12月17日の読書 優しい鬼


12月17日 曇り 今朝は12月のように寒い

 前々回焙煎した珈琲豆は25分焙煎したにもかかわらずハゼもなかったし煎り具合もひどく浅煎りのミディアムローストが出来上がってしまった

 外で焙煎しているので寒さと風の影響それから火が弱かったのがよくなかったのかもしれない

 朝のコーヒーは(というか一日中)スタバの影響を強く受けて深煎りが好みになってしまっているので酸味の強いのはどうも合わない

 二度煎りするわけにもいかず三日ほどアメリカンを飲んでいたがやっぱりダメで先週新しく焙煎した

 今回は今までと違って煎る前に豆を水洗いした すすぎ水は結構汚れていて今まで洗わなかったのをちょっぴり後悔するほどだった

 外の風もあまり吹いていなくてこのところの陽気で寒くもなく火加減も前回よりやや強めにして約30分焙煎

 ハゼもちゃんと2回来て煎り上がりの色合いもなかなかいい感じのフレンチローストに仕上がった

 今は同じ豆の浅煎りと深煎りをブレンドして挽いて飲んでいる 酸味と苦みがそれぞれまろやかになっていい感じだ

 今日の読書も『優しい鬼』

優しい鬼』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/12/15 つづく By 優しい鬼 レアード・ハント/柴田元幸(訳)
2015/12/11 つづく By 1973年のピンボール 村上 春樹
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

10月16日の読書 ユルスナールの靴


10月16日 晴れ アヴェックタイフーンの影響か明日は雨になるという 晴れているうちに自転車通勤

 自家焙煎を初めてこれまでネットの情報にのみ頼って焙煎してきた

 何度も書くようにどうも香りに欠けるような気がする コクはあって深入りでもまろやかな感じなのだがもう一つパンチがない 

「あー美味しい」の”あー、”が足りないのだ

 やってみることはまだまだあるのだろうが世の中に正解があるのなら先達の知恵を拝借したらよかんべというわけで参考書をポチった

限定復刻版 コーヒー自家焙煎技術講座

 本の到着が楽しみだ

 今日は『ユルスナールの靴』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/10/6 つづく Li 忘れられた巨人p.176 カズオ・イシグロ
2015/9/24 つづく Li ユルスナールの靴 須賀 敦子
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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10月5日の日記 自家焙煎はアリか?


10月5日 晴れ 今朝の気温は摂氏14.2度 自転車通勤

 6月中旬から本格的に自家焙煎をするようになって3ヶ月半で約2.3kgのコーヒー豆を消費した

 今まで飲んでいたコーヒーと比較してみる

 永くスターバックスのダークローストでスマトラ、コモドドラゴン(1,200 ~ 1,400jpy/250g)などを飲んでいた

 そのあとKALDIのリッチブレンド(567jpy/200g)に移った

 現在はジュピターのコロンビア生豆(1,400jpy/1kg)

 これではわかりにくいので単位をそろえてみる

 まず生豆 買うときは1㎏だが焙煎すると2割ほど軽くなるので実質1,400jpy/800g

 1ヶ月では525g消費していることになるのでコーヒー代は918jpy

 これをスタバとカルディに当てはめて並べると

 スタバ  2,730jpy
 カルディ 1,488jpy
 生豆    918jpy

 だが、焙煎するときの燃料代がある

 焙煎にはイワタニ・プリムスのIP-2243PAバーナーを使っている

 こいつは登山やキャンプで使うアウトドア用のバーナーで山登りやスキーの時なんかに重宝していた ボンベはIP-500G これも当時買った使いかけがそのまま残っていてるのでそれを使っている

 このバーナーは焙煎には非常に便利で流し台に置くとちょうどいい高さになってしかも焙煎の時に出るチャフの掃除もシンクに水を流してバーナーをくるくるっと拭けば簡単に掃除できる バーナーの上に換気扇があれば最強と言えよう それに災害などの非常時に重宝する

 そんなわけで燃料費は正確にはわからないので試算してみる ボンベの実勢価格は650jpy程度 これで半分の火で20分焙煎するとして11回分使えるので一回当たりの燃料費は59JPYとなる

 これを生豆に足すと

 スタバ  2,730jpy
 カルディ 1,488jpy
 生豆    918jpy + 59JPY = 977JPY

となってカルディの65%(-511JPY) スタバの36%(-1753JPY)で美味しい(出来次第)コーヒーが毎日楽しめるということになる

 生豆は通販の安いところで5kgとかでまとめて買えばもっと安くなる 生豆のままだと1年くらい持つので問題ない

 1銘柄だけでは飽きるんじゃないかと心配もあるが、毎回違う煎り具合を楽しめるから大丈夫でしょう

 そのうち自動焙煎機がほしくなってきたりするのが怖い


8月28日の読書 回送電車


8月28日の読書 晴れ iPhoneは雨が降るとでたらめを抜かす

 時々朝は2回コーヒーを淹れる

 一回目は寝起きに自家焙煎のブラジル深煎りをハンドミル極細挽きで三角錐ペーパーフィルターに通してマグカップ一杯分

 二回目は奉公先に早く着いた日 コーヒーマシンで12杯分を淹れる

双方の味等については比較するまでも無いが毎朝コーヒーが飲めるというのはありがたいことだ。

 今日の『回送電車』はコーヒーにまつわるエピソード

読始 読終 入手 題名 著者
2015/8/24 つづく Li 回送電車 堀江敏幸
2015/7/22 つづく By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

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8月10日の読書 セロニアス・モンクのいた風景


8月10日 晴れ しつこいほどお天気

 平日の朝のコーヒーにデバイスタイルのコーヒーメーカーを使い始めたのが2006年 横浜のヨドバシカメラで店頭買いしたものだ

 それから9年ずっと使っているが前にも書いたとおり細かいことを言わなければほぼ満足している

 でもこの前HARIOのV60に出会っちゃってからとりあえず時間がある休日はV60でコーヒーを淹れるようになった

 平日もV60を使いたいのだがデバイスタイル用に買ってあるいわゆるメリタ・カリタ式のペーパーフィルターが結構余っている

 ペーパーフィルターは常時未開封のを1袋(100枚)ストックするように買い足していた V60を買う前にちょうど次のストックを買い足したところで間の悪いことに最も在庫が多い状態になっている

 そんなタイミングでV60を買っちゃったもんだからここでV60に切り替えてしまうとメリタ式のフィルターがごっそり余る

 そんな中今朝は平日朝V60を試してみようと昨夜から目論んでいた

 昨夜のうちにガラスポットに沸かす水を分量分量(ぶんりょうぶんはか)り入れる 自分の場合はマグカップ1杯なので水は豆の取り分も合わせてガラスポットの目盛り2杯半分がちょうどいい

ドリッパーに円錐形のペーパーフィルターをセットしコーヒーケトルをコンロに準備した

 豆はV60に付属の計量スプーンだと13g位になって自分には少し多いのでデバイスタイルに付属のスプーンで1杯量る これでちょうど10g位なんじゃないかと思う

 コーヒーミルに量った豆も入れておいた ミルはかなり細引きにしてある 豆はやや深煎りだ これで苦味が勝つさほど濃くない好みのコーヒーになる

 朝起きて台所に直行してガラスポットからケトルに水を移し替え火に掛け沸くのを待つ間に手挽きミルを挽いた

 タイミングよく豆を挽き終わると同時に湯が沸いた 挽き立ての豆をドリッパーに移し入れてケトルの湯をゆっくり流し入れた

 豆に湯が回ったところで一旦湯を止めて約30秒蒸らす これが重要らしい

 時間が来たところで徐々に湯をドリッパーに流し込む 細く細く

 フィルターのふちに湯が掛からないように真ん中から外側に向かって渦を巻くように湯を注ぐ

 3分で出来上がるようなタイミングでと教えられているが図らずとも大体そのようになっていると思う

 湯が落ち切る寸前でドリッパーを外してマグに抽出し終えたコーヒーを注いで出来上がり

 結構なお手前でございました

『村上さんのところ』にも書かれているが村上さんも円錐形のフィルターでコーヒーを淹れているそうだ

 

 今日も『セロニアス・モンクのいた風景』

 今日は村上主義者

読始 読終 入手 題名 著者
2015/7/22 つづく By セロニアス・モンクのいた風景 村上春樹 編・訳
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/5/7 つづく iB 墨汁一滴 正岡 子規
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks Bo:借り Sh:古本


7月7日の読書 わたしを離さないで


7月7日 小暑 七夕 曇り時々雨

 土曜日に手網焙煎したサントスが4日目を迎えた 全体の半分ほどの豆の表面に油が浮かんできた

 中深深煎りなので油が浮いて来て当然なのだが深煎り豆を買うと全体にびっしり油が浮いているので売られている焙煎豆は焙煎してから結構時間が経っているんだろうと思う

 でもこの脂分はいろんな条件はあるが悪いことでもないそうなので気にせずに気に入った味を探していこう

 焙煎した豆は3日目くらいからよくなってくると書いてあったが、流石に保管容器の蓋を空けたときの香りはだんだんよくなってきている見たいな気がする

 今朝は朝食を家で摂らなかったのでコーヒーだけマグカップでがぶがぶ飲んで出た

今日も『わたしを離さないで』
 

読始 読終 入手 題名 著者
2015/6/26 つづく Bo わたしを離さないで カズオ・イシグロ
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/5/7 つづく iB 墨汁一滴 正岡 子規
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks Bo:借り Sh:古本


7月6日の読書 わたしを離さないで


7月6日 曇りのち雨

 なんだか台風がジャンジャカやって来る エルニーニョの影響か偏西風がなんかしているために大陸の寒気が降りてきてなんだか涼しい日が続く

 また冷夏なんてことにならなければいいがとちょっと心配だ

 今朝は土曜日に手網焙煎したブラジルサントスの中深煎りを飲んだ

 コーヒーはデバイスタイルのコーヒーメーカーで淹れているが結構これがいい
ブルーノパッソ(Brunopasso)のCA-6
 熱すぎずコクのあるコーヒーが出来るので気に入っている

 大抵一度に飲みきってしまうので淹れた後保温加熱しておかなくてもいいCA-5Sのほうがいいかもしれない

 機能についてはいろいろと意見があるようだがコーヒー自体の味は気に入っている

 平日の忙しい時間に満足できる味のコーヒーが飲めるというのはありがたい

 今朝も『わたしを離さないで』第十三章まで読了

読始 読終 入手 題名 著者
2015/6/26 つづく Bo わたしを離さないで カズオ・イシグロ
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン
2015/5/7 つづく iB 墨汁一滴 正岡 子規
2015/3/1 つづく By MONKEY Vol.1◆青春のポール・オースター 柴田元幸責任編集

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks Bo:借り Sh:古本


手網焙煎でコーヒーを淹れてみた その2


その1はこちら

 先ず袋から手網焙煎器を出す なかなか丁寧でしっかりした作りで取っ手も無垢の木が使ってあって手に持ったときのバランスもいい 流石に高いだけある
 また底には凹凸の筋目が入っていてゆすったときに均等に豆が転がってくれるように工夫してある感じで頼り甲斐がありそうだ
 これなら網目もほどほど細かいのでコーヒーの焙煎だけに留まらず洗いゴマ(アライグマではない)やジェノベーゼソースに入れる松の実なんかも煎れるだろう

 次にコンロ 台所のガステーブルでも十分に使えるのだがひとつ問題がある

 店主もネットもYoutubeも同じことを教えてくれるが 焙煎をしている間にチャフと呼ばれる煎りカスが網目からこぼれてコンロの周りに撒き散らされるそうだ
 この始末が大変なのでガステーブルのバーナーの周りにアルミホイルで養生してチャフの掃除がしやすいようにしておいたほうがいいという
 IHコンロならそもそもこの選択はないが

 初めてだし実際どんなことになるのかわかったものじゃないので大事をとって後片付けが楽そうなのでカセットコンロを使うことにした リビングのちゃぶ台に新聞紙を敷いてカセットコンロを乗っけた

 さていよいよ手網焙煎だがその前に焙煎器を空煎りして網の油分?とかコーティング?を飛ばした 必要ないかもしれないが念のため

 一回目なのでビビッてコーヒー用のメジャースプーン3杯弱のサントスちゃん達を焙煎器に投入 これで40g弱くらいか
 この16cmの焙煎器は100-150g位まで一度に出来るそうだからまだまだ余裕

 焙煎器を火に掛ける バーナーの上に10cmほど浮かせてしゃかしゃかと横振りを開始 同時に時計を確認

 網の目が細かいのではっきりとは見えないが5分位して中の豆の色が少しづつ変わってきた それと同じようなタイミングでチャフが散らかりはじめる
 
 7-8分辺りからコーヒー豆達がパチパチと音を立て始めた このパチパチをはぜと言うそうだ

 1回目のはぜで1ハゼと言う だんだんパチパチが収まってきてまた横振りのシャカシャカだけになる

 1ハゼで豆の中まで火が通って浅煎り状態になる アメリカンならこれくらいから飲めるそうだ

 店主曰く 始めは浅煎りから試して徐々に深煎りに進むのが失敗がなくてよい

 とのことなのでトータル15分で終了

 手網焙煎器をコンロからはずしてしばらくシャカシャカしたあと網の蓋を開けて煎り具合を確かめてみた
 均一に焙煎できてるとは言えないかな 多少斑があって浅煎りの中に超浅煎りが少し混じっている感じ

 本当はここから熱の通りを止めるために別の入れ物に移してドライヤーとかで冷ますらしいのだがこの工程はあとから判ったこと

 冷却の工程はやらずじまいで焙煎器に入れたまま放置してしまった まあでも浅煎りだから大勢に影響はないだろう

 そこそこ豆が冷めたところでミルに掛けていつもやっている細挽きにして試飲

 サントスは浅煎りだと酸味が強いということだがなんだかマイルドだ うんうんいけるいける

 どうやら大失敗は免れたようだ

 自家焙煎からのコーヒー道は実はまだまだすることがいっぱいあるらしいのだが徐々に試していこう

 週末の楽しみが増えた


手網焙煎でコーヒーを淹れてみた その1


最近巷ではコーヒーのサードウェーブなどといってシアトル系に続く第三の波が席巻し始めてきているそうだ

『第三の波』といえばアルビン・トフラーの著書を思い出す(内容までは思い出せないが)

そげなことはさておいて テレビニュースを見ているとあるメーカーが今までの分野とは違う業務用のコーヒー焙煎機を開発してコーヒー業界のサードウェーブの波に乗っかっちゃったというのをやっていた

乗っかっちゃったというとちょっと失礼だが波なので乗っかっちゃったってのがサーフィンぽくってよい

コーヒーはスタバがまだスタバと略される前からスタバを飲んできた

シアトル系の深煎りにコロッっといっちゃってからブラックが美味しく飲めるようになった

ブラックが飲めるようになったのはよかったが他のコーヒーが飲めなくなってしまった

まあ高いだけあって流石に美味しいんだけれどもちょっと高すぎる

そんな話を知人としているとKALDIのリッチブレンドを細引きで飲むと美味しいよって話を聞いて早速飲んでみた

それが大正解だった スタバと遜色ない味で価格は半額とまではいかないがそれに近いと来たもんだ

さらに今まで挽かない豆は時々買って休みの日だけ手回しのカリタのクラシックミルで挽いていたのを挽いた豆は買わなくなって平日の朝も毎日挽くようになった

このコーヒーミルは細挽きも出来てさほど力も要らないし蓋付きなので引いているときに豆が飛び散ることもないし丈夫で長持ちデザインも無骨で温かみがあってなかなかよろしい

少しづつコーヒーの深みにハマッテきてる感じだ

そこへもってきてサードウェーブだ焙煎だという話

ちょこっとググってみれば家でも焙煎できるという もう一気に気持ちがヒートアップ

自分で焙煎してみたくなってきた

近所で生豆を少量で売ってくれる店がないか探してみるとあるある 自転車で10分も掛からない距離に店があった つくづく便利な街だ

そうなると居ても立ってもいられない 早速店に行ってみた

何種類ものコーヒーの生豆が薄いピスタチオ色をして陳列してある

「家で焙煎してみようかと思って」と店主に恐る恐る告げる

自分の全く偏見に満ちた先入観によるとレコード屋 自転車屋 カメラ屋 釣具屋 模型屋 ラジオ会館 この辺りの店主はほとんどとっつきが悪くて話しかけるのに非常な勇気を必要とする

「そうですか どんなのがお好みですか?」と店主

「深煎りがいいんですが」と余 親切そうな応対で会話が始まった ひとまずほっとする

「初めてだから安いのでいいかなと」と正直に告げる

「それならこの辺りでしょうか」と教えてもらった中で一番安かったのがブラジルサントスだった

とりあえず何回か練習しないといけないからと200g買う事にした

道具はとりあえず金物屋か100均で安いのを調達すればいいやと思いながら せっかくだからと店内を見回すとちゃんと手網焙煎器が陳列してあった

「こんなので煎ればいいんですか?」

「そうですね 金網製とか陶器製とかありますね」

説明を聞きながら値段を確かめた 金網製は網の直径が13cmのものと16cmのものが二種類あって16cmのほうが千円ほど高くて陶器製は一手しかなくて金網16cmと同じくらいの値段だった

一番安いのでいいかと13cmを選びかけるもやっぱり大は小を兼ねるよね 銀杏とかジェノベーゼ用の松の実とか他のものも煎れるよねと自分を納得させて16cmを購入

店に行く前にYoutubeで予習してはいたものの煎り方のコツや注意点をひととおり教わって帰宅

早速やってみる

その2へつづく