8月6日の日記


8月5日 晴れ 恐ろしく暑い

 昨日は今年の夏はどれくらい電気代を節約できるだろうなどとトボケたことを書いたがとんでもなかった

 本当の夏がやって来た 本当の本物だ

 朝 涼しいうちにと5時台に走りたかったのだがスタートしたのは7:17 ぎっくり腰も治まってきたから丸一週間のブランクを挽回せねばならない

 今日の目標は15kmに設定した 再開ランにはキツイかなと思いつつも6分45秒/kmのペースで走りだす
 
 大抵500mぐらい走ると調子が判る まあまあの滑り出しだ

 3.5km地点で折り返す河原の遊歩道を7.5kmまで下流へ走って折り返す それにしてもこの時間で既に熱い 凍らせてウェストポーチに突っ込んでいたロハスの水もみるみる溶けていった

 この日初めて着てノースリーブのフィットシャツが気持ちいい 

 帰りの途中対岸にある水飲み場に寄ってハンドタオルと顔を洗ってリフレッシュ 水道の水も温かかった

 11kmでランから歩きにチェンジ 残りの4kmはPokémonをハンティングしながら木陰を選んで歩いた

 帰ってシャワーを浴びビールを飲んで涼んでいるうちにウトウト午前寝
 
 疲れていたせいで起きたら昼を回っていた
 
 昼間のうちにビールを調達しようと自転車を出した そしたらあれまあ後輪がパンクしているぢやあないか
 
 かれこれ15年乗っているMTB 街乗りしかしていないから早々タイヤもすり減るもんではないのだが最近天辺の凸凹がスリックになっていたのでもうそろそろ変え時だと思っていた矢先だった
 
 この炎天下に離れた専門店に押していくのはいやだいやだというので近所の自転車量販店に持って行った
 
 今まで穿いていたのが幅の太いいかにもそれらしいBontrager Super X folding, 26×2.1″, 49/48

それを26×1.5″にして街乗りで軽くて抵抗のスケナイ軽快な走りを楽しみたいというので注文したのが

 タイヤ CST C1110 26X1.5″
 チューブ SCHWALBE 13SV

 選んだと書いているが実際は店に有った自分のリムに合う細めのタイヤとチューブがこれだったというだけのこと

 本当の自転車好きなら自分でタイヤ交換ぐらいするのだがこの暑さの中は勘弁してほしいので交換も頼んだ

 作業には1時間見ておいて欲しいということなのでその間近くの図書館で涼みに行った

 真昼間の図書館は避暑に来た人で大賑わい 椅子もソファーもほぼ八割以上詰まっていた

 文芸書の辺りをうろうろして時間をつぶし10分前に図書館を出て自転車店に戻った

 タイヤとチューブ、交換作業込みで8,400JPY 思っていたより安かったのでまあまあ満足

 勘定を済ませていると店に来ていた客の小学生が「お母さん、雨が降って来たよ!」

 ありゃまあ、夕立だ みるみる雨風が強くなって直ぐに水たまりが川のように流れて行った

 店員に雨宿りを乞い快諾してもらい、店内を見て回った

 電動アシスト自転車がずらりと並んでいる 見るとだいたい9万-12万JPY程しているがよく売れているようだ

 いわゆるシティサイクル(ママチャリ)など7,000-15,000JPYなのに価値があれば10万JPY位出せるんだと感心しながら眺めた

 雨は30分ほどで止んでくれた 店を出て新しいタイヤの感触を味わった

 静かだ! すごく静かに走る 踏み出しの抵抗感も少なく感じる 細くなった分か細い感じもするが気持ち軽さもあるようだ

 通勤でどのくらい違うか楽しみだ

 


7月18日の日記 前篇


7月18日月曜日 晴れ 今日は海の日で休み

 朝7時起床

 8時から朝ラン 6.4km NIKE+ runningのコーチの指示に従って始めの4.8kmをゆっくりペースであとの1.6kmをやや速いペースでラン

 イヤー疲れた 汗だくになって帰宅シャワーを浴びてワサビ抜きのソーメンをしっかり戴き洗い物を片付けてテレビを眺めながらうだうだ過ごす

 今年は学校の同窓会があってクラスの幹事に当たっており今は出欠の確認が追い込みを迎えている

 クラス40人強の案内の往復はがきを送って一旦締め切りを過ぎたのでまだ返事がないクラスメイトのフォローをしないといけない

 また住所不明で帰って来た葉書の処理もある

 今日の時点で未返信が1/3、不明で返送されてきたのが1/8人 参加が1/4人 残りが不参加だ

 実は今日は忙しい日なのだ

 今日しないといけないことは

 1.6.4km走ってシャワーを浴びワサビ抜きソーメンを食べる これは完了した

 2.未返信の15人に督促状の文面を作って印刷し、発送する

 3.15人の住所データは紙の一覧表しかないのでcsvファイルか何かにしてPCで印刷できるようにする

 4.不明者のうち1名の連絡先が分かったので案内の往復はがきを作って出す

 5.そのために督促状用の民間会社の官製はがきを15枚買う

 6.そのうち5枚は返送されて返信分が未使用の葉書を交換してもらう

 7.はがき印刷しないといけないがプリンターのインクが切れたのでインクカートリッジを買う

 8.400頁まで読んで14日に返却して再予約した『LAヴァイス』を図書館に借りに行く

 9.『象工場のハッピーエンド』が書店に置いてあれば買う

 10.一度行ってみたかった深煎りが美味しいという珈琲専門店に行って珈琲を飲む

 これだけの使命を果たさないといけないのに午前中は体を休め怠惰な時間を満喫した

 さて昼から出かけた これだけのミッションを効率的にこなすには機動力が大切だ

 だからこのくそ暑いのにもかかわらず自転車で出かけた しかしこれが後の余の価値観を大きく転換させることになるとはわからなかった

 まず始めに近所の人気書店に行って『象工場』を探したが無かったので失意に没することなく街の大型書店に行く決意をする

 書店の近くに珈琲専門店があるので『象工場』がなかった時のバックアッププランのために図書館に寄って『LAヴァイス』を借りた

 そこからいつもの川の遊歩道を出来るだけ汗をかかないようにゆっくり自転車を扱ぐ

 街の大通りの歩道に設置された無人駐輪機に自転車を止めて大型書店に向かった

 おっと書店に向かう途中財布が寂しいことに気が付き信号を渡って向かい側のATMで現金を下ろした

 財布が暖まったところで大型書店のあるショッピングビルに入って涼む

 流石大書店だ『象工場』が置いてあったので購入

 しまった書店のポイントカードを持ってくるのを忘れた 何たる不覚 なんてこった

 無いものは仕方がない 本を買って珈琲店を目指す

 目指すゴールはたいそう厄介な路地裏にあり路地というよりその路はほとんど隙間に近かった だからと言ってお相撲さんの腹がつっかえて通れないというほど大層なものでもない うっかりしていれば見逃して仕舞う程度の路だ

 目印の看板はすぐに見つかり看板下の狭くて急な外階段を2階に上がって扉を引いて開け中に入った

 半分少しくらい先客がいただろうか 幸い外壁伝いの長いカウンターがいくらか空いていたので男性一人客と一番奥の女性一人客の間の空いた3脚の内男性寄りの椅子を占領することにした ひとつづつ空けて座ってアヴェックでもやって来たら席を移るよう言われるのも面倒だ
 やや古びた感じだが無垢の木で出来ているらしいしっかりした床に椅子もカリモクっぽい使い込んだというか古道具な木の椅子だから椅子を引きずるとグググッっと店中に響かんばかりの音を立てそうなので背もたれを掴んで浮かせて引いてしづかに座る

 品書きを見て深煎りの珈琲のうち一つを選んだところに給仕がやって来て水を置いた

 選んだ珈琲を注文しておもむろに『LAヴァイス』をショルダーバッグから取り出してどこまで読んだか覚えておいた402頁から読書を再開した

 店内にはやや小さ目な音楽が8時半程の大きさで掛かっていた 隣の男性と奥の女性は静かに本を読んでいたが男性客の向こうにいる女性二人連れが9時半程度の音量で何やら話しており 後ろのテーブル席では団塊の世代のような年の声で男二人が10時前の音量でやってくれている

 男二人は右だ左だ左だ左だと左の方角の真っ赤っ赤の信号の話ばかりしている 団塊の世代だから方角の話しかすることがないんだろう

 やや耳障りだと思っていたところに新客が来店してきた 席の空きを見つけて奥に行こうとする客は給仕に「ご案内しますから少々お待ちください」と窘(たしな)められていた その客はアヴェックで案の定余の隣に案内されてやって来た

 グググー ギギギーと椅子の足を引きずる音と共に彼らは着席した

 鞄をカウンターに無造作に置いた男は開口一番

「あ、バッグ汚れてるー!」

「えー ほんとにー!」と女

「何とかで汚れたのかな まあいいや、いい店だろう」

「うん、いい感じ」とグルービーな会話が続いたかと思うとややあって

「わたし、現金持ってない」

「マジで     出ようか」

「うん」

 そして男は半分だけ女は丸で脱ぎ散らかしたように椅子をホッタラケに出て行った よかった 本当に良かった 二人に祝福がありますように

 相変わらず女性sと男二人は同じ話をしている

 溜まりかねたのか「私の我慢も忍耐の限界を超えた」と相次いで隣の男性と奥の女性は出て行った

 そこへ珈琲が運ばれてきた ミルクと砂糖を断ると給仕はティースプーンも下げて行ってくれた 助かった あれがあると読書をしながらの喫茶に邪魔なんだ

 ややあって別の女性客が奥にまた別の女性客が前居た男性と同じ余の隣の席に座った

 そして別のアヴェックが前のアヴェックと同じように余の隣に座ったが男は椅子の背を浮かせて静かに座った

 偉い男だと思った キチンと躾の出来た店の空気が読めるいい育ち方をしたもんだと思った

 もし彼らにも現金が無かったのならATMで下ろしたての暖かい財布から出してやってもいいとさえ思った

 でも残念ながらその心配は無用の様子だった

 <つづく>

 だから今日も『LAヴァイス』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/5/14 つづく Sh カンナ 天草の神兵 高田 崇史
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス トマス・ピンチョン

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7月15日の読書 カンナ 天草の神兵


7月15日金曜日 曇り 昼間雨の予報

 昨日はランニングの休養日 正直毎日走るのはまだキツイ

 今朝の気温はぐっと下がって久しぶりの涼しさ

 昼頃雨の予報だが朝夕は曇りの予報なので自転車で驛まで行く

 これもトレーニングの一助になっているのかもしれない

 通勤費も多少浮くし結構毛だらけだ

 『LAヴァイス』が貸し出し期限中に読了できそうにないので一旦返却してまた借りることにする

 なので今日の読書は始めて読む作家高田崇史さんの『カンナ 天草の神兵』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/5/14 つづく Sh カンナ 天草の神兵 高田 崇史
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス トマス・ピンチョン

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6月15日の読書 古都


6月15日 曇り やや晴れ間がのぞく

 慣れるまで早朝ランニングは2,3日に一度にしようと今朝は自転車通勤

 だんだん蒸し暑くなってきているので発汗を抑える気でゆっくりペダルを扱ぐ

 それでもリュックを背負った背中は汗がシャツに移ってしまう

 通気性の良いメッシュのアンダーシャツとかの方がいいのだろうか 考えてみよう

 今日の読書も『古都』 だんだんクライマックスが近づいてきた

 BGMはチェット・ベイカーの『チェット・ベイカー・シングズ』

 チェットの歌うスタンダードが『古都』と背中に染みわたる
 

読始 読終 入手 題名 著者
2016/6/13 つづく Bo 古都 川端 康成
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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6月3日の読書 鹿の王(下)


6月3日 晴れが続く 週末は雨に向かうという 悲しい

今朝も自転車で驛へ向かう 今週は自転車皆勤となった 良きかな 善きかな

さて国政では第24回参議院議員通常選挙のスケジュールが6月22日公示―7月10日投開票と決まったことを受けて街中が賑やかになってきた

選挙カーが出て五月蠅いのだが選挙カーの拡声器では候補者の名前と所属するセクトの名前くらいしか言っていないので具体的な選挙公約とか主張が聞けないんだったら本当に五月蠅いだけで意味がないのに何でやるのかと公職選挙法を見てみた

【公職選挙法】
(車上の選挙運動の禁止)
第百四十一条の三  何人も、第百四十一条の規定により選挙運動のために使用される自動車の上においては、選挙運動をすることができない。ただし、停止した自動車の上において選挙運動のための演説をすること及び第百四十条の二第一項ただし書の規定により自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、この限りでない。

とある。動いている選挙カーでは候補者の名前を連呼する以外の選挙運動を行ってはならないということの様だ。

日本の選挙はこういう制限があって選挙民から五月蠅がられていても仕方がないのだという。

今朝自転車で何時もの川の遊歩道を走っていると後ろから自転車のあんちゃんが余を抜かして行き際に「おはようございます」とはっきりくっきり挨拶して駆け抜けていった

なんて爽やかな若者だろうと思う大人がいるかも知れない 僕は別段誉めないけどね

なぜか

このあんちゃんに遭遇するのは今朝が初めてではない もう何度も遭っている

選挙が始まると必ず彼が出没する 奴は活動で走っているのだ 何とも心のこもらない三文芝居のように砂を噛むような科白 しかもすれ違う人は言わずもがな 同じ方向へ行く人にも挨拶するために遊歩道を猛スピードで駆け抜け追い抜く人、自転車もしかしたら犬や猫、鳩、スズメ、ムクドリ、カモ、アオサギ、シラサギ、トンビ、クロアヒル、カワアイサ、鹿、オオサンショウウオ、ヌートリアにも全部挨拶して回ってるんじゃないかしらん

挨拶をするのはいい でも猛スピードで爆走するのは

いかがなものかっ!

今日のBGMもきゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんの『KPP BEST』

読書は今日も『鹿の王(下)』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.459 上橋 菜穂子
2016/4/28 つづく Bo 結婚式のメンバー カーソン・マッカラーズ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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6月1日の読書 鹿の王(下) やめるということ


6月1日 まあ晴れ 今週は晴れ続きの予報

 今日から衣替え でもほとんどの人は連休過ぎから衣替えをしてなさる

 今朝も自転車で驛まで

 いままでいくつかのことをやめてきた

 その壱 「タバコ」

 タバコは予々止めたかった でも日常生活の中ではなかなかやめる機会がない
 友人たちとスキー旅行に行ったときリフトを降りては一服 斜面の途中で一服 滑り降りてきては一服
そのたびにごちゃごちゃと忙しく時には連れの友人を待たせたりもしていたのだろう
「そんなに忙しくしないといけないんだったらタバコ止めれば?」と言われた
2泊3日の初日の午後だった こういうときが止めるきっかけになるかもしれないと「じゃあやめる」と言って我慢し始めた
それから旅行の3日間をタバコなしに乗り切った こりゃいいやとそのまま続けてみた

 壱週間 半月 一月 参ヶ月 半年とどんどん過ぎていった 流石に初めの一月はしんどかったがそのうち忘れられるようになった
周りの誘惑にも打ち勝った 隣でプカプカやられてても気にならなくなった もったいないから禁煙補助器具のようなものは使わなかった

 今ではすっかり非喫煙者だ

 その弐 「パチンコ・パチスロ」

 これも手強かった もう一生止められないんじゃないかと思った だが転勤から戻ってしばらくして気が付いたら自然に行かなくなっていた
環境の変化は恐ろしい

 その参 「自家用車」

 自家用車で奉公に行っていた 往復で46kmを年に約200日 それだけで年間9200km その他もろもろで年間走行距離は12,000km
あるときハタと気が付いた 電車奉公しても交通費は満額出る 自家用車を使ったら走行距離分査定が下がる そんなのバカバカしい
だったら奉公には電車で行こう そう決心して平日車に乗らなくなったら不思議なもので休日に車に乗る機会がどんどん減っていった
それまで近所の買い物にも車で行っていたのが自転車で行くようになった 車を出して駐車場が空いているか気にしながら満車の時には並んで無駄な時間を過ごしていたことに気が付いた
だんだんそういうことが面倒になって来たのだ

 そうしているうちに気が付くと一月一度も車に乗らないなんてことが起こり始めた 日常生活に車なんて必要ないことが分かった
車を手放すことを考え出した 必要ないことに気が付いたにもかかわらずそれはなかなか踏ん切りがつかない一大決心だった

 車にかかる経費を計算してみた250万JPY程度の新車を8年持ったとして走行距離にもよるがだいたい月に8万JPY位掛かっていた

 タクシーとレンタカーを使っても月に8万円も使うほど車に乗ることなんてない だからどうしても必要な時にはタクシー・レンタカーを使えばいいのだ
幸い自転車で5分ほどのところにレンタカー会社がある タクシーも電話番号を登録してあるので家まで迎えに来てくれる

 そんなことを何やかんやと考え結局手放すことができたのだが考え始めてから実際に手放すまで8年かかってしまった

 さて ここからはこれからやめたいこと

 その四 「DQX」

 ドラクエ 10作目でネットゲームになった だから終わりがない 2012年8月から始めたからもう丸4年も経つ
もうやめる

 11はスタンドアロンらしいからそれを待とうかな

 その伍 「スマホ」

 これももったいない 先ずガラケーに替えよう そしてその後何年かで「ケータイ」自体を止めてしまおう

 その六 「SNS」

 これは今のところ積極的にやめようとは思っていないがそのうち絞っていこう

 まあそんなところだ
 
 今日のBGMもきゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんの『KPP BEST』

 読書は今日も『鹿の王(下)』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.380 上橋 菜穂子
2016/4/28 つづく Bo 結婚式のメンバー カーソン・マッカラーズ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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5月31日の読書 鹿の王(下) 火星最接近


5月31日 曇り 昼晴れて夕方から夜は曇り

 今朝は自転車で驛まで 爽やかとはいかないがそこそこ気持ちがいい

 今晩火星が火曜日の地球に最接近する その距離7,528万km

 でも2年後の2018年7月31日は5,759万kmにまで近付いちゃうそうだ 運がいい人はもしかしたら掴めちゃうかもしれない

 遠近差が2倍ほどあるらしいから最接近の時は観察のチャンスだそうだ

 公転周期の関係で地球と火星の最接近は2年2か月に一度

 また地球の軌道は円に近くて火星の軌道はやや楕円を描いている関係で最接近の距離が違うらしい

 運が良ければ午後9時ごろ南のやや低い空 てんびん座の左下辺りに見える その左には土星が浮かんでいるようだ

 余の街では拝めそうにない 残念

 さて今日のBGMもきゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんの『KPP BEST』

 読書の方は多少BGMに慣れてたが自転車通勤であまり進まなかった『鹿の王(下)』

読始 読終 入手 題名 著者
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.380 上橋 菜穂子
2016/4/28 つづく Bo 結婚式のメンバー カーソン・マッカラーズ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本


5月24日の読書 結婚式のメンバー


5月24日 晴れ 夏です

 今朝も自転車通勤 これくらいの気候が自転車通勤には一番いい 摂氏20度くらい

 上着無しで寒くもなく暑くもない

 でもそんな都合のいい天気はすぐに終わってしまう 日本は二季になってしまった

 このところ省線の停車場が物々しくなってきた 改札前では官憲が警備に当たっている

 サミットの期間中(前後未来を含めて)何事もなく無事に済んでほしいもんだ

 今日の読書も『結婚式のメンバー』を少し

読始 読終 入手 題名 著者
2016/5/9 2016/5/13 Li 郊外へ 堀江 敏幸
2016/4/28 つづく Bo 結婚式のメンバー カーソン・マッカラーズ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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5月9日の読書 郊外へ


5月9日 雨 朝から雨 夕方まで雨 多分帰りも雨

 さて黄金週間も休んで休んで休んで出て休んで休んで休んで出て休んで休んでの変なリズムシフトが終わって今日から平日が復活

 休みの間は街からデズニー過ごした 出たのはランニング ウォーキング サイクリングと日々の買い物程度

 で自転車で街まで行ったときの話

 街の役場には広場があってその敷地内に立体駐輪場が出来ていた 機械式で一基で二百台くらいの自転車を収納できるものらしい

 そばには歩道脇に露天式駐輪場もあるのだが雨のときは使いにくいし盗難の心配もある

 新しいものは使ってみたいと思うのが人情ってもんだ

 嬉しがっているのを悟られないように『秋刀魚の味』の岡田茉莉子さん演じる平山(笠智衆)の長男(佐田啓二)の妻よろしく「ふーんだ、」ってなもんでやや澄ましながら駐輪場へ進入

 その駐輪場は地上部分に自転車1台分を出し入れできるハッチのような口があって地下深く収納するようになっている

 その手前に神社仏閣にあるような受付小屋があって管理人が3名ほど待機していた

 余「初めてなんですがどうすればいいんですか?」

 窓口越しに余の自転車(MTB ナンチャッテではない)をチラリと見やって
 管理人「一寸、マッテクーダサーイ」

 なんだ? あれか タイヤ幅か?

 果たしてそうであった 余は何故彼の心中を見抜けたのか?

 実は近所の駐輪場で同じような目に遭ったことがあるからだ

 余のタイヤは幅が五糎ほどあって見た目太い タイヤを溝に差し込むタイプの駐輪機の中には溝の幅が狭すぎて停められないものがある

 管理人「タイヤの幅が太いと駐輪機に入らないのがあるんですよ 一寸測ってみますね」
と宣ってプラッチック製のこれこそナンチャッテ・ノギスで余のタイヤ幅を計測し始めた

 何だかドーピング検査待ちのアームストロング選手のこんころ持ちだ

 管理人「五糎無いですね ほんじゃあ大丈夫でしょう ここで預かりますから置いて行ってください」

 なんですとー 入庫の儀を己で執り行いたかったんだぜ 管理人ちゃんよー

 意味ないじゃーん

 という訳で失意のうちにMTBとしばしのお別れと相成ったのであった

 そのあとのことは悲しみのズンドコの余りよく覚えていない
 

 そんなこんなで今日は『結婚式のメンバー』を休んで図書館で予約した堀江敏幸さんの『郊外へ』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/5/9 つづく Li 郊外へ 堀江 敏幸
2016/4/28 つづく Bo 結婚式のメンバー カーソン・マッカラーズ
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

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4月26日の読書 デッドエンドの思い出 焼きそばパン


4月26日 晴れ 今日はもの凄いこと暑くなるそうだ

 晴れで黄砂の飛散も少なくて暑くなるそうなので思い切って上着を羽織らずにBDシャツだけで自転車通勤を決行

 多少肌寒いがぽんぽんが冷える程ではなくて快適なツーリングを楽しんだ

 さて唐突だがパンが好きだ 調理パンなら直いい 中でも本当に一番好きなのは焼きそばパンだ

 近所のスーパーに隣接していたホテルの一階にあったベーカリーの焼きそばパンが絶品だった

 パンも蕎麦もしっかりと歯ごたえがあってソバにはキチンとソースが染みている

 咀嚼するほどにソースがパンに移っていくことを見越してジューシーでやや濃い味付けになっているあたりのバランスが美味しさの秘訣だったように思う

 そのベーカリは何年か前にテナントビルの廃業に伴って閉店してしまい口にすることができなくなってしまった

 そしたら今度はローカル電車の驛前に新しくオープンしたベーカリーで焼きそばパンを売り始めてくれた

 焼きそばパンって売ってそうでなかなか売ってない こいつはありがたいと喜んで買って食べてみた だがあの絶妙なバランスの焼きそばパンに比べるとソースの味付けが薄かった

 知人の話を聞くとそのベーカリーはパン作りのこだわりは相当なものなのだが具材にはさほど頓着していないそうで客の意見をどんどん取り入れてくれるとのこと なので思い切ってその人づてに余の意見を伝えてもらった

 しばらくしてまた焼きそばパンを食べてみたところ味のバランスが余の好みに近づいていた もの凄い嬉しかった

 すぐに売り切れてしまうようなのでなかなかありつけないが夢が戻って来たようだ

 今日の読書も『デッドエンドの思い出』 自転車通勤なのでペースダウン

 

 BGMはいつもの『Cosmic Explorer』

読始 読終 入手 題名 著者
2016/4/25 つづく By デッドエンドの思い出 よしもとばなな
2015/*/** つづく iB 抗夫 夏目 漱石
2015/9/11 つづく Li 鹿の王(下)P.44 上橋 菜穂子
2015/5/11 つづく Li LAヴァイス p.174 トマス・ピンチョン

Li:図書館 By:購入 iB:iBooks SR:Sony Reader Bo:借り Sh:古本