3月2日の読書


3月3日 71.4kg BMI25.0

昨晩から雪、今朝も寒かった。

BMIがボーダーの25.0 ピーンチ!

京都駅0番ホームに新しい列車が停まっていた。

クモハ287 サンダーバードか?

今朝までの読書の記録
2011/3/2 2011/3/2 図書館 おだまき酒の夜
2011/3/2 2011/3/2 図書館 プールサイド
2011/3/2 2011/3/2 図書館 雨やどり
2011/3/2 2011/3/2 図書館 タクシーに乗った男
2011/3/2 2011/3/2 図書館 今は亡き王女のための
2011/3/2 2011/3/2 図書館 野球場
2011/3/2 2011/3/2 図書館 嘔吐1979
2011/3/2 2011/3/2 図書館 レーダーホーゼン
2011/3/2 2011/3/3 図書館 沈黙


読書の記録をつけてみる


3月2日 71.1kg BMI 24.89

昨年早くに買って読まずに置いていた1Q84を BOOK3の購入と友人がファンだと
言うのを聞いたのをきっかけに今年にはいってから主に通勤時間を利用して読み始めた。
ブログも長く更新していないので、記録をつけようと思う。
まずは「村上春樹」の読破から
いつまで続くやら。

まずは1月から3月1日までの記録を一気に

読み始め 読み終り 作品名
2011/1/5 2011/1/12 購入 1Q84 BOOK 1
2011/1/12 2011/1/16 購入 1Q84 BOOK 2
2011/1/16 2011/1/25 購入 1Q84 BOOK 3
2011/1/31 2011/1/31 友人 TVピープル
2011/1/31 2011/1/31 友人 飛行機―あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか
2011/1/31 2011/1/31 友人 我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史
2011/2/1 2011/2/1 友人 眠り
2011/2/1 2011/2/1 友人 加納クレタ
2011/2/1 2011/2/1 友人 ゾンビ
2011/2/8 2011/2/9 購入 風の歌を聴け
2011/2/10 途中 購入 1973年のピンボール
2011/2/14 2011/2/25 図書館 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
2011/2/26 2011/2/26 図書館 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
2011/2/26 2011/2/26 図書館 眠い
2011/2/26 2011/2/26 図書館 カンガルー日和
2011/2/26 2011/2/26 図書館 タクシーに乗った吸血鬼
2011/2/26 2011/2/26 図書館 彼女の町と、彼女の緬羊
2011/2/27 2011/2/27 図書館 五月の海岸線
2011/2/27 2011/2/27 図書館 32歳のデイトリッパー
2011/2/27 2011/2/27 図書館 あしか祭り
2011/2/27 2011/2/27 図書館 1963/1982年のイパネマ娘
2011/2/27 2011/2/27 図書館 窓(バート・バカラックはお好き?)
2011/2/27 2011/2/27 図書館 駄目になった王国
2011/2/27 2011/2/27 図書館 鏡
2011/2/28 2011/2/28 図書館 スパゲティーの年に
2011/2/28 2011/2/28 図書館 かいつぶり
2011/2/28 2011/2/28 図書館 チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏
2011/2/28 2011/2/28 図書館 とんがり焼の盛衰
2011/3/1 2011/3/1 図書館 サウスベイ・ストラット―ドゥービー・ブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM
2011/3/1 2011/3/1 図書館 図書館奇譚
2011/3/1 2011/3/1 図書館 あしか
2011/3/1 2011/3/1 図書館 書斎奇譚
2011/3/1 2011/3/1 図書館 月刊「あしか文芸」
2011/3/1 2011/3/1 図書館 はじめに・回転木馬のデッド・ヒート

『1973年のピンボール』は途中に図書館の借りが入ったので中断中


ギターの練習始める 3月21日


ギターは全く弾けない。全く弾けないが…、

高校のときアル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」で「地中海の舞踏」を初めて聴いてパコ・デ・ルシアを初めて知った頃からギターに興味が出てきた。

我慢できず2000年12月31日にガットギターを買ってから9年以上経ってしまった。

村治佳織さんの「SUNBURST」を聴いて、アンドリュー・ヨークの楽譜を買った。QY100に打ち込んで、何度も聴いたのも5年以上前のこと。

なかなか始めなかったが、

ブログもつけ始めたことだし、練習日記もかねてやろうかな。

先ずはチューニング。TU-15で音合わせ。
教則本は「カルカッシギター教則本」を使う。
メトロノームを80に設定して1番から順番に。

なかなか指がうまく動かないし、となりの弦に触ってビビるしこれは大変だ!
開放弦から始まって4番まで練習。音はともかく指を動かせることを目標にしよう。

左の指先が痛いが、何日くらいで硬くなってくるんだろう、楽しみだ。


和室客車『あすか』


今朝は、いつもより早く駅に着いた。昨日今朝とバスの乗客が少なかったせいか5分以上早い。8時前に2番ホームに着くと向かいの0番線に見慣れない列車がちょうど入ってきた。小豆色の機関車に引かれて6、7両くらいだ。

客車の先頭車両は展望車両で、2両目からは窓から通路に向かって向かい合わせ座席が配置され、ピラーのところには障子らしい装飾。最後尾も展望車になっている。

ホームで待っている人たちは自分も含めなんだなんだという感じ。

よく見ると【和室客車『あすか』】と書いてある。

停車時間はほんの2,3分だったが、非常に珍しいものを見せてもらってちょっとラッキー


バーで


いくつか馴染みにしてもらっているバーの1軒へ仕事帰りに寄り道。

  6人掛けのカウンターの奥に知らない若い男性客が一人、手前は女性客らしい荷物があるが席をはずしていて姿は無い。ひとつ空いて3つ目の席に、西洋系の若い男性客が一人座っている。
ここのバーは繁華街にあってシティホテルの近所なので、時々外国の客が一人で酒を楽しみにやってくるからこうした光景はさして珍しいことではない。

  奥側の2つ空いた席のどちらに座ろうかと思いながら外套を脱ぎ始めるとマスターが、
「ちょうどよかった、(英語)お願いしますよ~」

  勿論、英語なんて上手くない。何年も前に教育給付金制度でNOVAに1年通ったが、もうサビサビの抜けるかもわからないナマクラ刀。

  以前もこんなことがあった。そのときはドイツから仕事でやってきたという客と半時間ほど話した。母国語じゃないので、なんとかギリギリ会話が成立した。そのときに英語が話せるってなってサバイバルも覚束ない自分にマスターがヘルプを出してきた。

  「あぁ!師匠!!」女性客が戻って来て自分を呼んだ。彼女は常連客で彼女には私が「笑いの師匠」だそうで勝手に弟子入りしてバーの止まり木を楽しんでいる。

  奥に座りかけていたのを止めて弟子の隣を促され軽く外国客に会釈し、二人の間に座ることになった。

  久しぶりに暖かかったので、先ずは生ビールをグラスで注文。隣の彼を気にしつつ暫く弟子と近況を話しながら喉を潤した。

  彼はライを飲んでいたが、グラスは飲み終えたようで2杯目を考えているようだった。

  折角なので、弟子の手前でもあることだし彼に話しかけてみた。

  「びじねす・とりっぷ おあ とらべる?」ほとんど日本語(・・。)ゞ

  ”nanja kanja henja ‘business’ monja!” 仕事で来たようだ。

   「Where are you come from?」多少英語っぽくなってきた。

  ”nanja kanja henja ‘Sydney’ monja.” シドニー、オーストラリアか。

  通りで聞き取りにくいと思ったと自分のヒアリング力の無さをオールトラリア英語のせいにすり替える。

  ビールがなくなったのでこの前初めてキープしたブレンデッド・モルトの”The Six Isles”をロックで注文。

それまではシングルモルトしか入れなかったのだが、少し範囲を広げてみようと思い、少し冒険してみたが非常に飲みやすくて美味しい。

  彼は2杯目を注文した。それからいろいろつたない英語でいろいろ聞いてみると、この街はほんの6時間前にはじめて来たそうで、やはり店の近所のホテルに泊まっているという。
日本には10年前に来た事があってそのときは東京周辺だったらしい。今回は1ヶ月ほどここに滞在するという。

  poor Englishで申し訳ないと言うと自分は日本語が話せないのでそのほうが大変申し訳ないと言って謝ってくれた。

ほんの30分程度の会話で2/3以上話がわからなかったが久しぶりの英会話だった。


ホームベーカリーの初期不良


昨年末に買った、パナソニックのホームベーカリー SD-BMS101

これまで、ドライイーストのコースで食パン・フランスパンを作ったが
非常によい出来で口コミの噂は本当だと感心していた。

この前、ピザ生地を作ってみたら、なんかおかしい…、

食パンのメニューだとスタートしたら、ゆっくり羽根が回って粉と水をざっくり混ぜ合わさったところで
羽の回転が速くなって本練に入る。

当然ピザ生地でも同じような工程のはず…,

うちの機械はスタートを押すと2分位そのままじっとしたあと、ドライイーストが落ちて羽根が勢いよく回りだす。
いきなり高速回転するもんだから粉がパンケースから飛び出して外釜が粉だらけになってしまった。

最初はこんなもんなのかなと思い、3回ほどピザ生地を作ったのだが、ヒーターに付いた強力粉が焦げたりするもんで、ようやく

「これ、変なんじゃない?」

と、気が付いてネットで同じ症状の報告はないかと調べてみたが同じような故障や不良の記事は見つけられなかった。

そこでパナソニックのホームページから問い合わせてみることにした。

状態を説明してもしこれが正常ならプログラムを変更してもらえないかと、

すると次の日早速、相談センターから電話がかかってきてその症状は異常なので工場で確認したいから工場へ着払いで送ってほしいとのこと。メールで送付先を知らせてもらい、日曜日に指示された方法で発送。念のため送られてきたメールに宅配便の問い合わせ番号を返信して知らせた。

月曜日にセンターからメールで確かに届いた旨の連絡があり、工場で確認するので1週間ほど待ってほしいとのこと。

ないと困るものでもないのでそのまま待つことにした。

そしたらなんと明くる火曜日センターから電話、

工場で確認したところ症状が再現して異常だったので基板を交換して修理が完了したので、返送したいと、

めちゃくちゃ素早い対応に驚いて、水曜日着で送ってもらうことになり無事帰ってきた。

電化製品で初期不良にあたったことがあまり無かったので、じゃま臭かったが、メーカーの対応に感心させられラッキーだったとほっとした。

今日ピザ生地を作ってみたがきちんと直っていた。

よかった、よかった。