10月14日の日記


10月14日 曇り

昨晩はノーベル文学賞の発表があったので夜ランは超高速の5m44s/kmペースでたった4kmを駆け抜けシャワーを浴びて発泡酒の缶を開け「僕の彼女の生きる道」で徹朗と凜ちゃんが作ったバナナジュースを入れて飲んでいたDURALEXのPICARDIE 500ccに発泡酒を注いで一口「ぷはーっ」としてMacを立ち上げ発表のライブ映像を出したところで丁度発表の瞬間を迎えた

音声が出たと思ったらスポークスマンが「ボブ・ディラン」と言っているのが聞こえた

「ボブ・ディラン?! ボブ・ディランだって?」

余りに予想外過ぎて一瞬何のことかわからなかったが「へー、文学賞をシンガー・ソングライターがとってもいいよな」と思い直した

さてそれからは前日にやっと使えるようになったSpotifyを起動して真空管アンプとJBLでボブ・ディラン特集


5月26日の読書 鹿の王(下) 42Z3 外付けHDDの故障


5月26日 曇り 昼から雨になるという だしけーに今朝も自転車通勤は断念

 テレビ(42Z3 2011年東芝製)の外付けハードディスクが逝っちゃってしまった いろんなことをしてみたがどがんもならん

 電源SWを長押し再起動もダメ

 初期化もダメ

 hddの修復もダメ

 hddの認識はする様子

 リナックスで復旧させるしかないんだろうか

 18話分録り溜めした『真田○』 一話も観ることなく逝っちゃった

 ジェイミー・オリヴァーの『15 minutes cooking』ももう観れない

 
 もう…. だめだ

 そんな激落ち込みの中今朝の読書も『鹿の王(下)』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.200 上橋 菜穂子
2016/4/28 つづく Bo 結婚式のメンバー カーソン・マッカラーズ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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3月24日の読書 永い言い訳


3月24日 晴れ だんだん川沿いのソメイヨシノが色を帯び始めてきた

 このところ思いついてはチマチマLPレコードのデジタル化を進めている

 ハイレゾについてはよくわかっていないがMP3にはソニーのラジオレコーダーを使っている

前にも書いたが手順は次の通り
1. MM型カートリッジの信号をダイレクトに(フォノイコライザーは通さない)レコーダーの外部入力へ入れてMP3ファイルを作ってSDカードに書き込む

2. PCにSDカードのMP3データをコピーしてAdobe Audition CC(ビルド8.1.0.162)で開く

3. エフェクト(S)->振幅と圧縮(A)->振幅 でピークが-9dBになる程度まで拡げる

4. エフェクト(S)->フィルターとイコライザ(Q)->グラフィックイコライザ(30バンド)(3)でプリセットをRIAAデエンファシスにして適用

5. エフェクト(S)->振幅と圧縮(A)->振幅 で再度ピークが0dBにかかららないように振幅を調整

6. エフェクト(S)->ノイズリダクション/リストア(N)->自動クリックノイズ除去(C…)でレコードのクリックノイズを除去

7. エフェクト(S)->ノイズリダクション/リストア(N)->ヒスノイズ除去(プロセス)(H)でサーというヒスノイズを除去

8・ A.B.各面の初めと終わりの無音を1秒づつ残して後は削除

9. 別名で保存して完成

という流れである程度のレコードまでならばそこそこノイズが取れて綺麗になる

曲ごとにファイルを分けるのもいいかもしれないがそのままにして片面づつ聴く感覚を残す

 これだと聴かなくなったLPをiTunesで聴けるので非常に良い

 今日もこうして作ったLPデータを聴きながら『永い言い訳』

 

読始 読終 入手 題名 著者
2016/3/18 つづく Bo 永い言い訳 西川 美和
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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3月9日の日記 LPレコードのデジタル化(フォノイコライザ抜き)


3月9日 雨 日中はずっと雨 奉公先の最寄り駅から降り出した

 LPレコードのデジタル化を進めているがフォノイコライザー抜きでする環境が整ったので早速試してみた

 環境というほど大げさなもんではないが買ったのがこれ

JVCケンウッドのピンプラグをステレオミニプラグに変換するコード

 ピンジャックをステレオミニプラグに変換するコードは持っているのだがレコードプレーヤーの出力はピンプラグなのでこれを使っていったんピンジャックで受けてステレオミニプラグにしてラジオレコーダーの外部入力に繋ぐ

 これでLPレコードの音声信号を直接MP3化することができるようになった

 フォノカートリッジはMM型のSHURE V-15 Type3 中古で購入したものを使う MC型は出力が小さすぎてダメらしい そもそもMC型は持っていないので考えなくてもいいのだが

 音源はロキシー・ミュージックの『マニフェスト』

 ブライアン・フェリーがかっこいい フィル・マンザネラも覚えにくくていい

 SDカードに収まったMP3音源ファイルをADOBE AUDITIONを使って加工していく

 1.オーディオ信号レベルを上げる 上げ過ぎないようにまずは高いところで-9dB程度になるように全体の振幅を上げる 音源によっては-6から-7dB程度まで上げてもいいかもしれない

 2.[エフェクト]-[フィルタとイコライザ]で[グラフィックイコライザ(30バンド)]を選択、プリセットのプルダウンメニューから[RIAAデエンファシス]を選んで[適用ボタン]を押す

 3.必要に応じて前後の無音部分をカット クリックノイズやポップノイズを除去してもいい

 4.曲ごとの分割は面倒なので今回は省略 名前を付けて別名で保存する

 さてiPhoneに入れてステレオ装置で聴いてみた

 ん? 低音が強くて籠った音がする デエンファシスが効き過ぎているのか いや、そんなことはないだろう では気のせいか? 

 明日普通にレコードを普通の設定でステレオ装置で鳴らしてみて聞き比べをしてみよう

 今朝の読書も『失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/24 つづく By 失われた時を求めて3 花咲く乙女たちのかげにI プルースト
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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2月10日の読書捏造の科学者 STAP細胞事件


2月10日 晴れ ちらちら雪

 昨日奉公先に傘を忘れたので今朝の天気が心配だったが未明までに降っていたものも上がった様子で事なきを得た

 ただ省線を降りると白いものがはらはらしていた まだまだ寒い

 さて今日から『捏造の科学者 STAP細胞事件』を読む

 『あの日』を読んでやっぱりこちらも読んでおいた方がよいだろうと思い手にとることにした

 今朝のBGMはエラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの『ポギーとベス』
ガーシュインのオペラのジャズアレンジ版

 音源は街の中古レコード店で見つけたLP盤を
SMEのヘッドシェルに取り付けた
シュアーのMM型カートリッジで音を拾い
パイオニアのレコードプレーヤーから
オーディオテクニカのフォノイコライザーを通して
ソニーのラジオレコーダーにつないででmp3に変換してデジタル化
アドビのAuditionで音量調整して前後の無音部のノイズをミュートして2秒程度無音部を残してカット
アップルのitunesに取り込みiPhoneに入れたもの

 曲ごとの分割はしていない AB面の区切りだけ

 結構面倒くさいがLPが聴けるのはうれしい

読始 読終 入手 題名 著者
2016/2/10 つづく Li 捏造の科学者 STAP細胞事件 須田 桃子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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12月22日の読書 優しい鬼


12月22日 曇り うっすらと霧模様 山並みが見えない

 先週の中頃あたりからイヤホンが行方不明

 ここ5年くらいPHILIPSのSHE97シリーズを気に入って使っている

 ケーブルハーネスの形状が変わったりミニジャックがストレートからL型に変ったりと変遷しているが音自体はそんなに変わることなく(よくなった/悪くなったという方もいるが)低価格でまあ満足のいく音で鳴ってくれている

 ただ行方不明になった型番はケーブルが長過ぎて始末に悪かった

 友人からオーディオテクニカのイヤホンに付属している巻き取り駒を譲ってもらいそれに巻いて使っていた 小さくて重宝していたのだがそれも一緒になくなってしまった

 どこからか出てくるだろうと1週間ほど音楽のない通勤読書の時間を過ごしていたのだがやっぱり喧騒には勝てずに新調することにした

 省線駅前の家電量販店のヘッドホンコーナーへ行くと97シリーズがモデルチェンジをして型番もSHE9720になってちょっと高くなっていた

 でもまあほとんど買うつもりで盗難防止用の商品の空き箱を手にして巻き取り駒でいいのがないかアクセサリーコーナーに向かった

 ところがオーディオテクニカの付属品のようなちょうどいい小ささの駒がない

 何度か棚を往復してみたがやっぱりない

 何の気なくオーディオテクニカのコーナーに行ってみた

 展示品には駒が添えてあった ありゃまぁしかも値段を見てみるとPILIPSよりかなり安い

 そのうえケーブルの長さも長めと短めがあったりして選択できる

 余は短めでしか使わないから一度このイヤホンを買って駒をゲットして次の買い替えまで置いておけばいいんじゃないかと

 試聴機を聴いてみたがそんなに遜色はないように思った

 安さも手伝って今回はオーディオテクニカのATH-CK330S WHを選択

 早速帰りの公共交通機関で使ってみることにした 視聴の時も感じたが97シリーズに比べてタッチノイズが大きい

 こいつは厄介だと思いながらY字型のケーブルの付け根を見ると左右に分かれるケーブルを束ねて分岐点の長さを調節できるようになっている
 
 試しに耳側に絞ってみるとタッチノイズがしなくなった これなら大丈夫だ

 音はやや97よりこもった感じに聞こえなくもないが我慢できないほどではない エージングに期待しよう

 なかなかいい買い物だったかもしれないと喜んだのだが

 今日の昼休み新97シリーズのサイトを見たらなんと97も駒付きになったようだ

 ありゃー 失敗したか いやいやそうではない こっちでも十分に仕事をしてくれるはずだ

 C/Pはこちらの方が上かもしれない

 今回は事前の下調べをせずに行ったのがよかった例だろう

でも甲乙付け難い

 今日の読書も『優しい鬼』

優しい鬼』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/12/15 つづく By 優しい鬼 レアード・ハント/柴田元幸(訳)
2015/12/11 つづく By 1973年のピンボール 村上 春樹
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

ギター練習のためにヘッドホンを


 エレキギターの練習でもやっぱりアンプを通した音が聞きたい。でも始めのうちはギターアンプを通して音を部屋に響かせるのは抵抗がある。
ましてやアンプに手が出ない。

 そこでアンプの代わりに手持ちのYAMAHAシーケンサーQY100を通してヘッドホンで練習することにした。

 iPhoneで使っているお気に入りイヤホンSHE9711


ではやっぱり練習してるっていう感じがしないので 練習用と家の音楽鑑賞用を兼ねて密閉型のヘッドホンを買うことにした。

 形が大事だ。

 いろいろある中で、ギター練習が主目的なので出来ればあまり味付けのないものがよいという事で買ったのがソニーのMDR-CD900ST

プロ用のスタジオモニターだ。スピーカーもモニタースピーカーなのでまあいいかと。

ただしこのヘッドホンはステレオ標準プラグが装備されているのでQY100では受けられない。

そこで3.5mmステレオミニプラグに変換するアダプターを追加購入 JVCケンウッドのAP-304HF

オーディオテクニカの定番AT519CS

と迷ったが、AP-304HFが24金メッキでMADE IN JAPANだったので日本製を応援しようとこちらに。

接続もがっちりして安心感がある。

これを使うとプラグが重厚長大になってしまいiPhoneには向かないが、部屋で練習する分には問題ないレベルだ。

音楽も聴けるし言うことはない。

後は練習あるのみ。