規を当てて寸法を確認していく

 ふと眼鏡の辺りを爪で触る動作があり、他に写真はお持ちですか?と聞かれた

どうしたのかと問うと眼鏡の上の白いのはごみでしょうか?と言うのでライトの反射だと答え、問題があるかと聞いた ドキドキ

 いいえ、あなたがよろしければ構いません

 ではそれでお願いします

 よかった 受理された

 そんなこんなで約一週間後無事に新しい旅券を手に入れた

 大事に箪笥の奥に仕舞っておこう


11月8日の日記 秋のマラソン大会


11月8日 曇りのち雨 ズンズン寒くなってくる

 結構永い間投稿をサボった

 この間細かいことがいくつかあった

1.マラソン大会
2.パスポートの切り替え
3.Pokémon Goのハロウィンイベント

今日はマラソン大会について

 走ってみたい国内のマラソン大会は4つ そのうち2つは出場した

 最近三つめの大会が当選したのであまり公にせずにそっと出た
 完走できる自信があまりなかったからだ

 いつものように練習があまりできなかった 出場毎にダイエットも練習もおろそかになっていく

 マラソンをなめてかかってはいけない

 だが今回は3.のイベントのお蔭で毎朝一驛手前で降りてその分歩くようになった

 朝の5-6kmのウォーキングがトレーニングになったのだろうか

 毎日壱萬歩越えを維持した結果持久力が養われたのを大会で実感することになった

 大会前1ヶ月間のランニングは9回程度 ハーフ走は2回しか走れていなかった

 このような練習では完走はおろか関門に引っかかるか途中リタイアの心配もあった

 でもフィニッシャーズタオルだけは手に入れたかった

 スタート会場につく前にトイレを済ませそれから約1時間半の間号砲を待つ

 余のスタート地点は先頭とべべの丁度中間辺りで号砲が鳴ってからスタートラインを跨ぐまで15分掛かった

 うす曇りの晴れで気温も摂氏12度だったのでめちゃくちゃ寒いという訳ではなく余の好みから言えばなかなかのコンディションだった

 それでも1時間半以上待たされたお蔭で10kmを越えたあたりからトイレの要求に悩まされ出した

 できるだけタイムロスがないように空いているトイレ待ちを探しながら20km地点のトイレに並んだ

 15人待ち位だったろうか 比較的あっという間に順番が回って来たのでさっさと用を済ませレースに復帰

 そこからは憑き物が落ちたように楽になり少しペースが上がった これで気持ちに余裕ができた

 35kmまで歩かずに走り続けた 毎朝のウォーキングのおかげだ

 ここからきっちり壁にぶち当たった 給水給食ごとに100m程歩いた

 これで少し体力を回復したようで37kmを越えた大橋のアップダウンで周りのランナーが半分以上歩いて登っているところを走って登りきることが出来た

 あと5kmがキツかった 何度も足が歩いてしまう だが前回の大会よりはまだ楽な気がした

 結局ネットタイム 5:12:19でゴール 前回より20分遅れのお粗末だった

 完走メダルと念願のフィニッシャーズタオルを頂くことができた

 朝のウォーキングが無かったらどうなっていたことだろうと思いつつ帰路についた