7月5日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


7月5日水曜日 昨日よりもだいぶ過ごしやすい

 一昨日の寝苦しさに懲りて昨日も空調を効かせて寝たら今朝がたトイレに目が覚めるとエラい涼しい 損した気分だ

 今日から『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』
 第三巻を読了したのは昨年の3月17日だった 本巻を手に取るまで一年三ヶ月以上掛かってしまっている

本は第十巻まで既に買ってあるが、第十一巻も先日発売されたので読むペースより刊行のペースが早くて余がボトルネックになってしまっている

 3ヶ月定期が使える間にどの辺まで読み進められるか楽しみだ

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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7月4日の読書 富士日記(上)


7月4日火曜日 颱風3号 梅雨時期の颱風は怖い

 まぁいつでも怖いけど

 4日未明 あまりに寝苦しいので余の我慢も忍耐の限界を超え禁断の空調を作動させることを決意し分電盤の電磁開閉器を入側に倒し空調機を作動させた

 もっと早く忍耐の限界を迎えればよかった それから2時間ほど気持ち良い睡眠を貪った

 そうそう 3日の帰りウォーキングの歩数が壱萬歩に満た無くなることがわかったので公共交通機関を途中で降りてそこから歩いて帰ることにした

 壱年で一番陽が長いこの時期少しくらい帰りが遅くなってもひたぶるに物悲しなんて感傷に浸ることもない 梅雨の颱風前で蒸し暑くてアンダーシャツを突き抜けて汗がカッターシャツににじむが あとは家に帰るだけだから気にならない 返ってダイエットの効果がより期待できて好都合だ

 降りたのは母校の最寄り驛 余が通っていたころにはなかった直接母校へ通じる出口があったのでそこから出てみると見たこともない建物の中 どうやら食堂のような福利厚生施設らしい そこは半地下の広い空間になっていてさながら何処かのフードコートの様だ でもペットボトルやごみが落ちているのが残念だった 余が通っていたころもこんな風だったのかと思うと何とも情けない気がした 今度時間があるときにここの食堂を利用してみよう

 この建物は昔は隣の学校があったところに母校が買い取って新しく建物を建てたのだろう

 記事を書いている最中にちょっと母校のサイトを見てみた えらいモダンなことになっているぢやぁないか まあ様変わりしていること 驚いた 食堂だけぢや無くてきっちり探検しないといけない

 さて 長く読んだ富士日記もようやく読了 と言っても上巻だけだけど 百合子のような情景描写ができるようになりたいなぁ などとつくづく思う 

 明日からは久しぶりにプルーストに戻る

読始 読終 入手 題名 著者
2017/4/10 2017/7/4 Bo 富士日記(上) 武田百合子
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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