11月1日の読書 >葬送 第一部 上


2017年11月1日水曜日 晴 11月の朝は一面を覆いつくしたうろこ雲の空で始まった

 今日は一日なのでいつも通り神社へご挨拶 境内では七五三の案内ののぼりが掛かっていた

『失われた時を求めて』でもよく出てきた「リュクサンブール」という単語が『葬送』でも頻出する

 プルーストでは大公妃(夫人)として 平野さんでは大公や公園で出てくる

 調べてみるとリュクサンブールというのはフランス語読みでドイツ語ではルクセンブルグのことだった

 総入れ歯ルクセンブルグは大公国でしかも世界でただ一つの大公国だ モナコやリヒテンシュタインは公国だ

 何の脈絡もなくプルーストから平野に移ったがこうして繋がるってのも不思議なもんだ

 つい最近驛の近くの奉公の道すがら通りから少し入った路地に未知のベーカリーを見つけたので入ってみた

 個人経営(まあ大抵そうだが)の小綺麗で雰囲気のある店で数は少なめでその分種類が多めで一つ一つはやや小ぶりというところだ

 一通りぐるりと品定めをしていると焼きそばパンが売ってあった 素晴らしい店だ 大好きになってしまった

 余はなんでかわからないが焼きそばパンが大好きだ フィレオフィッシュサンドと二つ買った

 両方とも他と同じように小ぶりだったが美味しかった 焼きそばがもう少しソースが強めでもよいように思うが好みの問題だ

 またちょくちょく寄ろう

読始 読終 入手 題名 著者
2017/10/17 つづく Bo 葬送 第一部 上 平野 敬一郎
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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