4月20日の読書 富士日記


4月20日木曜日 晴れ サクラも散って連休を待つばかり

 2週間ほど空いてしまった

 その間サクラが咲きだして
『私が語り伝えたかったこと』を読了し
村上さんと柴田さんの対談抽選に外れ
キュウリとハムとチーズのサンドイッチを作って食べ
武田百合子さんの『富士日記』を読み始め
山下達郎さんのコンサートチケットの抽選に当選し
ポテトサラダを作って食べ
ランニングはいまだ再開せず
秋のマラソン大会に申し込もうか悩み
イタリアンホルモン焼きを作って食べ
懐かしい同窓会に出席し
法事を執り行い
カツオのたたきを買ってきて薬味を調合して食べ
サクラが散った

 武田百合子さんは初めて読む 名前も知らなかった 当然のように武田泰淳も読み方すら知らない

 本を読みだすのが遅いとこんなもんだ

 まあでも堀江敏幸さんのことも全く知らなかったのだから開き直っておればいい

 『富士日記』は本当に日記だからなんか人の家に勝手に上がり込んでのぞき見しているようだ

 多少後ろめたい気持ちを抱きつつ序盤を読んでいる

 面白さが分かるようになるのにはまだ早い 

読始 読終 入手 題名 著者
2017/4/10 つづく Bo 富士日記 武田百合子
2017/3/29 2017/4/7 Bo 私が語り伝えたかったこと 河合隼雄
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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4月5日の読書 私が語り伝えたかったこと


4月5日水曜日 晴れ ちょっと気を抜いていた内に最早4月も5日になってしまった

 レイモンドちゃん・ドラちゃん・ドラーちゃんの<>は第2章の途中まで到達

 これは今までの洋書の中で1日当たりの読量で最長不倒なのではないかと思う ドリトル先生でももっとゆっくりだった

 ちょっと休憩して先月末から河合隼雄の『私が語り伝えたかったこと』を読んでいる

 4月の初奉公日 神社へ月一度のご挨拶に詣でた 参拝ではあまり何も考えずに覚えている限りの作法でお参りをする 願い事などは考えなくてただお参りするだけだ

 『私が語り伝えたかったこと』に般若心経や華厳経など内容を理解しようとしなくてもよいのでただただ繰り返し読むのが大事だという風に書かれていた

 ただ読むときには「ありがたい」と思って読むのがいいということだ 何だかさっぱりわからんけどもただ「ありがたい」のだ

 余の神社の参拝もこんな感じだ 毎度ご挨拶するだけで他にはなんちゃないのだがやっぱり心のどこかで「ありがたい」と思っているから続くんだろう

 「ありがたい」ことが一つづつ増えていくといいなぁ

読始 読終 入手 題名 著者
2017/3/29 つづく iB 私が語り伝えたかったこと 河合隼雄
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2017/3/21 2017/3/23 By 村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事 村上春樹
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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