1月22日の読書 失われた時を求めて8 ソドムとゴモラ I


2019年1月22日火曜日 晴れ

 丁度二ヶ月掛かり年跨ぎでゲルマントのほうIIIを読了 永かった ゲルマント三部作は約千六百頁くらいあったんぢやないだろうか 列王記ほどではないが『LAヴァイス』や『世界のすべての七月』を遥かに凌駕する人名が出てきて加えて同一人物を爵位・苗字・名前・愛称・続柄に言い換えて呼んだりするもんだから何が何だかさっぱりわからない だがことのほか訳注が面白くて中世後半から近代初頭くらいまでのフランスの歴史や風俗なんかを知るのは非常に楽しい
 まあでも第一巻を読み終えたのが2014年1月21日だからここまで来るのに5年以上掛かっている ずっとプルーストばかり読んでいたわけではないにしても恐ろしい本だ

 さあ今日からいよいよ『ソドムとゴモラ』だ ここから二巻に亙って同性同士の愛についてプルーストが語る

読始読終入手題名著者
2019/1/22つづくBy失われた時を求めて8 ソドムとゴモラIマルセル・プルースト
2018/11/212019/2/21By失われた時を求めて7 ゲルマントのほうIIIマルセル・プルースト

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