英語多読を再開するぞ!(きっかけ その2)


昨年の多読が続かなかったのは、LEVEL0(Starter)だと、挿し絵がてんこ盛りなので、なかなかバスでは読みづらい。

早い話、格好を気にしすぎて読書に身が入らない。

それから続けられなかったもうひとつの大きな理由は、高くつく!ことだった。

これはなかなか辛い。

それ以来ほとんど忘れていた。

そしてこの前、サンデル教授の[JUSTICE A READER]を買って読めないのにもったいないことをしてしまったと思っていたところに、ふと「多読」を思い出した。

Graded Readerを読んでサンデル教授の本が読めるようになろう!

無謀なチャレンジを簡単に思いついてしまう。

パコ・デ・ルシアが弾けるようになりたい!
だからガットギターを買って、カルカッシギター教則本で練習しよう!
TAB譜じゃなくて、五線譜で読もう!

だからいつも続かない。

でももう一度チャレンジする、何回でもチャレンジする。

いい方法があるはずだ!


英語多読 1冊目


今日から英語の多読を再開、去年はすぐに挫折したが、今回はいけそうな気がする。

いつもそんな気がするのだ。

2011/4/10 [Star Reporter] Oxford Bookworms 図書館

Level Starter
Head Words 250
Word count 960
Total words 960
Time 9’57”
96words/min

途中で滅茶苦茶眠たくなった。
Star Reporter (Oxford Bookworms Starter)/John Escott

¥726
Amazon.co.jp


英語多読を再開するぞ!(きっかけ その1)


去年の今頃、トムさんのCAFE に行った。

主人のトムさんはそこで英会話も教えている。

そのむかしトムさんがまだCAFEを出す前に英会話を教わっていたことがあって、そのとき店を出す話を聞いていた。

店が出来たことも知っていたし、店の前もよく通っているから一度訪れてみたいと思っていたのだが、その機会が無かった。

そんなときに知り合いがトムさんのところで英会話を習いたいというので、軽食も兼ねて英会話教室のことを聞くのに付き合って店に行くことになった。

ドリトル先生の小説を持っているが、難しくて読めないと言うと、
『Graded Reader』というのがあるからそれをいっぱい読むように薦められた。

早速、ジュンク堂へ見にに行くことにした。ペンギン・マクミラン・ケンブリッジ・オックスフォードといろいろあったのだが、スターターキットで10冊一組になったオックスフォードのセットが\4,800-と安かったので思い切って買うことにした。毎日通勤時にバスで読める。

‘GRADED READERS’で検索すると【英語多読研究会SSS】というところが詳しい。
多読と言うそうな。

ここの多読3原則によると、
1.辞書は引かないこと (引かずにわかる本を読む)
2.分からないところは飛ばしてよんでいく (分からない単語は前後関係で読む)
3.面白くなくなったら止める (1 2 の原則で無理して楽しく読めない本は読まない)

これは助かる。バスの中で辞書を引くなんて出来ないし、これなら続けられるかも!

先ずは200語/1分で、スターターレベル(Level0)だと、30,000語でレベルアップが、目標だった。

当時の記録の一部、

4月7日
『ROBIN HOOD』文字数960語 累計960語 時間 未計測
有名なロビンフッドのお話し。漫画スタイルで読みやすいが、バスの
中で読むにはちと恥ずかしい。初日ということもあり時間は気にせずに
ざっと、読んだ。読み返しながらなので結構時間がかかっている。
分からない単語は幸いなかったが、あやふやな単語も前後関係で判った気がした。

4月8日
『DRIVE INTO DANGER』文字数1400語 累計2,360語 時間 20分
毎ページ挿絵がある短編小説。今回からiPodのストップウォッチを
使って時間を計ることにする。

そんな感じで、はじめてみたものの4冊ほど読んで尻切れトンボになってしまった。