11月17日の読書 満韓ところどころ


11月17日 晴れ 肌寒い

 このところ読書記録を上げていなかったが、読んでいなかったわけではない

 朝の1時間ウォーキングで紙の本が重かったのでiBooksに頼って漱石先生の短編ばかり読んでいたので
ちょこちょこと書き足すのが面倒になってしまっていた

 ここらで一丁まとめてアップしておく 順不同 ダブっているものもあるかもしれない

吾輩は猫である 上篇自序
吾輩は猫である 中篇自序
マードック先生の「日本歴史」
永日小品
虚子君へ
京に着ける夕
琴のそら音
幻影の盾
現代日本の開化
抗夫
思い出す事など
私の経過した学生時代
私の個人主義
自転車日記
手紙
趣味の遺伝
初秋の一日
硝子戸の中
人生
正岡子規
点頭録
道楽と職業
二百十日
文藝は男子一生の事業とするに足らざる乎
文鳥
僕の昔
落第
倫敦塔
満韓ところどころ

という訳で今は『満韓ところどころ』

center; vertical-align: middle;”>入手 題名 著者 2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる 2016/9/6 つづく Pr 心臓を貫かれて マイケル・ギルモア

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本 Pr:頂き物


“11月17日の読書 満韓ところどころ” への4件の返信

    1. こんにちは、

      今まで全作品(餅論 普通に入手可能な限りですが)の
      読破に挑んだ小説家は二人しかいません

      村上春樹さんと漱石先生です

      短編や随筆をたくさん読むと長編だけでは感じにくい
      小説家の内面に触れられるような気がします

      今頃になってやっとその感覚を味わうなど遅すぎますね

      気がするだけですが

  1. ハロー。
    遅すぎることなどありますまい。

    読破、、私は誰だろう。
    純文学の作家さんはいない(笑)。

    老後の楽しみにとっておこう(老化で目が悪くなるから
    辛いかもですが、、)。

    1.  目が悪くなったらそれこそ電子ブックが頼りになるんでしょうね、

       自由に文字の大きさが変えられるのは助かります

       それにバックライトもいいですね 蛍雪無しで読めますからね

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