8月1日の日記 暑いといろいろある


2017年8月1日火曜日 街路樹のアブラゼミが一層賑やかになった

 5月に刊行された『失われた時を求めて(11) 囚われの女II』を通販で注文したのだが不在で受け取れず郵便局取り置きになっていた
 不在通知票を持って奉公帰りに引き取りに行こうと昨夕公共交通機関の途中で降りて郵便局に向かった
 グリーンベルトが敷かれた片側2車線通りの向かい側にあるドラッグストアから何やらワーワー言いながら出てくる六十代と思しき恰幅のいい女性がいた
 見るとその後を追うように二人の制服警官がやって来て「待ちなさい」のような事を言っている「絶対返さないから!」と大声を張り上げ相当の剣幕でまくしたてる女性と警官等の小競り合いだ
 店の入り口から薬剤師だか店員だかの白衣を着た女性が心配そうにその様子を覗いていた どうやら万引き常習犯の捕り物のようだ

 そんな物騒な光景を横目に郵便局の方へ歩いていると今度はその先の信号の斜向いの大規模小売店舗の角の交差点で何やら七八人の人だかりが出来ており近くの交番から捕り物とは別の制服警官が小走りで向かっていくのが見えた 今日は何だか物々しいなと思いながら郵便局でで荷物を受け取って出てきてもまだ人だかりは続いている よく見ると白髪の男性が倒れて歩道に横になり別の男性が白頭を支えて介抱しているようだった 警官が周りの人たちに事情を聴いている間にサイレンが聞こえ救急車がやって来た

 大規模小売店舗で買い物をして店から出てくると人だかりは収まっていたものの救急車はまだ止まっていて警官も開いたスライドドアの横に立って中の応急処置を見守っている様子 すぐに病院へ走らない処を見ると昨日も相当暑かったので熱中症のようなことかもしれないと思った

 立て続けの警官絡みの出来事だった

 今朝は月初めなのでいつもの神社へ参拝に寄って奉公に出た

 今日の読書も『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』 ようやく250頁にたどり着いた

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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