12月19日の読書 誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く


2017年12月19日火曜日 晴 昨日は寒かった 今朝はちょいまし 朝焼けが美しい

 意を決してハーバート・フーバーの『裏切られた自由 上下』巻を購入

上下巻合わせて1293頁の大著 これをいきなり読むには結構骨が折れる 幸い訳者による概説書解説書である『誰が第二次世界大戦を起こしたのか』も出版されていたのでこちらから読むことにした

訳者によると『裏切られた自由』を読む前でも読んでからでもいいとあった

アメリカの第三十一代大統領ハーバート・フーバーのことはフーバーダムの名前を聞いたような聞かないような程度でまあほぼ全く知らなかったが経済人からほぼいきなり大統領になったところなんかは今のドナルド・トランプ第四十五代大統領によく似ている

なかなか楽しみな一冊だ

という訳で『葬送』はひとまずお預け

読始 読終 入手 題名 著者
2017/12/18 つづく Li 誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く 渡辺 惣樹
2017/11/30 つづく Bo 葬送 第一部 下 平野 敬一郎
2017/10/17 2017/11/28 Bo 葬送 第一部 上 平野 敬一郎
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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12月1日の読書 >葬送 第一部 下


2017年12月1日金曜日 晴 師走だなぁ 僕は十二月が来るといつも師走なんだ

 今日も一日 だがいつもとは違う一年の締めくくりの月の初めの日

 いつも通り神社へご挨拶 今年1月から始めた神社へのご挨拶もなんとか12回目を迎えることができた

 ただ12回できるだけ作法を守ってご挨拶をした ご挨拶以外のことは考えなかった

 さてこの一年(あとひと月あるが)振り返ってみるとご利益があった

 借りている方の利下げ交渉が実ったり運用が上向いたり

 焼きぞばパンの美味しいベーカリーも見つかった

 赤ワインが飲めるようになった

 ほかにもいろいろあるのだろう 思い出していこう

 先一昨日 『葬送 第一部 上』を読了 読み始めはとっつきがよくなかったが読み進めているうちに段々と面白くなって文体にも慣れてきた

 ペースも上がって来た感じだ

 昨日から下巻に進んだ

読始 読終 入手 題名 著者
2017/11/30 つづく Bo 葬送 第一部 下 平野 敬一郎
2017/10/17 2017/11/28 Bo 葬送 第一部 上 平野 敬一郎
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
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11月1日の読書 >葬送 第一部 上


2017年11月1日水曜日 晴 11月の朝は一面を覆いつくしたうろこ雲の空で始まった

 今日は一日なのでいつも通り神社へご挨拶 境内では七五三の案内ののぼりが掛かっていた

『失われた時を求めて』でもよく出てきた「リュクサンブール」という単語が『葬送』でも頻出する

 プルーストでは大公妃(夫人)として 平野さんでは大公や公園で出てくる

 調べてみるとリュクサンブールというのはフランス語読みでドイツ語ではルクセンブルグのことだった

 総入れ歯ルクセンブルグは大公国でしかも世界でただ一つの大公国だ モナコやリヒテンシュタインは公国だ

 何の脈絡もなくプルーストから平野に移ったがこうして繋がるってのも不思議なもんだ

 つい最近驛の近くの奉公の道すがら通りから少し入った路地に未知のベーカリーを見つけたので入ってみた

 個人経営(まあ大抵そうだが)の小綺麗で雰囲気のある店で数は少なめでその分種類が多めで一つ一つはやや小ぶりというところだ

 一通りぐるりと品定めをしていると焼きそばパンが売ってあった 素晴らしい店だ 大好きになってしまった

 余はなんでかわからないが焼きそばパンが大好きだ フィレオフィッシュサンドと二つ買った

 両方とも他と同じように小ぶりだったが美味しかった 焼きそばがもう少しソースが強めでもよいように思うが好みの問題だ

 またちょくちょく寄ろう

読始 読終 入手 題名 著者
2017/10/17 つづく Bo 葬送 第一部 上 平野 敬一郎
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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10月17日の日記 葬送 第一部 上


2017年10月17日火曜日 雨 こう長雨が続くと冬が早く来て仕方がない

 先週末に知り合いのワインスタンドでこの頃やっと飲めるようになってきた赤ワインを何杯もいただいて翌日少々腎臓に痛みを感じたものでこいつは休んだ方がいいなと日曜日に何か月ぶりだかの休肝日を取ることにした

 酒類を飲む場合はチェイサーに水を飲むとよいのは判っているのだが何だか酒がもったいない気がしてほとんど飲まない 外で呑むときでもバーテンダーが注いでくれるチェイサーにもほとんど手付かない

 日曜日は久しぶりにお茶と水で過ごしたが各2リットルのペットボトルがお茶は空になり水は1/3程飲んでしまった 日ごろビールくらいしか飲まないのに一日で恐ろしい水分摂取をしたもんだ
 
 さて『みみずくは黄昏に飛びたつ』を読了 今日から初めて読む作家 平野敬一郎さんの『葬送 第一部 上』

 飲み友達から薦められ貸してもらった

読始 読終 入手 題名 著者
2017/10/17 つづく Bo 葬送 第一部 上 平野 敬一郎
2017/9/28 2017/10/17 By みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子/村上春樹
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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10月13日金曜日(キャー)の読書 みみずくは黄昏に飛びたつ


2017年10月13日金曜日(キャー) 曇り 夜は晴れるらしい

 前回の投稿で題名に「ノーベル文学賞とカベルネ・ソーヴィニョン」と記したのにも関わらず途中で息切れしてしまったのかカベルネの記事を書いていなかったのを思い出したのでそれはまたの機会に譲るとして

 乗車中の交通機関内では読書が辛い程度の曇り空の下 奉公の道すがら鼻の頭に初撃をお見舞いされて雨が落ちてきたのを知る 店(たな)に着くころには収まっていた 助かった もう少しでUNIQLOで求めそろそろ暇をやらないといけなくなり始めた折り畳み傘を部屋干ししないといけなくなるところ冷やかしのような雨粒だった 

 通りの向こうから小学校三四年生頃の童がシャドウボクシングさながら前後左右にスウェイし軽やかステップを踏みながらやって来た 童の目前にはさぞ壮麗なエンターテイメントが繰り広げられ耳には優麗なワルツのオーケストラが奏でる音楽が流れていることだろう

 童たちが村上さんの文章能力を手にした日にはノーベル文学賞はきっと童が独占してしまうのだろう

 今日の読書も『みみずくは黄昏に飛びたつ』

読始 読終 入手 題名 著者
2017/9/28 つづく By みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子/村上春樹
2017/9/21 2017/9/27 Pr ある奴隷少女に起こった出来事 ハリエット・アン・ジェイコブズ
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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10月6日の日記 ノーベル文学賞とカベルネ・ソーヴィニョン


2017年10月6日金曜日 雨 昼前から雨 風もある

 10月に入ったら自転車通勤だと息巻いていたら三日目で雨に負け公共交通機関で奉公へ

 昨日午後八時過ぎにテレビの速報で今年のノーベル文学賞でカズオ・イシグロさんが受賞と伝えるテロップが流れた

 既読のしかも贔屓の作家が受賞したのは初めて(ボブ・ディランを除く)だったので少々興奮した 

 贔屓といっても実はまだ三冊しか読んでいない

 『わたしを離さないで』『忘れられた巨人』『充たされざる者』の三作だ

 よせばいいのに原書のペーパーバックもいくつか持っていて案の定『わたしを…』を十頁ほど読んだがあとは断念してしまった
でもこの余が十頁も読めちゃったんだからそこそこ易しい(余には激しく難しいが)英語で書かれているのだと思う

 日本語訳を読んで原書を読むのがいいのかもしれない

 これから暫く紙の本は手に入りにくいだろうから落ち着いたらまた読もう

読始 読終 入手 題名 著者
2017/9/28 つづく By みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子/村上春樹
2017/9/21 2017/9/27 Pr ある奴隷少女に起こった出来事 ハリエット・アン・ジェイコブズ
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
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10月2日の読書 みみずくは黄昏に飛びたつ


2017年10月2日月曜日 雨 今日は一日雨 どぼどぼどぼどぼ雨

 10月の初奉公日なので何時もの神社へのご挨拶に行ってきた 今年1月から始めたご挨拶で初の雨日だったように思う 傘一本差しているだけで参拝のシークエンスが狂わされる まだまだ修行が足りないということか

 先週『ある奴隷少女に起こった出来事』を読了 プルーストに比べたら瞬読だったが、頭に入った質は何倍も多かった

 28日からずっと積読になっていた川上未映子さんが村上さんに訊く『みみずくは黄昏に飛びたつ』を満を持して読み出す

 通勤読書が身に付いていなかった頃電車で本を読み出す最初の数十頁の間が嫌だった 自意識の過剰で他人から「なんだ本なんか読みだしやがって ブッてるんじゃないよ」などと見られてるんじゃないかと勝手に恥ずかしがっていた

 その頃は安楽椅子探偵の影響で綾辻行人さんや有栖川有栖さんのミステリーを読んでいたと思う

 いっぱしの通勤読書家となった今では気が付けば読み出しなんて全く気にならなくなった

 成長著しい

読始 読終 入手 題名 著者
2017/9/28 つづく By みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子/村上春樹
2017/9/21 2017/9/27 Pr ある奴隷少女に起こった出来事 ハリエット・アン・ジェイコブズ
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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9月21日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


2017年9月21日木曜日 昨夜の雨の影響で今朝はこの秋一番の涼しい朝となった

 ようやく『花咲く乙女たちのかげにII』を読了 長く係ってしまった やはりどう考えても長い
気が付くと字ずらを追っていることがしょっちゅうでしばしば読み返さないといけなかった

 これがあと拾巻も続くのかと思うと難儀だ

 さて、プルーストは一休みして今日からハリエット・アン・ジェイコブズの『ある奴隷少女に起こった出来事』

 侯爵、大公妃、ブアジュワジーが出てくる話から一変して奴隷の話し
 テレビドラマ『ROOTS』を思い起こさせる

読始 読終 入手 題名 著者
2017/9/21 つづく Pr ある奴隷少女に起こった出来事 ハリエット・アン・ジェイコブズ
2017/7/5 2017/9/20 By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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8月26日の読書 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII


2017年8月26日土曜日 今朝は涼しかった

 未明に目が覚めた 4時半頃だったか 少しづつ夜明けが遅くなってきたからだろうまだ外は暗いもののさてそろそろお天道様をジャッキアップさせないとななどと創造主のぼんやり頭が青ぢんでくるころだ 昨晩のビールの量を後悔しながらぢわぢわ膨張する面倒な用を済ませてもうひと眠りしようと寝床に就いた やにわに外から雨粒の屋根と窓の格子をバラリバラリと打つ音がする
 寝る前シャワーを浴びたあと浴室の窓を湿気取りの換気に少し開けておいたのをはっと思い出し忌々しい雨のお蔭で再び起き上がって閉めに行かないといけなくなった

 今日は雨かとやれやれな気分にツキのない自分を呪うほどの大層な気にもなれないまま三度床に就いた

 ツキがないというは今日は何年かぶりの休日出勤だからだ 奉公先の通信網を高速化する工事に立ち会うため出ないといけなくなったのだが雨の日ぢやなくったっていい

 面倒くさい面倒くさいとマントラを五回も唱えないうちに瞑想の世界に戻ってしまったようで六時二十分に予約した目覚ましで起こされた

 ままよと意を決して床を跳ね台所に向かいハリオのV60ドリップケトルでTEEMAの0.4Lマグカップに半分ほど水を量って湯を沸かし湯が沸く間にコーヒー豆を挽いてペーパーフィルターを用意した

 このケトルは便利で『神田川』の石鹸箱のように蓋がカタカタ鳴り出して湯になったことを知らせてくれる 注ぎ口に笛をつけるなんて霧笛のような小細工をしなくったって図らずとも(図ってるのかも知らんけど)お知らせ機能が搭載されていたってぇのは素晴らしい

 一人分の豆を挽いてセットし終えたいい感じの頃間でトヨタかんばん方式さながらジャストインタイムでカタカタ言い出すから時間の無駄がない 時間短縮の裏技 同時進行のテクニックだ

 豆を蒸らすために先ずは粉全体を湿らせるに十分な程度の少量の湯を注いで30秒じっと我慢の子だ この儀礼をすっ飛ばしてしまうと折角の朝の香りがすっ飛んでしまう

 そこまで厳密にすることはないが余はいつもキッチンタイマーで蒸らしに30秒計る 30秒ってのは結構難しい 1分も1時間もそりゃあ難しいが短ければコーヒーエキスが抽出できないし長きゃぁ長いで朝の貴重な時間が無駄になる ほんとはどうでもいいんだけど

 タイマーの合図で残りの湯を注ぐ ペーパーフィルターの真ん中辺りを狙って500円玉くらいの大きさの円を描くように細く細く細~く湯を注いでいく 円錐フィルターの先っちょからマグに珈琲が落ちていく

 本当はフィルターの湯が10㏄ほどのところでマグからフィルターを外すのがいいのだが余はそのまま放ってシャワーに向かう 最後の方は渋みが強いのでコーヒーが美味しくなくなるのだそうだ まあこれは時間配分との天秤だ

 朝が忙しいあなたも挽きたて淹れたてのコーヒーがほんの5分で出来上がる 薫り高いコーヒーの為に5分早起きする努力はそれだけをもって余りある十分な価値があると思いますけどね

 シャワーから戻って虎の子のコーヒーを戴きながらNHKのテレビニュースを見てデータ放送で今日の天気を確認する 今朝の最低気温は摂氏23度ほどだった 未明に降った雨のお蔭で涼しいのかどうだか知らないが家を出ると気持ちのいい朝で兎にも角にもありがたいことでございます 未明にズンドコ気分にされた雨も上がって地面も乾きだしていた

 省線驛に早く着いたら立ち食いうどんでもと思っていたがそこまでの時間の余裕無くほどなくしてホームにやって来た電車に乗った 土曜日の朝の恩恵を受け4人掛けの対面シートに一人陣取った
  うどんの口になってしまったのでベーカリーでパンを買う気にもなれずに吉野家へ入店し牛丼を注文 朝はしらす定食が大人気でほとんどのおっさん達はそちらを注文していた 余もおっさんながらうどん口を癒すにはしらすでは物足りず牛丼と相成った訳だがたまに食べると美味しい しょっちゅうは勘弁してほしいってところもカップヌードルとかペヤング焼きそばに通じるものある

 そんなこんなで無事休日の奉公先に到着いたしましたとさ

 今日の読書も『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』 やっと四百三十頁越え

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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8月1日の日記 暑いといろいろある


2017年8月1日火曜日 街路樹のアブラゼミが一層賑やかになった

 5月に刊行された『失われた時を求めて(11) 囚われの女II』を通販で注文したのだが不在で受け取れず郵便局取り置きになっていた
 不在通知票を持って奉公帰りに引き取りに行こうと昨夕公共交通機関の途中で降りて郵便局に向かった
 グリーンベルトが敷かれた片側2車線通りの向かい側にあるドラッグストアから何やらワーワー言いながら出てくる六十代と思しき恰幅のいい女性がいた
 見るとその後を追うように二人の制服警官がやって来て「待ちなさい」のような事を言っている「絶対返さないから!」と大声を張り上げ相当の剣幕でまくしたてる女性と警官等の小競り合いだ
 店の入り口から薬剤師だか店員だかの白衣を着た女性が心配そうにその様子を覗いていた どうやら万引き常習犯の捕り物のようだ

 そんな物騒な光景を横目に郵便局の方へ歩いていると今度はその先の信号の斜向いの大規模小売店舗の角の交差点で何やら七八人の人だかりが出来ており近くの交番から捕り物とは別の制服警官が小走りで向かっていくのが見えた 今日は何だか物々しいなと思いながら郵便局でで荷物を受け取って出てきてもまだ人だかりは続いている よく見ると白髪の男性が倒れて歩道に横になり別の男性が白頭を支えて介抱しているようだった 警官が周りの人たちに事情を聴いている間にサイレンが聞こえ救急車がやって来た

 大規模小売店舗で買い物をして店から出てくると人だかりは収まっていたものの救急車はまだ止まっていて警官も開いたスライドドアの横に立って中の応急処置を見守っている様子 すぐに病院へ走らない処を見ると昨日も相当暑かったので熱中症のようなことかもしれないと思った

 立て続けの警官絡みの出来事だった

 今朝は月初めなのでいつもの神社へ参拝に寄って奉公に出た

 今日の読書も『失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII』 ようやく250頁にたどり着いた

読始 読終 入手 題名 著者
2017/7/5 つづく By 失われた時を求めて(4) 花咲く乙女たちのかげにII マルセル・プルースト
2017/3/24 つづく iB The Big Sleep Raymond Thornton Chandler
2016/9/26 つづく Pr 猫楠 水木しげる

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